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お風呂に入ってから
ノシ




お風呂入ってきました。

今日の日記。

今日は10時半起床。
起きてネットを見て眠気を覚まし、12時過ぎに学校へ出発。

んで図書館で勉強。

一息ついたところで休憩。
図書館の本館3階にいつものゼミのメンバーがいるはずなんですが見当たらない。
しょうがないので一人で休憩へ。

生協でミルクプリンとジュースを買って食べようとしたらゼミのメンバー発見。
合流して談笑。

休憩を終えて、自分は図書館へ戻ってかばんの中の整理。
あまりにプリントとか模試とかを詰め込みすぎてたのでぐちゃぐちゃでした。

整理が終わって、次は今日のゼミの判例を読む。
今日は皆さんにもなみじが深いであろう、入学金と授業料の返還請求の問題。
滑り止めの大学を入学辞退して入学金と授業料の返還を求めたありがちな事例です。

5限、ゼミ。
上にも書いたように、今日は入学金と授業料の返還請求の事例。
発表者は1人だったのに20ページ超の大発表のレジュメを作ってきてた。
すごいね。

内容は、在学契約の性質、入学金・授業料の性質、消費者契約法9条や10条との関連、消費者契約法と民法90条(公序良俗)との関係、他にも多数…
論点が膨大でした。
こりゃ大変だったろうなぁ…

ちなみに、今日上がっていた事例は5つぐらいあったんですが、その中で具体的な大学名が出ていたのは、日本大学・同志社女子大学・大阪医科大学です。
ここに在学・卒業された方、どんまい。
ところで、医学部の授業料って半端ないね、今日の発表で具体的な金額が出ててビックリした。
大阪医科大学の例だと、入学金約60万・授業料100万・施設充実費(っぽい名前)が500万円(ただし初年度のみで、次年度からは90万)などなど…で計600万超!
普通の家庭だと奨学金もらわないとまず無理な額だね。
大学はこの費用を返さないから困る。

細かなところは無視して大まかなことを言えば、4月1日までに解約を申し出た場合、入学金以外は帰ってくる模様。
入学金を取り戻すのは難しいみたいですね…

発表者曰く、このような大学が授業料を返還しないことを「ボッタクリ詐欺(だったっけな?)」とある弁護士団が呼び、こういうケースについての相談窓口を作ったそうな。
そうすると、解説してからまもなく電話がずっと鳴りっぱなしになって、その日一日電話のベルが途絶えることがなかったそうです。
初日の相談件数だけで約400件!
いかに大学のこういう実情に学生側が不満を持っているか分かりますね。

そんな感じでゼミ終了。

自分はこの後郵便局でお金おろして生協で日曜日のテストの課顧問を購入。

それからゼミのみんなで雅月で食事。

今日みんなと話しててあらためてテストが近いことを実感しました。
今日を最後にもう会わないゼミのメンバーがたくさんいます。
次に会うのはテスト後か…
日曜日は自分の人生を決めるテスト第1弾です。
迫る、緊張…

9時過ぎに食事を終えて解散、帰宅。

今日はこの辺で
テストも近い、頑張れざわわ!
応援メッセージ待ってます(ずうずうしい)

☆GOODNIGHT☆(;д;)ノ~▽''。・゜゜・
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2007.06.07 / Top↑
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