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昨日買ったユグドラユニオンの話からしようか。

久しぶりにゲーム買いました。

HPはこちら↓

http://www.sting.co.jp/yggdra/

とりあえず今回は攻略ページ等を見ずに頑張りたいと思います。

このキャラデザ、どっかで見たことあるなぁと思ったら、きゆづきさとこって人のか。
漫画持ってるわ。
キャラの立ち絵より、戦闘の時のデフォルメのグラの方が可愛かったりする。

それはともかく、ストーリー紹介。

ストーリーはものすごく王道を行ってます。
平和な時代が続いてた王国に突如近隣の帝国が襲い掛かり、ついには王都が陥落し、王様は殺されてしまった。
そんな中、一人の王女が王都から逃げ延び、王国のはずれにある盗賊の縄張りに逃げ込む。
王女を追ってきた帝国軍は、盗賊王である少年と戦闘することになり、見事帝国軍を撃退するに至る。
王女は盗賊の少年に帝国討伐に協力してくれるよう頼み、盗賊の少年はこれを承諾し、一緒に帝国討伐を誓う。

こんな感じですね。
ものすご~くありがち。

いやまぁ別に王道を行くのは嫌いじゃないんですが、何がダメかって、何かこう今ひとつ展開に深みが欠けるというか…

例えばね、王女が盗賊の少年に帝国討伐を依頼するんですが、盗賊の少年はすぐには承諾しないんです。で、「城をくれるんだったら協力してもいい」って言うんですが、それに対して王女はすぐにOKを出しちゃうんですよね。
いや、そこは断れよ、王女。
なりふり構ってられないっていうのもあるんでしょうけど…

あと、盗賊の少年を仲間にした後、近くにいる王国騎士団と合流することになるんですが、盗賊の少年はあっさり合流を承諾しちゃうんですよね。
いやお前、一応盗賊だし、こんなに国が混乱してるときじゃなかったら間違いなく処刑だよ?
お前には盗賊としてのプライドがないのか!
なんかこう、貧乏人の卑屈根性というか、そういうお偉いさんの仲間にあっさりなっちゃっていいの?

そして王国騎士団と合流するときにも、王国騎士団の団長は盗賊を仲間にすることをあっさり認めちゃうんですよね。
いやいや、そこは「盗賊など下賤なものを輪が伝統ある騎士団に入れることなど言語道断!」とか言えよ!
そのくせ、ウンディーネの幼女が仲間になるときにはごねたくせに。

しまいには、王女が「抵抗するなら命の保証はしません」とか言う始末。
この主人公の王女、おしとやかっぽいイメージの割には最初からかなり武闘派でいきなり戦闘に参加するし、平気で敵軍殺すし…
敵は「降伏するなら命だけは保証する」とか言うし…
どっちが悪人かって話ですよ。
なんつーか、王族のくせに慈悲深さが足りない。

とにかく、大まかな展開は王道パターンなんですが、その王道パターンのお約束的展開みたいなのがなくて、ストーリーがものすごく淡々と進みます。
だからストーリーに深みがなく、感情移入がしにくい。
そのせいで、思わず笑ってしまった。こんなに簡単に進んでいいのか、お前ら、ってな具合で。

でももしかしたらディスガイアみたいにストーリーは割とどうでもよくて戦闘パートを充実させたゲームなのかもしれない。
その証拠に、会話パートはあんまりなくて、戦闘パートを質的にも量的にも充実させてる印象を受ける(プレイ時間はあんまりないけど)。

肝心の戦闘はというと、これが結構斬新で面白い。
詳細はHPで確認してほしいです。
というのも、ざわわはどんなゲーム(弐寺も)説明書を必ず読んでプレイする派なんですが、このゲーム、説明書読んでもあんまりルールが分からなかった。
そのかわり、ゲーム中のチュートリアルが充実してるので、特に困る事はありませんけど。

とにかく普通のSRPGとルールがまったく異なるので、ルールとシステムを覚えるのが最初ちょっと大変です。

あんまり細かく説明するのも面倒なんで、特徴的なところだけ。

一番特徴的なのは、やっぱり戦闘を自分のターン1回につき1度しか仕掛けられないことかな。
つまり、キャラが3人いようが4人いようが1ターンにつき戦闘を仕掛けられるのは1回だけ。
「戦闘をできる」じゃなくて「戦闘を仕掛けられる」っていうのがポイントで、これがこのゲームの名前にもなってる「ユニオン」システムなんですが、ややこしいのでHPで確認してください。
簡単に言うと、戦闘を仕掛けるキャラの周りのキャラを巻き込んで戦闘に参加させることができるシステムで、これを使うと1ターンに複数人戦闘をすることができるというわけです。

次は移動かな。
ノーマルなSRPG(代表的なところで言うとサモンナイトシリーズとかディスガイアシリーズとかタクティクスオウガシリーズなどを念頭に思い浮かべてください)だと、自分のターンでキャラごとに移動させて、そいつらを使って各自戦闘をさせるんですが、このゲームはそうじゃなくて、自分のターンの最初にカードを選んで、そのカードに書かれている数字だけ全キャラが移動できるわけです。
例えば、カードに10って書いてあったら、自キャラが3人とすると、その3人で合計10マス移動できるってわけ。
だから1人を10マス動かそうが、3人を平等に動かそうが自由で、ここが割と自由度が高くて面白い。
その分かなりかなり考えて移動させなくちゃいけないけど…

で、最後は戦闘。
大雑把に言うと、半熟英雄みたいな感じかな。
あと、武器の相性がものすごく戦闘に影響します。
ぬるいSRPG(これだけに限らないけど)だと、相性のシステムがあっても割とごり押しできたりするけど、これはそうもいかなくて、負ける戦闘は確実に負けます。
それと、HPという概念がなく、部隊の士気がそれにあたり、これがなくなるとゲームオーバー。
ただしこれがまた面倒で…って説明するときりがないので公式HPで確認してください。

とにかく面白いです。
ノーマルなSRPGと違って、戦略性がものすごく求められる(すなわちごり押し不可)ので、とっても楽しくて飽きない。

結構オススメです。

別の話。

さっき古本屋に行ってきて、怪物王女買ってきた。
これがまたなかなか面白い。
誰か読んでる人いますか?

あ、古本屋で親子連れを見かけた。
自分は子供と遊ぶボランティアサークルに入ってたぐらいだから、子供が好きです(性的な意味じゃなく)。
だから、別に古本屋で騒ごうが、割と温かい目で見ることができます(できますってなんか偉そうだな、そういう意味はありませんよ)。
さすがに帰省の新幹線の隣の席で睡眠中にずっと騒がれたときはムッときたけど。

いやね、そういう話をしたいんじゃなくて、書きたい話はこの古本屋に子供がいた時間なんですよ。

自分が古本屋に行ったのは20時半くらいなんで、子供はこんな夜遅くに外出してることになるんですよね。もちろん親同伴ですけど。

そういえば、自分の子供の頃は(特にちっちゃい時、幼稚園くらい)、とにかく早く寝かされてた。だいたい20時かな。
NHKでミッフィーちゃんの番組が昔あって、そこでミッフィーちゃんは良い子だから19時に寝るって言ってて、当時それを笑ってたけど、全然笑えませんね、1時間しか変わらないし。

いくら土曜とはいえ、ちっちゃい子供を夜で歩かせるのはいかがなものか。

いやまぁ今回は20時で比較的早いし、古本屋だから割と健全。
でもね、ときどきゲーセンとかでも子連れの人見かけますよ、しかも22時とか23時に。
これ東京だけじゃなくて防府のゲーセンにもそういう人いたなぁ…
23時過ぎに子供を自転車に乗せてどっか行ってる親も見かけたことある。

う~ん、子供の健全な成長(身体的な話)と健全育成(精神的な話)の両面から、あんまり褒められることじゃないと思うんだけどなぁ…

別に児童虐待でもなんでもないですけどね、このケースは。
でも前、両親が昼間パチンコに行ってる間、子供を車の中に置き去りにして熱中症で殺しちゃった、みたいな話ありましたよね~
今回のケースが発展するとこういう悲惨なことになってしまうんじゃないか、と思う。

逆の見方をすれば、うちの親(というか大半の普通の親)は、子育てをする間は自分達が行きたいところやしたいことを我慢して、子供の子育てを生活の中心にすえてたんだなぁ、と思った。
そりゃまぁパチンコだって行きたいだろうし、特に早婚で子供も早くできちゃって、みたいな人は、まだまだしたいこともあるだろうから、子供そっちのけになってしまうのかも…
でも普通はそういうのは我慢する。
もしかしたら、核家族化や世間秩序の瓦解が深刻なのも影響してるのかもしれない。
ずっと昔は子育ては両親+α(祖父母+親戚+地域社会)でやってたしね。

いつになく社会派なざわわでした。

今日はこの辺で
☆GOODNIGHT☆(;д;)ノ~▽''。・゜゜・
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2008.02.02 / Top↑
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