上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
なんのひねりもなく題名どおりですね。
正確には、短答式試験合格に必要な点数を得たということですね。
以下詳細。

公法75点
民事123点
刑事60点
計258点
順位1115位
足切りライン210点

これを見てのざわわの感想。

とりあえず、朝からずっとゲームやってたんだけど、いつのまにか郵便が来てた。
見てみると、司法試験委員会の文字が入ってる葉書が…
急に心臓バクバクになって、恐る恐るあけてみると、点数と順位、そして足切りラインが書いてある簡素な文面があるだけでした。

公法について。
正直、難しかったと思う、特に行政法。
見たことない分野からの多数の出題だったので、大半の人はヤマカンだったんじゃないかな?
なのに75点ということは、勘が結構当たってたんだということですね。

民事について。
123点という、練習の模試でも取ったことないような点数ですね。
これ書いてる本人が一番驚いてます。
105点で7割ということは、8割超えとるがな…
当日の感触は、簡単だったという印象。
ただし、終わってから周りが話してるのを聞く限りでは難しかったというのをちらほら聞きました。
ざわわが出来てないのか、それとも単純に勉強の成果が現れただけなのか、よく分かりませんが、点数取れてるということは簡単だったんじゃなかろうか。

刑事について。
60点ですね、酷い。
上にも書いたとおり、足切りは210点です。
満点は350点なので、6割ぴったりが足切りですね。
ということは、刑事だけみれば足切りギリギリですね。怖っ!
えー、難易度は…よく覚えてません。






書いたとおり、短答式は足切りなので、この点数が最終的な合計点(論文との合計点)の計算時には2分の1に圧縮されてしまうので、高得点が合否を分けるかと言われればよく分からないという…
ただ、多く取っておいて損はないので、とりあえず良しとしときましょう。

あと、短答式に合格すると、論文試験の採点がしてもらえることになります。
落ちてしまった場合には、採点結果を見て、自分の弱点を把握することが可能です。
逆に言えば、短答式に受からないと自分の論文がどの程度の実力なのか把握できないことになります。
ご存知のとおり、新司法試験は5年以内3回までの受験なので、そうした実力を知らずに1回消費してしまうのは大変損なのです。






とまぁこんな感じで。
気が向いたら夜も更新します。


とりあえずノシ
スポンサーサイト
2011.06.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://djhide.blog39.fc2.com/tb.php/1132-f9111eb6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。