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朝3時ごろ、トイレに行ったときに廊下の階段の窓から外を見たら、雪がめちゃくちゃ積もってた。
雨と違って雪は降ってるかどうか音で判断できないんだよな。

というわけで雪です。やたら寒い。

明日、近くの小学校の子供はグラウンドに積もった雪で雪合戦をするに違いない。
今のうちにしとけよ、大人になるとする機会もないし気力もない。

さてさて、今日は節分だったんですが、例年と違って一人かつ雪なので取りやめました。
毎年やってたんだけどな、何故か…
だいたい机の上にまだ鏡餅あるっちゅー話ですよ。

ユグドラユニオンの話。

昨日からだいぶ進めました。
今バトル14-2が終わったところでセーブしてます。

やっぱりストーリー上、なんかどうも釈然としないことが多いゲームではある。

王都から逃げ出してきた王女様が盗賊と唯一残ってた騎士団を仲間にし、そのあと体勢を立て直すために近隣の友好国に協力を仰ぎに行くんですが、その国が何故か荒れてて、友好関係にあるはずのウンディーネが人間に襲い掛かっている。とりあえずそれをやめさせるためにウンディーネの都まで行くんですが、話に来たはずなのに何故か戦闘、しかも勝ったら相手の王女を殺す始末…
いやいや、そこは殺さなくていいんじゃね?

その後も、対立する魔術師集団である白薔薇家と黒薔薇家の争いに介入してどちらか一方を滅ぼさなくちゃならなくなる。
自分は白薔薇家を選びました。
理由ですか、もちろん白薔薇家の当主が女キャラだったからに決まってるじゃん!
こういうときはそういう基準で選んでしまう自分が情けない…

で、山賊を追っ払ったり、相手の精鋭にボコボコにされそうになりながら何とか撃退したりして現在に至ります。

あぁそうそう、ちょっと話からずれるけど、自分の好きなSRPGで「ブラックマトリクスクロス」というのがあります。
その面白さの割に知名度が低い、結構女性向けよりのゲームです。
その話の中で、ソドムとゴモラの街っていうのが出てきます。
どっちがどっちか自信ないけど、たしかソドムが資本主義の街で、ゴモラが社会主義の街。
ストーリー的にどちらかを滅ぼすか、または両方を滅ぼすか選択しなくちゃいけないんだけどね。
今回の白薔薇家と黒薔薇家の展開を見てそれを思い出した。

いまやっと仲間が5人になりましたが、戦闘に出せるのは4人とか3人だったりするので、やっぱり戦闘は大変。
あと、戦闘に出ないキャラは士気(HPにあたる)が回復するんですが、主人公とその相方の盗賊は全戦闘強制参加のため、休息による回復ができないという始末。

あぁ、昨日説明できなかった士気について話します。
このゲームのHP的な役割を果たしているのが士気というパラメータです。
相手との戦闘はお互い雑魚を従えて基本的には8対8で行われます。
んで、その戦闘で勝つと相手の士気を減らせるというわけ。
ちなみに、毎回の戦闘で雑魚は基本的に復活します。
つまり、1回1回の戦闘でギリギリでも勝っていれば士気が減らない仕様。雑魚の死についてデスペナはありません。
ただね、この士気がやっかいなのは、これHPと同じ役割を担ってるくせに、全戦闘が終了しても回復しないんですよ。
毎回毎回の戦闘で引き継がれていくわけです。
回復手段も限られていて、戦闘準備の際に報酬(装備アイテムをあげて回復する。もちろんアイテムはなくなる)か、レベルアップのときに一定程度回復する(もちろん全回復じゃない)のを利用するしかない。
イメージとしてはHPが全ステージに渡って引き継がれるサモンナイトって感じか。ただし回復手段がものすごく限られている。

あと、装備アイテムについても割と独特で、装備アイテムには使用マップ回数の制限がついてて、例えば3マップ制限のアイテムは、3マップ分戦闘に使用すると壊れてしまう。
だから、強いアイテムをずっと装備していることができない。
しかも一度装備すると外せない。
なんというシビアな…

戦闘も1回1回がかなり長い。
ミッションが二転三転するのが当たり前なので(攻め込んだり逃げたり)、1回の戦闘マップで相当数の敵の相手をしなくちゃいけない。

さてさて、システム上かなり困難な部分がありますが、武器相性についてもかなりシビアな部分があります。
昨日、武器相性が重要だと書きました。

まず基本となるのが、剣、斧、槍の3つです。
これはじゃんけん的な三すくみの構造になってて、剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強いってな具合で。
でもね、主人公ユグドラの武器って剣なんですよ。
ってことは相性がいいのは斧。
でも斧持ってる敵って基本的に山賊だけなんですよね。
帝国軍のやつらはだいたい槍か剣装備してるんで、武器相性の限界として、まず主人公があんまり役に立たない。

次に、この相性相関の一回り大きな相性として、剣斧槍の3武器(基本武器とここでは仮に呼ぶ)、弓、杖がある。
基本武器は弓に強く、弓は杖に強く、杖は基本武器に強い。
で、ここで杖が非常に厄介でして、最初の段階では基本武器を持ってる仲間しかいなくて、そんな中で杖を持ってる強い敵と対峙しなくちゃいけない、特に白薔薇家・黒薔薇家のあたりで。
だから相性的にあのステージは結構シビア。
だって弱点武器の弓は仲間にいないんですもん。
ちなみに14話現在、弓キャラは仲間になってません。

長々と書きました。
こんな感じで最近のSRPGになく、結構キツめに仕上がってる感じ。
慣れてきても気を抜くとすぐ負けるし…

あ、あとプレイ中、やたら独り言が多いことに気づいた、しかも声大きいし。

「ちょwwそこでその必殺技はないわ~」
「しっかりしてくれよ、○○~」
「も~勘弁して、も~勘弁して」
「お前マジ弱いな~」

こんな感じ。
普段パソコンに向かってるときも漫画読んでるときもあんまりしゃべらないでプレイするのに、ことこのゲームみたいなSRPGとかになると非常にうるさい。
もし盗聴機とかあったら爆笑されてるな。

今日はこの辺で
☆GOODNIGHT☆(;д;)ノ~▽''。・゜゜・
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2008.02.03 / Top↑
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