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http://guideline.livedoor.biz/archives/51145089.html

↑の59を見て中学校のころのテストを思い出した。

中学校の頃の定期テストの話。
たしか英語だったと思うんだけど、社会かもしれない。
いや、科目はどうでもいい。
その先生は問題の最初の方には必ず○×問題を出す先生で、要するに記号問題出してやるから、頭悪い奴とか勉強してないやつとかもここで点数取れよってことだったんだと思います。先生も点数を上げる問題だって言ってたし。

でですね、○×問題だから○か×か書けばとりあえず正解するか否かの土俵には乗れるわけですが、注意書きがあってですね、こんな感じ↓

「次の問いに○×で答えよ。ただし、すべての問題に○または×を付けた場合、全問不正解とみなす」

つまりこういうこと。
せっかく点数を上げるように問題出してやってるんだし、せっかく頑張って作った問題なんだから全員に真剣に考えて解いてもらいたい。にもかかわらず、DQNが何も考えずに速攻で全部の空欄に○とか×を書くのは許せない、ってことなんだろうと思います。

お分かりの通り、こういう注意書きがあるおかげで、全部○だったり×だったりという偏りは100%ないわけです。
で、素直に解けばいいんですが、ある回のテストで問題が生じた。

たしか○×問題は全部で4つか5つだったと思うんですが、5つにしましょう。
もちろんざわわは勉強してきてるし、○×問題なんで簡単だからすぐ解ける。

「え~と、最初の問題は×で、次も…っと×だ、その次は×で、あっ次も×だ。
最後の問題は…これは○だな」

つまり、正解は××××○なわけです。
一見問題なさそう。

が、しかし、解き終わってよく考えたらかなりやっかいな問題なのではなかろうかということに気づいた。
ざわわはすんなり最初の4つが×で残り1つが○って分かったから選択肢を埋めれたけど、もし最後の問題に迷った生徒がいたらどうだろう?
つまり最初の4つを確信持って×と埋めて、5問目で記憶違いやら感違いやらをして、問題の答えが×だと判断したら…
注意書きさえなければ、彼(もしくは彼女)は×××××と書いて答案を提出し、(1問1点なら)5点中4点をもらうはず。
しかし、注意書きのせいで、このまま答案を出せば点数はもらえない。
となれば、彼は自分の答えが間違っているという疑いを持つだろう。全部×のはずはないんだから。
見直して5問目が間違ってるって気づけばいいけど、たとえば1問目がやっぱり×じゃなくて○だと思って、○××××と書いて提出したら、注意書きさえなければ4点もらえたはずなのに、3点しかもらえなくなる。

これは理不尽すぎる、とざわわは思った、中学生ながら。

真剣にテストを解いてもらいたい先生の気持ちは分かるが、注意書きはいらなかったんではなかろうか?


さて、昔話はこれくらいにして。

昨日の日記を読み返して、ざわわしてはあまりに普通にしてアクティブな記事を書いてて、驚愕した。
いつも駄文という言葉を与えるのも惜しいくらいのどうしようもない文を書いてるわけだが、最後に普通っぽい文章を書いたのはいつだろうと思い返して…思い出せない。
昨日の記事は今後も貴重なんで、みなさんしっかり読んでください。

しかしそこはざわわ、昨日は外出したんで、一応10時過ぎには起きましたが、休日を実感すべく、家でゆっくりと休みました。
休日万歳!
明日もこの調子で過ごそうかなと思っております。

今日はこの辺で
オヤスミ
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2009.02.07 / Top↑
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