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昨日の自分のうろ覚えの文章は松尾芭蕉の「奥の細道」でした。
あのあと単語だけで検索したらあっさり引っかかったんですよね。
いちおう原文と解説サイトを載せときます。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。

http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/basho/okunohosomichi/okuno01.htm

12年間、国語教育というものを受けてきて、自分の頭の中に一番強く印象に残った文章が多分これだと思うんですよね。
文章の意味とかは別に好きでもないんですが、なんというかスラスラと流れていくようなフレーズが耳に心地よい気がする。

12年間の国語教育で自分は12冊以上の国語の教科書を使い、おそらくは100以上の物語や論説文・説明文、そして詩の類を読んだんだろう。いや、100じゃ足りないな。もっと読んでるはず。
自分は活字の本(ラノベを含む小説とか新書の類)をまったく読みません。
ので、読書といえば必然的に漫画になるわけですが、それでも漫画と比べても国語の教科書に載ってた文章、とりわけ物語(小説)は印象深く残ってる気がする。
まぁ高校3年間の現代文の授業はすべて寝ていたので、ほとんど文章は記憶に残ってない。
だから実質9年間か。
同じぐらいの年代の人なら、きっと共通して読んでる文章も多いんだろう。
とりあえず国語の教科書には戦争枠が必ずあるよね。
ちいちゃんの影送りで、死んじゃう弟(うろ覚え)の挿絵の顔に落書きしてたやつは国語の先生に思いっきしぶん殴られてたけど、まぁしょうがないだろう。
やまなしとかも懐かしい。
クラムボンは結局意味不明な気がする。
同じ作者つながりで、(久米田康治がやたらいじってた)銀河鉄道の夜とか。
あれ最後怖いよね、たしか主人公が死んじゃうのは確定なんだけど、水死っぽい描写だったような…
ねじめ正一の六月の蠅取り紙もなんか記憶に残ってるなぁ。
中学生ぐらいの主人公が父親の魚屋用のエプロンみたいなの(?)を嫌がる話だっけ?
激しくうろ覚えだけど。
あとはおいのり。
これマイナーかなぁ。
猫が主人公で、いつも魚をくれる魚屋のおっちゃんが入院しちゃって猫が祈る話、だった気がする。
まぁメジャーなごんぎつねとかも読んだし、一応義務教育で主要な日本の文学のおいしいところを学習できるようになってるんだなぁと最近になって感心した。
やるじゃん、文科省!

まぁ他にもいろいろあるけどこのくらいで。

今日はというと、昨日の夜からアスカやってしまって、結局朝方までクリアするのに時間かかっちゃって、寝たのが明け方。
また昼夜逆転かとも思われたけど、ここはきちんと11時ぐらいに起きてなんとか食い止めた。
明日学校だしね。

まぁ午後もずっと漫画読んだりしてたんですが、さっきとりあえず明日の憲法の予習だけはしました。

こんな感じの休日です。

明日はいろいろドタバタするので大変です。
テレビもないし、適当に寝るかね。

今日はこの辺で
オヤスミ
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2008.04.06 / Top↑
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