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昼過ぎ起きた。

いよいよ、この大量の漫画を整理せねばならぬ日が来た。
これを片づけないと、自分の中で区切りがつかない。
やってやろうじゃん!

てなわけで開始。
本当は冊数も数えてやろうかと思ったんですが、仮に少なく見積もって1000冊あるとして、1秒に2冊数えても9分くらいかかってしまうという計算だったのでやめました。

今回の漫画の整理には大きな目標がある。
ちょっとこの写真を見てほしい↓

漫画の厚さ

さっき読んでた絶望先生の第2集であります。
これは絶望先生の単行本を下の方から見た断面図(?)。
左がページを開く方で、右がページを閉じてある方、ちょっと分かりにくいけど。
この1年間の経験で、漫画を表紙を上にして縦に積んでいくと、上に積むにつれて傾いていくことが判明いたしました。
ざわわの仮説では、さっきの写真を参考にすると、ページを閉じてある右の方はきっちり閉じてあるので、ページを開く方である左側より若干薄い。
いや、写真じゃ分かりませんよ?
本当数ミリとかそういう単位での厚さの違いなので、たかだか10冊程度積んだだけでは変わりません。
しかしこれが40冊ぐらい積むとなると、この少しの厚さの違いが効いてきて、ページが薄い方、すなわち右側に傾いてしまうんですよ。
ちょっと単行本をたくさん持ってる人は試してみてください。
表紙を上にして数十冊積むと右側に傾きますから。

本屋だとビニールでパック(?)してあるので、単行本の左右の厚みがほとんど均等だと思われるので、平積みにしても変わらない。
が、家だとそうはいかない。

いやね、できればこんなことは知りたくなかったんですけど、この1年、しょっちゅう本が傾いて雪崩れ落ちてきて、「ちょっとメテオ勘弁してくださいよ~」って独り言を言ってきた身にとっては死活問題です。
だから考えました。
どうすれば対処できるのか、傾かずに本を詰めるのか。

で、出た結論。
同じ方向に積むから傾く。
とすれば、表、裏、表、裏と交互に積んでいけば、本の厚さが均等に積まれていって傾かないのでは?

これです、ざわわのたどりついた結論は。
これをざわわ式本積み法と名付けよう。


で、実践してみました。
激しくだるい作業ですよ。
あと、立ちっぱなしで、なおかつ中腰になったり、立ったりしゃがんだりを繰り返す重労働(?)だったので、かなり腰に爆弾を作ってしまった。
久しぶりに汗をかいた。

で、できたのがこれ↓

整理後

分かりにくいと思うんですけど、手前、真ん中、奥っていう風に3列に漫画が積んであります。
気持ち悪いくらいにまっすぐ積めた。
これ、以前の写真撮っとけばと思うんですけど、前は全体的に右に傾いてるんですよ。
だから、これは革新的な整理です、マジで。
プロジェクトXの取材マダー?

ただ、なぜか夜桜カルテットの5巻が行方不明という…
なんで整理中になくなるかな~?
意味不明。

とりあえず、当分これで行こう。
読んでも交互に積むことを忘れずに使っていこう、うん。

久しぶりに疲れた。
今日はこの辺で
オヤスミ
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2009.02.13 / Top↑
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