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日曜日の短答式の模試、採点してきました。括弧内は修了者・終了予定者の平均点。

公法系…62点/100点(54.2点)
民事系…96点/150点(86.5点)
刑事系…62点/100点(55.1点)
合計…220点/350点(195.8点)


むむむむ…
非常にコメントに困るなこれ…6割ちょいか…
ぶっちぎりで良いわけでもなく、平均は楽々超えてるので悪いわけでもない…
ちなみに、受験者数は2319人だそうです。これくらいの分母。
あと、既習生かつ修了生(一番知識があると思われる層)の平均点が218.6点らしいから、それより出来てはいるがね。

合計点平均と24点違ってて、7教科あるから、1教科辺り1~2問、人より出来てる計算だな(1問あたりの配点は2点が多いが3点の問題もそこそこある)。

ただ、あんまり平均点と比べるのもどうかなーとは思う。
玉石混合なので、分母体は。順位が出るのは1月13日だったかな、そっちを重視するかな。

反省点は、刑事の出来が悪かったことかなー。
個人的に刑事は点数取れる科目なので。
個人的な感触では、短答の問題難易度がぬるめなのは、刑法、刑事訴訟法、民事訴訟法あたり。
民法は鬼、商法は難しくないんだろうけど、そもそも条文が膨大すぎて覚えにくい。
憲法、行政法はもっと判例の知識の精度を上げれば、もっと得点に結びつくと思う。


そういえば、夏にも同じようなテストを受けたんですが、そのとき面白かったのが順番の話。

例えばの話。
Aという科目で100番、Bという科目で100番、Cという科目で100番の人がいるとしましょう。
この人のABC合計点の順位は100番か?

答えはNO。
おそらくですが、合計点の順位はこれより上がって、70番とか80番になるはずです。

ここが勉強の妙でして、およそ勉強というやつは満遍なく出来た方が絶対に良いのです。
上の例で言えば、A科目だけ出来るとかC科目だけ出来るって人はたくさんいるんですが、ABC満遍なく出来るという人間は実はそう多くないのです。
だから、個別の科目で100番でも、満遍なく出来ているため、A科目だけ出来てBCがさっぱりという人や、BCは出来るけどA科目はさっぱりという人を抜いて、順位が上昇するのです。



年明けすぎればまたセンター試験の季節がやってきますが、もし高校生が見てたら、穴の無い勉強をオススメします(何か1つに賭けるような勉強をしないという意味で)。



今日はこの辺で


しかし、ここんところの日記、およそ年末を感じさせない文章だな…
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2010.12.29 / Top↑
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