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やべーやべー、TOリメイクがどうこう書いてる場合じゃなかった。

今朝新聞見たら、裁判員裁判で死刑判決が出たそうですね。

裁判員裁判が始まったあたりから、裁判員裁判関連の新聞記事にはだいたい目を通してますが、ついに出ましたね。

死刑廃止派の人たちにとっては、市民が裁判に関わることで、事実上死刑が出ないようになるんじゃないかって期待してたんじゃないかと思うんですが、出るべく事件では出るようです。




死刑に関する事件が出るたびに、死刑存置か廃止かは非常に難しい問題だと改めて思い知らされる。
現状、ざわわはどちらかと言えば廃止かなぁと思ってます。
ただ、大学に入ってからころころ意見が変わってるので、この先も同じ考えである保証は無いですが。
(ただし、極端にどちらかに意見に傾くわけじゃなく、「どちらかといえば存置かな~」程度に考えが振れる)

個人的に、一般予防的に観点からの存置の意見には説得力がないと思ってます。
(おそらく)有史以来、日本で死刑制度がなかったことはない(はず)なので、死刑が無くなれば犯罪が増えるという関係にあるかどうかは不明だと思ってます。
ただし、人を殺せば命を奪う刑に処されるべきという応報的な発想は、単純ゆえに力強い説得力があるのも事実。
他には、国際的な潮流も考慮すべきでしょうか。


皆さんも考えてみてください。

今日はこの辺で
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2010.11.17 / Top↑
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