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今日帰ったのが22時。
それまで何やってたかっていうと、まず3限が終わったのが14時半で、それから明日の民事法Ⅰの授業に提出する用の答案構成を作ってて(ただし参考答案等の資料がもうネットにアップされているので、それを参考にしながら)、そのあと明日の商事法Ⅰの小テストのお勉強。

昨日書いたとおり、商事法Ⅰは最初の授業で小テストをするらしい。
小テストと言っても、最初から15点満点もらえるテストで、要するに生徒の点数の底上げを図るテストです。
この小テストと判例発表のレポーターが15点ずつで計30点あって、これは絶対貰える点数。
中間テストが30点で、期末テストが40点。
商事法Ⅰの授業はこの合計100点のうち、60点から単位がもらえます。
もちろんたくさん点数を取ればいい評価がつくわけで。
まぁそれはそれとして、60点で単位認定で、上記のとおり30点は絶対貰えるわけですよ(明日の小テストと判例発表)。
とすれば、残り中間と期末で30点取れば単位取れるはずなんですが、それなのに去年は死亡者多数(7名も出た)だそうで…
かなり頑張らないとヤバい、会社法。

そんなわけで小テストなんですよ。
いくら満点もらえるからといって、こういう機会を利用しないときちんと勉強しないのがざわわ、というか生徒はみんなそんな感じなんですけどね。
なんできっちりお勉強です。

民事法の答案構成が終わってから即取り掛かる。
19時ぐらいから、同じ自習室で隣の人とず~っと議論してました。
指定された判例は2つあって、そのうちどっちか1つが出るので、まぁやりやすいといえばやりやすいんですけどね。
ただ、去年の小テストの問題を見る限りかなり難しいので、議論が長引いた。
結局21時過ぎまで議論してましたからね。
判例を見る限り、論点はまぁ解説してあるんで分かるんですが、それ以外のところ、具体的には株主が誰なのか決まった後どう処理すればいいのかが問題になるんですけど、そこのところが難しい。
教科書・判例集と去年の授業のノート・レジュメを参照しながら、手探り状態で答えを出しましたけど…
う~ん、やっぱり会社法、勉強足りてないなぁ…
これを機会に今学期はきちんとやる予定なので、そこんところ頑張ります。

会社法と言えば。
法律を勉強したことない人はどの法律だってチンプンカンプンでしょうけど、法律を勉強したことある人でも分かりにくいのが会社法。
ざわわは23年間生きてきましたけど、これまで学生しかやったことありませんからね、会社の法律って言われても、具体的なイメージが湧かない、かつ具体例を言われてもなんでそんなことをするのかがよく分からない。
今回の小テストでいえば、他人名義の株式引受っていうのが問題になるんですけど、わざわざ取締役が従業員に対してボーナスを出したことにして、そのボーナスをもらった従業員が自分の会社の株式を引き受けたっていう事例なんです。
なんでこんな意味の分からないことをするのかっていうのが、判例を読んだだけじゃよく分からなくて、教科書にもその辺はあんまり書いてない。
要するにこの意味不明の行為はもっぱら経済的なことと関連してますから、法律の教科書だと詳しく載ってないんですね。
この意味不明な行為の実際上の意味は、新株発行すると会社の資本が増えて、資本が増えるとほかの企業や銀行に対して信用力が上がるので、融資してもらいやすくなるってことなんですけどね。
これは判例集に詳しく書いてないんですよ、そこが難しくて、問題に出されて初めて分かるんですよね。

明日は早めに起きてまたちょっと勉強する予定なので、今日はこの辺で
オヤスミ
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2009.04.13 / Top↑
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