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遅れましたが…

今日の日記。

昼夜逆転生活をしていたので、それを戻すために寝ずに学校へ行く。

とりあえず、アリソンⅢ上下巻を全部読みました。
まぁ面白かったです。
ただ、ⅠとⅡを読んだのがもう3年も前なので、Ⅲを読むのは一苦労でした。
一応続きものなので、脳にこびりついてた記憶と、Ⅲにちょこっと書いてあった情報を頼りに、ⅠⅡのあらすじを書くとこんな感じ↓

アリソンⅠ。
この世界は東西で真っ二つに対立しており、長らく戦争状態である。
西側の孤児院で育った女飛行士アリソンと、同じく孤児院で育った学生ヴィルは、宝の地図をじいさんか誰かにもらう(ここら辺記憶があいまい)。
宝の地図にはちょうど国境辺りを示していた(気がする)。
そのせいで、誰かに襲撃を喰らう(んだった気がする)。
そして、2人はその襲撃を逃れ、飛行機で隣の国へ旅立つ…
んだけど、燃料が足りないか打ち落とされるかで、東側の国の村に不時着する。
2人は脱出しようと試み、軍の施設に変装して侵入して、(すったもんだあった挙句)ばれながらも飛行機を入手。
で、追っ手を率いながらも、なんとか地図の地点へ向かう。
宝の地図の示すところにあったものは壁画であった。
東西の両国は、同じような宗教を信仰していたけれども、どちらの国に起源があるかを争っていた。
しかし、壁画にはどちらの国にも起源が無いことを表しており、この壁画のおかげで対立する理由は無くなる。いわば世紀の大発見である。
それを発見した後、2人は追っての軍隊をうまく撃退し、その中にいた東の軍人のヴェネディクトに発見を押し付けて脱出。
ヴェネディクトは見事、自国の英雄となり、アリソンとヴィルは無事国に戻れました。めでたしめでたし。

アリソンⅡ。
ほとんど記憶が無いんだけど…
たしか、アリソンとヴィルは、英雄となったヴェネディクトに高原への旅行をプレゼントされる(んだった気がする)。
とにかく2人は高原へ行く。
泊まった村には秘密があって、その地方のお姫様を匿う村だった。
当時、その地方は悪い大臣かなんかが支配してて(記憶が無い)、匿われたお姫様が出て行けない状態だった。
そこで2人は、広場にいる大臣(か誰か)を飛行機上からアクロバットに撃ち殺すという作戦に出て見事成功。
そんな感じの話。

うーん、うろ覚え…

で、Ⅲなんですが、ややこしいので説明が面倒…じゃなくて、まだ理解し切れなかった部分もあるので、あらすじは割愛。
ただ、最後どんでん返しがありました。
時雨沢恵一の特徴です。

こんな感じで小説を読んでいるうちに学校へ行く時間になった。

で、学校へ向かう。

国立駅到着…ん?何か変…
ホームが一つになってる?

で、階段を下りて改札へ…ん?
入り口がいつもと違ってる!

どうやら、高架工事に向けて古い駅舎を取り壊すらしい。
で、高架化が終わった後また復元するらしい…
なんでそんな面倒なことを?

それはさておき、学校へ向かう。

2限、少年法。
割と面白い授業…なんだけど、30番教室に100人以上の生徒が入ってたから、席が足りませんでした。
あやうく座れないところだった…

昼休みは1201で一人でサンドイッチ食べました。

3限、スポーツと権利。
おっさんの話が冗談交じりで面白いんだけど、話の中身は退屈でしょうがなかった。
まぁ出席だけだし。
1201にもかかわらず、立ち見が50人くらいいた。
さすがチョンボ!

4限、社会人との対話による社会実践論。
これはようするにOBの自慢話をくどくど聞く授業ですかね?
一応ためになると聞いたんですが、授業の冒頭におっさんが、
「現役で入ったやつ手を挙げろ!現役で入ったってことは失敗してないってことだ。つまり努力が足らないってことだ!(このつながりが意味不明)」
と訳のわからないことを口走ってたので、「あぁ、こいつのいうことはあてにならんな」と勝手に解釈。
以後、話は聞かずボーっとしてました。

で、帰宅。

そういえば、今日学校でD君からあらぬ侮辱を受けたので、相当の仕返しをする予定だったんですが、あちらから泣きが入ったので取りやめました。
D君、根拠の無い侮辱はやめなさい!

明日は、メイド喫茶に行きます、D君と。
たっぷり見学してきます。

ではノシ
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2006.10.10 / Top↑
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