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今日、解剖見学が急遽入ったので、山大病院に行きました。

まぁあれだ、医者って基地g…否、大変なお仕事ですね。

ただ、今回は焼死体だったので、ほとんどグロくありませんでした。

部屋に入って初めてモノを見たとき、頭がそのモノを「人間」であると認識してくれなかったんですね。
焼死体って真っ黒なんです、今回のは特に損傷が激しかったので。
ざわわの認識としては、「黒い何か」としかないわけで、それを切ったりしても、特に何も感じませんでした。
イメージとしては、かびた黒い雑巾が大量にある感じ。
骨とかはすべて取り除いた状態だったし。

一応、「中身」は生でした。
全部の臓器をいちいち切り離して、まな板(?)っぽいところで包丁(?)っぽいもので切って、色や出血具合等をチェックするんですね。
もちろん、それらもすべて生っぽい状態のものが多かったです。
が、たとえ生でも、それらの臓器は所詮人体から切り離されたもので、ざわわの頭はやはり「モノ」としか認識しませんでした。

焼死体だったせいか、臭いもなかったし(というかずっと口あけて呼吸してたし)、気絶したり吐いたりする要素はなかったかなー。

そんな解剖見学でした。
おそらく、今後人生で二度と見られない現場なので、よい経験でした。




ちなみに、今日修習終わった後は、修習生みんなで焼肉を食べに行きました。
検察庁の恒例だそうです。
グロくなかったせいか、まったく気にせずバクバク食べたし。




今日はこの辺で
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2012.01.06 / Top↑
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