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アリバイ工作。

今日の日記。

今日は家に帰ったのが午前7時前。
寝たのが8時過ぎ…
起きたのが16時…

できれば寝ていたかったんですが、バイトのために泣く泣く起きる羽目に…(*ノ-;*)

バイト。

1コマ目の生徒は遅刻だったので、適当にまったりすごして、生徒が来て、教えて終了。

2コマ目の生徒。
連立方程式が解けない子が一人混じってる。マジ死ねばいい。
やる気がない、かつ来週水曜日テストなのにまったく勉強してない。
こっちとしても、本当どうしようもない。

世の中には、勉強が得意な子供と、勉強が苦手な子供がいる。
勉強が得意な子供とは、勉強が出来るとは関係ない。
要するに、勉強をすることに、生まれつきアドバンテージ(集中力がある、理解力が高い、論理的思考が出来るなど)がある子供のことを指すとする。

で、さらに、世の中には、文字通り学校の勉強が出来る子供と、学校の勉強が出来ない子供がいる。
もちろん、ここでいう学校の勉強とは、数学とか英語とかのこと。

以上の2つを踏まえると、世の中には4種類の人間がいることになる。
つまり…
①勉強することが得意で、学校の勉強が出来る子供
②勉強することは得意だけど、学校の勉強は出来ない子供
③勉強は苦手だけど、学校の勉強は出来る子供
④勉強が苦手で、学校の勉強が出来ない子供
この4種類だ。

でも、この考えはあくまで理論的なもので、実際蓋を開けてみると…

①と④

この2種類の人間しかいないのは明白。

勉強が得意だというアドバンテージを持つ子供は、そのアドバンテージを伸ばすように勉強して、学校の成績が上がる。
対して、勉強が苦手(集中力が持続しないなど)な子供は、苦手なことが嫌になり、勉強しなくなり、で、結果勉強が出来なくなる…と。

つまり、勉強は誰にでも平等に出来るといっても、生まれつきのポテンシャルによって、大きな差が生まれてしまうのは事実。
IQと学力は関係ないと知りつつも、学校で頭よかったやつは、たいてい鋭い一面を持っててIQは高そうだったしね。

何が言いたいかっていうと、ただでさえポテンシャルが低い子供が、やる気を見せず、さらに努力をすることもしないのならば、どうあがいても勉強なんか出来るわけないし、教える側も打つ手無し。

こういうこと書くと、批判的意見を食らいそうですが、一応弁解をば。

まず、「ポテンシャルが低い子供」と書きました。
こういう書き方すると、ムカッとくる人もいるかもしれません。
ただ、やっぱりポテンシャルが低い子供っていうのがいることは、動かしがたい事実だとざわわは思ってます。
学校の定期テストで1位と最下位の差が何百点以上も開くことの説明として、「最下位の子は努力不足だ」という説明だけでは、どう考えても足りない。最下位の子供が1位のこと同じ努力をすればトップになれるなんて、誰も思わないだろうしね。

それに、ざわわは「ポテンシャルが低い子供」が悪いだなんて一言も言ってませんよ。
「勉強」という一面が苦手なだけで、その他のことで十分カバーできるしね。
ただ、学歴社会ではつらい目を見るのは、それはしょうがない。

もう塾講師としてはっきり言うと、小中学生で教科書程度の問題を解けないっていうのは、相当ヤバイ。
何がやばいかって、ざわわがバイトしてるところは、いわゆる補習塾ですが、自分が教えてる一番ヤバイ子が、うちの塾をやめたと仮定したら、おそらくどこも拾ってくれないでしょう。
うちの塾の先生方は割と忍耐強い人が多いから、生徒が簡単な計算問題を間違えても、怒って丁寧にやり直しさせる程度で済んでるけど、集団塾の厳しいところだったら、フォロー無しでどんどん先に進んでしまうし、さらにあんまり出来ないと辞めさせられるかもしれないしね。

結論。
勉強は、ある程度出来ないとヤバイ。
たとえ勉強が出来なくても、努力しないとマジで勉強できないスパイラル。

最終結論。
誠意を見せろ…と。

やりがいという言葉だけでは補え切れない難しさを感じる今日この頃です。

今日は悲しい話に終始しましたね。
明日は楽しい話が書けますように…

それでは今日はこの辺で
~(=^‥^)ノ☆ おやすみ
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2006.06.23 / Top↑
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