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「冷やし中華、はじめました」に日頃お付き合いくださっている方々、どうもありがとうございます<(_ _)>
このたび、「冷やし中華、はじめました」の中の人であるざわわが、とうとう人間を卒業することに相成りました。
これからは基地外のざわわとお付き合いくださるよう、よろしくお願いします<(_ _)>

穴冥イージークリア!!!


これからもよろしくお願いします。
日記は夜にでも。
ではノシ




遅れましたが追記をば。


やった、やってしまった…
多分これがKI・SE・KIっていうやつなんだろう。BForUもやってくれる。

そう、穴冥は倒れた。闇が支配する世界(?)が終わりを告げたのだ(嘆きは隠しボス)。

CSイージーだけどね!

いや、本当はASから始めようと思ったこともあった。
けど、わずかなプライドに賭けて頑張ってよかった。

一番心配したのはモチベーションの低下。
自分はディスガイアでバールまで倒した後、「あとはレベル上げるだけだからもういいや」と諦める人間ですからね。
頂上に登った後、もしかしたらやめる…なんてことになりかねなかった。
それがどうだろう…
しぐタンは相変わらずよくこける。
浄化のノイズがうざい。
ギガデリ様は撃沈撃沈うるさい。
相変わらずデニム後の穴Vは難しい。
コンチェハードは二度と出来る気がしない。
穴レイジハード?何それ?それっておいしいの?
久米田康治の漫画は相変わらず神がかっている。
堀江由衣は相も変わらず可愛すぎる。
自分は穴冥が出来た瞬間、自分の住んでるところに地球の地軸がやってきたような錯覚を受けましたが(世界の中心で「穴冥クリア」とシャウト)、実際はそうでもないらしい。
まだまだ自分の弐寺への求道心は止まないようだ。

とにもかくにも、これで一区切りついたのは確かな気がする。
もしクリア面での最終到達地点を穴冥ハードとするならば、自分は今ちょうど道の半分ぐらいに到達したんじゃないだろうか?
あとで詳細は書くとして、とりあえずクリアして分かったことがある。
DOLCE氏の穴冥ハードの動画を見たことがある人も多いと思うが、あれは本当に異常、神過ぎるということだ。
自分は、中盤間違いなく2%固定。あれをどうやってハードで…

これでようやくクリアラーを正式に名乗れる気がしてきた。
正直、自分も含めて世の中の「クリアラー」ってやつは「NOTスコアラー」という意味しか持ってないと思う。
いや別にそれが悪いとかそういうのじゃなくて、弐寺は不思議なゲームだなぁと思ってました。
テイルズとかMGSなんかを想定してもらえればいいと思うんですが、普通(?)のゲームって全面クリアが当たり前で、やり込む人たちは制限プレイをしますよね。難易度最高最短クリアとかアイテム制限とか…
弐寺はクリア面での最終到達地点(仮に穴冥ハードとして)にほとんどの人が到達できないわけで、スコアだけじゃなくてどれだけクリアしたかも重要になってくるのが面白い。
圧倒的なマゾゲーっていうことか?(ちょっと違うかな?)
だから、自分みたいに光らない人間にも目指す目標を与えてくれる、そんな弐寺が大好きです。

それはさておき、今日の事の顛末を。

今日は久しぶりに穴冥に挑戦してみました。
ざわわの練習スタイルはというと、難しい曲とか自分が出来てない曲を練習するんじゃなくて、☆9~☆12下位ぐらいの割と簡単な曲で運指の効率化を目指して(大げさ)、指の動きを確認しながら練習してます。
というわけで、今日まで穴冥のプレイ回数は一桁でした。

で、穴冥に挑戦。
いつもどおり乱で2,3回粘るんですが、どうにもうまくいかない。
書くのを忘れてましたが、数日前66%というのを乱で出したんで、正直そろそろかなぁ、なんて思ってたんですが、やっぱり最後ゲージが回復するどころか2%固定…

それならばと、今日は正規でプレイしてみました。
穴冥の構成を前半・中盤・後半と分けると、中盤>>>前半>後半ぐらいの感じかな?
正規だと階段譜面になるんですが、それが逆に譜面がまとまってる感じがして押しやすいことに気づきました。
前半と後半は正規の方が押しやすい。中盤は左手に偏りすぎてまったくダメですが…
で、正規でプレイしてると、一回64%というやつを出せました。
お、これならいけるのでは!?
と粘着開始するも、こういうのって自分確変を出さないとなかなか難しくて、もう一回60%台を再現しろといわれてもなかなか難しい…

正規で何回かプレイした後、「正規の感じを崩さないようにしつつ最後をもうちょっとマシにしたい!」ということで鏡でプレイ。
前半は少し押しにくくなった印象があります。
中盤は、正規で左手に固まってたのが右手に来ることになるのでとても押しやすいです。いや、加速地帯はまったく押せないんですが…
それでも正規よりはだいぶマシ。
で、肝心の後半。
確かに正規よりは押しやすい気がする。
やっぱり60%台で終了してしまいますが…

これが鏡でやって初めて穴冥で赤ゲージを出したときの画像↓

穴冥初めての赤ゲージ!


今まで一度も80%にすら到達したことなかったですからね~
自分にしては快挙であったわけです。
これが最高BP数ですね。

で、一時間ぐらい正規と鏡を行ったりきたりしながらプレイ。
指のリフレッシュが必要だと思い少し休憩。

途中乱も試しましたが、やっぱり乱に当たりは入ってないように思えます。少なくとも今の実力じゃ、あの密度でばら撒かれると対応しきれないや…

で、再開。
正規だったか鏡だったか忘れましたが、一度異常にゲージが回復していったときがありました。
最後の低速になるところで76%ぐらい!
こ、これは!!!???

と思ったら、肝心の最後で回復しきらず、78%という漫画のような逆ボーダー…orz

穴冥逆ボーダー…orz


これは今まで出一番酷い逆ボーダーですね…
今日これで終わってたら、ブログの記事の題名は「世界史上最低のアフォ」というのになっていたことでしょう。

それからも正規と鏡をいったり来たりしてプレイ。

で、十何回目かのプレイ。
オプションは正規。
このころになると前半もだいぶ見切れるようになってきて、ときどき前半から赤ゲージになることもありました。
もちろん、加速のところで根こそぎ持っていかれるので無意味なゲージではあるんですが…(レイジの前半に似てる)
で、加速地帯の最後の階段を一生懸命餡蜜して、いざ後半に勝負。
後半は皿の数はそれほどでもないので、ガチで鍵盤の方で勝負です。
前半中盤と比べて連打もほとんどないのですが、終盤に2回ほど3連打が…
いっつもこれでゲージを持っていかれてました。
ちゃんと3連打までにゲージを回復して、3連打もほとんど削られずに済みました。
で、最後速度が落ちるところですでに赤ゲージになってる!!!
震える手を必死になだめつつ頑張って最後まで押す…
そして…

穴冥イージークリア!!!


弐寺始めて一番うれしいクリアであることは間違いありません!

一回しかクリアしてないですが、少しアドバイス的なものを。

まず感じたのは、穴冥は決してネタ譜面ではない、ということです。
ハードはまた話が別なんでしょうが、少なくともクリアを目指すならば最後を如何に頑張るかがカギだと思います。

当たり前のことですが、中盤で2%固定でも全然クリア可能です。
むしろ中盤でゲージ残るとか絶対ハードでいける人の理論だし…

後半のポイントは、光らせることよりミスを極力減らしていくことに専念することだと思います。
少なくともざわわのような初クリアの段階では、1箇所でも極端に減る部分があると即致命傷で回復しきれないと思います。
とにかく、何が何でも見切って押す、ということに専念してください。

これは好き嫌いですが、ざわわは正規か鏡にしか当たりは入ってないと思いました。
混ぜるとどうも難しい…
これは当たり待ちもあるので一概には言えませんね。

あとは気合い・根性・スタンド降臨・己の魂の解放・覚醒・サイヤ人3…などで頑張るしかありません。
穴冥で一番簡単なのは終盤ですが、自分の感想として、終盤だけでもほとんどの☆12よりも難しいと思いました。
自分は穴AAはそれなりに押せますからね~
それよりもつらいです。
たぶんBPMが原因です。あれだけ詰まって連打なのに200て…

あと全然関係ないけど、Just a Little Smile(A)でAA出たんで載せときます↓

Just a Little Smile(A)AA


今日はこの辺で
ノシ
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2007.03.01 / Top↑
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