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今日の日記。

今日は妹と池袋に行ってきました。

13時に三鷹駅で待ち合わせていたので、一緒の中央特快に乗って中で合流。
そして山手線で池袋へ。

今日観る映画は「電撃文庫ムービーフェスティバル」↓

http://www.dengekibunko-movie.com/

そしてやってる映画館は「池袋シネマサンシャイン

http://www.cinemasunshine.co.jp/coming.html

映画館の名前に「サンシャイン」が入ってるので、自分はずっと映画館はサンシャインシティにあるものだとばかり思っていたんですが、どうもそうではないらしい。
妹と2人でサンシャインシティに向かっていると、どうもヲタっぽい野郎ばかりが集まる集団がある。
「ん?」
と不思議に思ってそちらの方をよく見ると、どうやらその集団の先にあるのが映画館らしい。
ビル内にあるんじゃなかったんだ…

しかも、人だかりが半端じゃない。
しかも総じてヲタ、ヲタ、ヲタ!
妹と2人で「この客層は…(自分への戒めの含めて)」
なんて話してました。

とりあえずお腹がすいていたので、サンシャインシティへと向かう。
中に何かレストランあるだろう、と思って58階のサンシャインクルーズ・クルーズへ。

バイキング形式のランチで一人2100円時間無制限。微妙に高い。
13時50分ぐらいにお店に入ったんですが、どうやら14時30分ラストオーダー(料理が片付けられる)で15時に終了らしい。
微妙に損した。

とりあえず40分、2人で食べまくろうということで、頑張って食べました。
こんな感じ↓

バイキング


なかなかおいしそうでしょ?

何でもあった。
和洋中もなんですが、うどんとかもあった!
あとデザートバイキングもあったね。妹に取ってきてもらって食べました。なかなかおいしかった。

58階というだけあって、なかなか絶景かな↓

サンシャインシティからの風景


何とかと煙は高いところがお好き、とも言いますが…

15時ちょっと前に退店。

15時20分からの回の上映なので、急いで映画館へ戻る。

いやもうね、なんかめちゃくちゃ並んでた。
しかも、(自分への戒めも含めて)ヲタ、ヲタ、ヲタ!
全席指定らしく、立見席しか残ってない。
最悪…

時間を遅らせれば18時からの回が空いてたのですが、それも馬鹿らしいので立ち見でチケット購入。
あ、ご飯はおごったので、映画台は妹に出してもらいました。
バイキング2100円、映画1500円。

んで映画館入場。
やっぱり人の数が半端じゃない。
ざわわと妹v.s.ヲタヲタヲタヲタヲタヲタヲタヲタヲタヲタヲタヲタ…
映画館内総ネルシャツ男(自分への戒めの含めて)で、それはそれは引いてしまいました。
立ち見と言っても数が半端じゃないので、映画館の通路にまで人が溢れかえっている。
自分と妹は2階席の通路の後ろの方で立ってみてました。

んで上映開始。
ネットで見たところ、シャナ・キノ・いぬかみの3本立てらしく、上映時間は135分。
自分はてっきりそれを3で割った時間がキノの上映時間だと思ってたんですが、どうやら違うらしい。

自分がアニメの映画を最後に観たのはいつだろうか?
小学生ぐらいかな?
みなさんは最後にアニメの映画を観たときのことを覚えていらっしゃるだろうか?
例えば、ドラゴンボールとその他2本のアニメの計3本立ての上映だとしよう。
総上映時間120分で、40分40分40分の計算…じゃあないんだな、そういえば…
たいていドラゴンボールが60分で、残り2本は30分ずつのはず。
そう、メインを張るタイトルの上映時間が多いのだ。
残り2本はオマケ。

今回も同じ。
シャナ・キノ・いぬかみの3本立てではあるが、上映時間がきっちり3分の1ずつではないのだ。
具体的には、CMが少しあって、オープニングの映像が5分ぐらいあって、その後シャナが60分、そしてキノが30分…(観てないけどいぬかみもキノと同じくらいだろう)
当初の計画では、観たいのだけ観てとっとと出る予定だったのに、まったく見たことないシャナの映画を延々60分も見せられる羽目になったのだ…orz

しかも、上に書いたとおりずっと立ち見、まわりは総ヲタ。
ホント最悪…
妹には悪いことしたなぁ…

悪い事はそれだけでは終わらない。
60分、頑張ってシャナを観た。
どんな話かもまったく知らなかったから、はっきり言ってずっと
( ゚Д゚)ポカーン
と観てただけなんですが…
まずアニメの総集編(?)らしき映像が20分ぐらいあって、その後なんか敵と戦ってたのは覚えてる。
わけも分からない映像を60分見せられ続ける苦痛は割と大きい。
まぁそれはいいんだ。
ようやくキノの旅が始まる。
客層的に周りはあんまり興味なさそう(これは偏見か?)
30分だったのもそれはそれで悲しかったんですが、一番悲しかったのはその内容。
小説のキノの旅は短編で構成されているんですが、それぞれの話のタイトルはたいてい「○○の国」というタイトルが付けられてます。
数がかなりあるから、国の名前だけ言われてもピンと来ないのが現状。しかも最近読んでなかったので昔の話までは覚えてないときた。
今回の映画の話は「病気の国」。
事前の情報でタイトルだけは知ってたんですが、名前だけでは原作の話かどうか分からず、「お、映画用に書き下ろしたのかな?」と思ってました。
そして映画が始まる。
「あれ、この話どっかで見たことあるなぁ…」
なんて思いながら話が進む。
これで思考を停止させておけばよかったんですが、そこは人間、自分の過去の経験に検索をかけ始める。
昔の記憶からキノの旅の記憶を探っていく…と、思い出してしまった、話の内容を…
何が悪いかって、オチまでくっきり思い出してしまったこと。
キノの旅はオチのどんでん返しが肝なのに、それを事前に知っていたんじゃあ魅力半減。
「思い出すんじゃなかった…」
と嘆きながら観てましたorz

話自体は小説とほとんど変わるところなくあっけなく終了。

最後いぬかみも残っていたんですが、別に見る必要性がまったくなかったので、妹と2人でキノの旅のエンディング中にそそくさと退散。

いやぁ疲れた…

今回は色々反省しなきゃですね~
まずはチケット。
直前まで行く日が分からなかったのが痛い。
早めに買っておけばよかった…
あとは自分の先見性のなさ。
今回は電撃文庫の映画化(全部アニメ)ということもあって、自分は「どうせアニメの映画なんて観る人ほとんどいないだろう」と思ってました。
けど、現実は違う。
予想しようと思えば出来たはずなんですが、キノはまぁともかく、他の2本(シャナ・いぬかみ)はヲタ結構沸いてる作品じゃんか…
ちょっと考えれば、この2本のファンが駆けつけることは十分予測可能だったのに…
実際、映画館は360度総ヲタだったわけで(女性客も少しいたけど)、やっぱりヲタ(自分への戒めの含めて)の力はすごいと思った。
まぁ作品の性質のせいだけじゃないとは思いますが…
いやね、どうやらこの電撃文庫の映画をやってる映画館はシネマサンシャイン系の映画館だけらしく、東京には池袋しかありません。
そりゃこむわ…
しかも、今日は上映日2日目。
そこらへん、あんまり考えてなかったなぁ…

とにかく、あの総ヲタ状態に自分と妹は結構引いてた。
自分がこの容姿で言うのは反則っぽいけど、あれだけ集団で来られると圧倒されるな…
自分が引きヲタかつそういう友達が周りにいないからだろうか?
一生に1回くらいコミケに行きたいなぁ、なんて思ってましたが、自分には無理そうだ。
一人で家で漫画読んでるのが幸せ。

電撃文庫ムービーフェスティバルへ行こうと思ってる方。
悪いから今はやめときなさい!
もうちょっと空いてからいくことをお勧めします。

日記へ戻る、と。

映画観終わって、立ちっぱなしで疲れたので、吉祥寺へ戻って、切れてたボディーソープ買って、喫茶店へ。
本当はアンナミラーズがよかったんだけど(ネタで)、なんか見つからなかった。
伊勢丹の近くじゃなかったっけ?
おかしいな…

お茶し終わって、中央線に乗って、妹は三鷹で降りて解散。

自分は立川行って、ゲーセンで4クレほどやって帰宅。

今日は疲れた…
明日から勉強の戦場へ戻ります。

今日はこの辺で
☆GOODNIGHT☆(;д;)ノ~▽''。・゜゜・
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2007.04.22 / Top↑
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