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今日も頑張って朝起きました。

朝ごはんはやっぱり食べる気がしない。
う~ん、食べた方がいいのは分かりきってるんだけど、こう何ていうか頭では食欲があるつもりなのに身体が受け付けないというか…
とにかく朝ごはんは食べずに学校へ。

1限、民法。
授業前に、自習室が一緒の女の子に話しかけられた。
この前クラス担任に奨学金の推薦所見を書いてもらうために送った自分に関するワードファイル、それをメールに添付して送ったんですが、どうやら先方の方で開けなかったらしい。
何がいけなかったのかなぁ、VISTAのWord2007だからか?
で、先生がメールで添付ファイルが開けられない旨を自分宛てに送ったらしいんですが、自分はそれに気づいておらず、同じく奨学金をもらう予定の女の子が先生に伝言を頼まれてたみたいです。
ちなみに、先生は自分宛てにメールを送ったと書いたんですが、さっき調べてみたけどやっぱりそんなメールは届いてない。昨日寝る前に確認したしなぁ…

とにかく1限後、すぐに先生の研究室へ。
今からメールで提出しなおすのは面倒なので、ルーズリーフでも何でもいいのでそれに手書きで書いて提出しろとのことです。

で、11時半にもう一度先生の研究室を訪ねて提出する。
その場で先生に面談っぽいことをされた。
やれどこの法科大学院を受験しただ、出身が一橋だからあの先生がどうとか、上の先輩にも毎年1人くらいずつ一橋の人が入ってくるだとか。

小中高の学校の先生ってのは「先生」という感じがする気がする。
こうなんか近寄りがたいというか、やっぱりそういうところが先生なんだよな。
でも大学の先生は違う。
やっぱり教育者である前に研究者でもあるわけで、もうちょっと気さくに話せるというか、上から物を見た感じにはしゃべらないですね。
今日、クラス担任の先生と話せてだいぶタメになった、というかモチベーションが上がった。

さて、面談をしてたら12時になってしまったので自習室へ戻る。
生協でご飯が食べたかったので、昼休みをずらして行こうと思ったんですが、自分が自習室へ行ったら鍵が掛かってる…
自習室は誰もいないと鍵を掛ける決まりになってるのですよ。
自分の鍵は部屋の中…

しょうがないのでご飯を食べにクラーク食堂へ。
一人でご飯食べてたら同じ自習室の人を見かけたので、相席して雑談。

で、昼からは勉強。

15時、さっきの推薦所見を受け取りにもう一度先生の研究室へ。
そのまま事務室に提出。

で、また勉強。

18時に帰宅準備、で帰宅。

夕食、お風呂、現在に至る、と。

まぁ割とシンプルな一日です。

さて、最近一日の日記を書くと、「ふぅ、いっぱい書いたな、このくらいにしとくか」って思ってしまうのですよ。
昔はこっからいろいろ書いてたのになぁ。
なので今日はもうちょっと書くことにしよう。

とりあえずこちら↓

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51273161.html

ステルヴィア2期が製作される!?

ステルヴィアといえば自分がアニメを見ていた頃(中学校3年生~高校3年生)のちょうど絶頂期(?)ぐらいに見た作品ですね~
当時から人気高くて、自分が購読してたアニメ雑誌(アニメディア)でも毎号特集組んでた気がする。
まぁ悲しい言い方をすればわが青春期の作品、ということになるだろう。
作品の内容はあんまり覚えてないけど、たしか2クール分24話くらい(26話?)だった。
前半12話くらいは割と楽しい話が続くけど、後半ずっと修羅場だった気がする。
ものすごくうろ覚えだけど、最終決戦一歩手前ぐらいでしーぽんがミスかなんかして、味方部隊がやられまくってたところは結構グロかった印象が…

それにしても最近2期商法、とかリメイク商法、とかの手法が鼻につきますね。
アニメだけじゃなくゲームも音楽も。
やたら2期、やたら焼き直し。リソースの枯渇がまんまと露呈してますがな。

1990年代後半から2000年代前半にかけてやたら○○2とかの続編タイトルがゲームにおいて出まくったのは周知の事実ですね。
これはもちろん続編の方が需用の測定が分り易くて企画が通りやすかったからなんでしょうね~

音楽とかも一緒ですよ。
ちょっと前にやってた車のCMで「♪くまのこ見ていたかくれんぼ~おしりを出したこいっと~しょ~」ってやってましたよね。これは日本昔話のEDです。
あとは平井堅の大きなのっぽの古時計とか。
アーティストは忘れたけど、蛍の光とかも入れてたグループいたなぁ。
つまりはこういうことですよね、「あの曲ってよくよく聴いてみりゃいい歌詞だな」的な売り方というか。
冷静に考えてみると、この世の中の曲のほぼすべてが作詞家さんというお金をもらって詩を書く商売してるプロの人の手によって書かれたんだから、そりゃまぁどの曲の詞もそれなりにはいい詩ですよ、きっと。
それをあらためて売り出すことで(大きなのっぽの古時計はまさにそれ)、消費者に勘違いさせる、という汚い手法。
あとはやっぱりみんなが子供のころに歌ったような童謡とかだと、みんなが知ってることにより需要が測定しやすいってのもありますね。
つまり、日本昔話のEDをうたってた曲のグループの人は不況に強い人たちだということになる。
本人たちに言ってみたいなぁ、「不況に強い歌ッスねwww」って。
どんな顔するか見てみたい。

とまぁ、なんかこう素人目に見ても不況の煽りというか、およそ芸術的なものとは似つかわしくない経済的な打算思考が見え隠れすると一気に萎えてくるのはざわわだけではあるまい。
もうちょっと大きな子どもに夢を見させてくれるように関係者の方は尽力してください。

今日はこの辺で
オヤスミ
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2008.04.09 / Top↑
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