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多少年末色を出した記事を書いてみよう…ゲームだけど。


第3位
イースVS空の奇跡 ARTERNATIVE SAGA


FALCOMのお祭りアクションゲーです。
個人的に空の軌跡のファンなので、そのキャラが出演してるこの作品がすごく楽しみで、1ヶ月前から予約もしてたし、すごく楽しみでした。
空の軌跡本編の方は2頭身のキャラなのですが、本作はイース7準拠なので、キャラの等身が高いのです。だから、その等身で空の軌跡キャラを自由に動かせるというだけで、個人的には大満足!

え、ゲーム内容?
ソロプレイでも十分楽しいけど、スマブラとかTOVSみたいなゲームだから、やっぱりメインは対人戦。だけど、ざわわはPS3持ってないからアドパできないし、kaiは試してない、というか人がいるか分からない。
それに称号取得がかなりマゾい、というか作業。全キャラレベル99にしなくちゃいけなかったり、隠しキャラを全員解禁するのがすっげー時間かかったりで、この辺どうにかしてほしかった。

あと致命的なのがシナリオ。
イースから2人、空の軌跡から3人のキャラ分のストーリーモードが用意されてるんだけど、全員のシナリオが金太郎飴のごとくまったく同じっていう…
そこはさぁ、キャラによってストーリーの方向性を変えるとかあっても良かったんじゃないかなー。
アドルとエステルは両作の主人公だから、割とシリアス目のシナリオにして、残り2人はギャグシナリオで、最後の1人は敵側からシナリオを描くとかさぁ、なんかちょっと考えるだけでも工夫できたじゃん。
せっかく個性的なキャラ揃ってるのに台無しだわ、あれは。

とまぁ、酷いことも書いたけど、さっきも書いたように、あの等身で空の軌跡キャラを自由に操作できるだけで個人的には及第点なんで、3位としました。
逆に言えば、イースも空の軌跡もやってない人にはオススメできないかなー。
まぁこれはお祭りゲー一般に言えることか。




第2位
タクティクスオウガ運命の輪


最近やったあのゲームです。
古い名作のリメイクなので、シナリオには難なし。
ロードがほぼ無い点や、戦闘のテンポの良さ(良すぎる)の点は、全てのSRPGのお手本ともいえる出来だと思います。とにかく完成度が高い。スクエニの本気を見ました。
また、シナリオ分岐が多いゲームなので、クリア後にシナリオチャートを自由に行き来できるシステムも秀逸です。

ただ、あれからやり込み要素は全くやってないのと、攻略本が欲しいんだけどまだ買ってないので、クリア後の要素をやるのは当分先になりそうだなー。最悪積む。

悪い点は特に書くことがないけど、戦闘中数十手前までノーリスクで戻れるあのシステムは賛否両論ありましたねー。
ライト層向けにはしょうがない面もありますが、SRPGの本質的な部分を害しかねない。
が、自分で縛ればまったく問題ないので、いいんではないでしょうか。

とまぁベタ褒めですが、1位ではなく2位ですね。




第1位
絶対ヒーロー改造計画


数年ぶりに限定版を予約して買ったゲームです(と言っても滑り込み予約ですが)。

日本一ソフトウェアから発売のSRPG…ではなくローグライク。ローグライクといってもちょっと異色ではあります。
ディスガイアやったことある人なら分かるかもしれませんが、もともと日本一のゲームとローグライクはかなり相性がいいと思います。
ディスガイアだと、アイテム界攻略は、中盤以降1人でさっさと降りることが多いと思われますが、この場合、

移動を選択→カーソルを移動したいパネルに合わせて決定→キャラ移動→技を選択→戦闘開始もしくは戦闘終了→技発動→敵のターン→移動を選択→…

と続いていくわけです。
しかしこの本作では、移動決定を十字キーで直感的に操作できるようにし、攻撃は○ボタン一発でできるようにした感じですね。とても操作しやすいです。

シナリオもなかなか面白く、短くまとまってていい感じ。ただ、日本一のゲームにしては珍しく、ストーリーの難易度が結構高めなので、長く感じます。
いつものごとく周回プレイ前提で作ってあるので何回も遊べるし、ラハール・エトナ・フロン・バール・アサギあたりの定番キャラも出てきてファンとしてはうれしい限り。

あと面白かったのがBGMカスタマイズ。
装備できる箇所が5箇所あって、その箇所に装備するものの種類に対応してBGMが変化するっていう斬新なシステムです。これは良いです。長いダンジョンを延々と潜っても飽きない。

難があるとすれば電撃文庫とのコラボか?
たしか16作品とコラボレーションしてるんですが、ほとんど知らんから、電撃文庫なんか。読んだのはキノの旅だけで、あとは名前だけ知ってる作品が数個…
すごく困ります。知らない作品のキャラが使えるようになってもどうしようもないからさぁ…
ただ、このゲームをやる層と電撃文庫の相性はいいと思うので、ざわわ個人の問題ではある。

とまぁこんな感じのゲーム。
ローグライクなのに斜めの概念がないとかもあるけどそこはいいでしょう。
日本一のゲームで、ディスガイアの冠がついてない作品なのに面白い。
なんか絶対○○シリーズみたいに定番化していく可能性もあるみたいなんで、ここは是非とも応援したいです。
出来れば、次のもローグライクでお願いします。

ここまで書いといてなんですが、実は全ダンジョンクリアしてない。具体的にはエトナまでしかクリアしてない。
ここから先は合成が必要になってくるみたいなんで、面倒なんだよなー。ラハールまでなら合成無しでもなんとかなりそうではあるが。
ローグライクのもっと不思議で、合成持ち込み前提のダンジョンとか食指が動きませんわ…
いつかやりたいです。




番外編

今年発売のゲームではないんですが、今年やったゲームで面白かったのがP3P。ペルソナ3ポータブルですね。

もともとペルソナシリーズは人気シリーズなのですが、あのオサレな感じがどうも受け付けなくてやったことありませんでした。が、ここんところの(個人的な)RPG強化期間のついでにやってみたら、これが結構面白い。

難易度ノーマルでプレイしたので、全体的にぬるい感じで、ラスボスとかメディアラハンで超安定だったし。
戦闘を楽しむゲームというよりは、ストーリーを楽しんだり、強いペルソナを作って自己満足に浸るゲームですね。

平常時の人間関係(コミュニティー)とペルソナを作り出す能力が連動してるのが面白いところで、ナチュラルにギャルゲーっぽく楽しめます。
えーと、ざわわは美鶴先輩一択です。

異性とのコミュニティーが上がると明らかにアレな描写があったり、女主人公だと百合展開もある模様。
ネタが尽きないゲームですね。

問題点は長いことかな。
基本的に一本道のシナリオなのに、キャラクターの台詞を全部聞いてたら、クリアまで70時間近くかかった。
最近のRPGの平均クリア時間は、普通の長さのだと30~40時間といったところなので(個人的な感触)、相当長いと思われます。
たぶん空の軌跡SCくらい長い(あれもSCだけで60時間くらいかかってるので)。
気軽にやるゲームではないですね。どっしり腰を落ち着かせてやるゲームだと思います。





以上、今年のPSPゲームの総評です。

今年の秋が豊作過ぎてやばかったので、色々スルーするのに大変でした。
零の軌跡とか、12月1日発売のアレとか(ざわわのブログでは12月1日発売のアレは禁句です)。



長くなりましたが、今日はこの辺で
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2010.12.30 / Top↑
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