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またまただいぶ遅れて更新中です。
現在23日午後8時過ぎ。

今日の日記。

う~ん、あんまり覚えてないんですが、本屋に漫画を買いに行ったのは覚えてます。
今日買ったのはこちら↓

メルオメガ最終巻&ツバサ20巻

メルオメガの第4巻(最終巻)とツバサの最新巻(第20巻)です。

メルオメガについて。
書店で見つけて、家に帰っていざ読もうとしたら表紙に違和感を感じた。
かれこれ漫画を本格的に読み始めて何年も経ってるわけですよ。こういう感は割と働くようになって来ました。
写真左を見て一発で分かる事は、登場人物が全員集合していること。そしてこの構図(主人公が真ん中で脇役勢ぞろい)。
十中八九最終巻ですよね、こういうのって。
右のツバサなんか特定の人物しか表紙に出てませんからね。
んで後ろのあらすじ(?)が書いてあるところを読んでみるとやっぱり完結って書いてある。ま、書店で確認すればよかったんですが…
さて内容なんですが、読み終わって一番最初に出た言葉は、

「これは酷い…」

でした。
こういうバトル漫画は「キャラの数=戦闘の回数」が定番ですが、おそらく打ち切りであったため、脇役たちの戦闘はほとんど描写されずに消化しきれない感じになってしまいました。
そしてラストの急展開。
一気に話を進めすぎです。記憶がどうとか親子がどうとか能力覚醒がどうとか…
なんという典型的な打ち切り…
こういうのは読んでて作者をサツ(音読み)したくなる。
こんな酷い終わり方は東京アンダーグラウンド以来。
ま、メルヘヴンの続編という形で始まった時点で見切り発車の臭いがプンプンしてましたけどね。原作がかなり未消化分無しで終わってるから、続編を書き始める余地が少ないですね。

次、ツバサ。
この漫画は単行本一冊ずつ読んでいく漫画じゃないと改めて思った。
まして週刊で読んでる人は、さぞイライラすることだろう。
数巻分にまたがって話が展開してるので、ある程度溜まってから一気に読むのをおススメします。
というか、話が面白いかどうかはともかく、単行本の作り方が下手な気がする。だいたいの巻がすんげー中途半端なところで終わるし…
もうちょい区切りのいいつくり方があると思うんだけどなぁ~
編集の方は考えてください。

今日はこんな感じで
ノシ
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2007.08.19 / Top↑
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