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今日、買い物をして、代金が860円だったんですよ。

小銭がぴったりの金額分なかったので、ざわわは1360円出しました

1360円-860円=500円

日本通貨の硬貨には500円玉なるものが存在するから、お釣はワンコインでいいはずだ。

が、店員さん、高卒か大学生くらいの若い感じの兄ちゃんだったけど、何を思ったのか、300円を突っ返し、200円のお釣をくれました。

最近こういう事態に遭遇する事は減った気がするんですけどね。今日遭ってしまった。
別に、金額の大小に関わることじゃないから、生ぬるい目で見守ってましたが。

いや、気持ちは分かりますよ、お釣計算するときは、下の方の位に目が行き勝ちなのは。
上の例でいけば、60円のところを対処するように頭が働きがちなのはしょうがないと思います。

しかし、考えてみよう。
5円玉、50円玉、500円玉、5000円札と、日本通貨には5刻みにも硬貨や紙幣が用意されているという点を考慮すれば、お釣を対処するときの「端数」の見方が変わってくると思います。
上の例でいけば、860円の60円というところはもちろん端数ではあるんですが、実は800円というのも端数なわけです。
なぜなら、800円という金額は、500円+300円から成っており、500円玉を念頭に置けば、300円という金額は端数と認識できるからです。

860円に対して1360円を支払うという事象を分析してみれば、

860円のうちの60円の部分→ざわわが支払った1360円のうちの60円に対応して相殺
860円のうちの300円の部分→ざわわが支払った1360円のうちの300円に対応して相殺
860円のうちの500円の部分→ざわわが支払った1,000円札に対応、お釣が1000円-500円で500円

という計算になるはず。





もちろん、以上の分析は非常に理屈っぽい。こんな風にお釣計算を頭の中でするやつはいないと思います。

が、こういうことを無意識のうちに頭の中でやってるわけですね。
言葉にすると理屈っぽいだけで。
感覚としては、ここを見ている皆さんの中にもあると思います。


こういうお釣り計算なんかを見れば、その人が小学校ぐらいまでにどれくらい数と親しんできたかが如実に表れてると思うんですよねー。
ある数字を自分の頭の中で自由に足したり分解したりして、計算の都合のいいように数をいじれる能力とでも言いましょうか。能力ってのは大げさだな。

四則の計算はきちんとマスターしておきたいものです。
こういうことでいざばれてしまうと、大変恥をかきます。
皆さんも気をつけましょう。



一応、このお店の兄ちゃんの名誉のために付け加えておきます。
このお兄ちゃんは、自分の前の客が領収書を切ってくれと頼まれていたのですが、領収書のきり方が分からなかったらしく、店の別の人に代わってもらってて、ややテンパリ気味っぽかったという事情があります。
それがどれくらい計算に影響したかは不明ですが。

個人的には、お店のマニュアルとして、客からもらった代金は、不足しているとき以外は全て受け取って、受け取った金額どおりにお釣計算すればいいんじゃないかと思います。
スーパーのレジなんかが典型例ですが、お店の人1人に対して客は複数なので、レジの人はいちいち頭使ってお釣計算する暇はないと思うんですよね。
だから、機械的に客からもらった額-実際の代金額を渡せばよいのではないかと。
客は時間的な余裕があるんだから、なるべくお釣がぴったりした額になるように支払うだろうからあてにしていいだろうし、万が一客が間違っても、代金の大小に関わる問題じゃないから、そのままお釣を支払えばいいんじゃないかなー。
コンビニのマニュアルとかにはあるんかしら。
いつかコンビニのバイト経験があるメンチカツくんにでも聞いてみよう。何か知ってるかも



今日はこの辺で
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2011.01.08 / Top↑
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