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やっぱり遅れるわけで…

今日の日記。

今日はゼミの発表日。というわけでもないんですが、3限ブッチ。
せっかくT君がメールくれたんですが、行ってなくてごめんなさい。

で、4限、みんなで最後に集まって打ち合わせ+発表の練習(どれぐらい時間がかかるのかとか)。

で、5限、いよいよ本番の発表。

僕たちは遺産分割後に不動産について権利を取得した第三者については、94条2項類推を採用した。自信もあった。
けど、いざ発表して議論してみると、ボコボコに叩かれた。
中田先生も議論に入る前に、「なかなかチャレンジ精神溢れる発表をありがとう」とか言ってたしね。
どうやら僕らが採った学説は少数説だったらしい…
先輩に質問されて、「は?」みたいになって、頭が真っ白になって…
なんとか仲間がフォローしてくれたけど、散々な結果だった。

今回の発表で分かったこと。

勉強不足

だということ。

やっぱり先輩たちは一年間長くやってるだけあって、どこを批判するのか・どうやって批判するのかを知っている。
自分たちは第三者と新の権利者の保護の調整を図ろうとして、多彩な判断基準を挙げたんだけど、どうやらそういう手法は「裸の利益衡量論」と呼ばれているらしく、今から20年前ぐらいにはやったけど、今はもう廃れた考え方だったらしい。
そうやって多彩な判断基準を挙げて、事例ごとに個別に解決していこうとすると、今度は第三者の予測可能性を奪う…なんてことも批判された。なるほどぉ、と思った。
やっぱり4人じゃ思いつかないわ、それは。
だからゼミ形式で勉強するのか、一人でグダグダ考えても決して新たな考え方は生まれてこない。他人が批判的な意見を言ってこそ、新たな考えが生まれるのだと痛感した。
これからは、どうやって相手を批判するのか、判例はどう言ってるのか、それは新しい議論なのか・それとも古い議論なのかを、きちんと勉強しようと思った。

あと、一つ思ったこと。
今回の発表は相当いじめられた。それは95%自分が悪いと思ってる。
じゃあ、残りの5%はというと…
先輩の質問の仕方についてだ。
「あなたたちは177条のついて○○と考えているようだけど(中略)××についてはどうですか?」
みたいな質問をされる。
なんか丸投げされてる感じで非常に答えにくい。
もちろん、きちんと勉強してれば何を答えればいいのかすぐ分かるけど、~についてはどうですか…なんて、やっぱり答えにくいんじゃないだろうか?
自分が質問するときは、もうちょっと相手が答えやすいやり方でしようと思った。

で、ヒットポイントを相当削られて、なんとかゼミ終了。
アフターがあったけど、疲れたので行きませんでした。

で、帰宅。

就寝。

ゼミの先輩が言ってたのは、「自分たちのゼミは、アフターとか殆どやらないから」って説明されてたんだけど、うちの代のゼミ幹はそうじゃないらしく、毎回アフターやるし、飲み会も今度ある。さらには今、サブゼミを自分たちでやろうという話になってる。
飲み会はともかく、アフターはなぁ…
木曜は予備校があるから、どう頑張っても行けないんだよhなぁ
サブゼミはまぁ、都合のつく限り出たいですね。やっぱり自分が卒論書く分野だし、せっかく民法を本格的に勉強するんだから、試験向けの知識じゃなくて、もうちょっと弱者保護の発想だとか、予測可能性や弱者保護を図るための基準の定立の仕方とか、色々勉強したいしね。
飲み会は…メンドクサイ

今日はこの辺で
ノシ
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2006.05.25 / Top↑
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