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今日、学部のときのゼミの先生である中田裕康先生が北大に講演にいらっしゃったので、元ゼミ生として当然講演を聴きに行きました。
ま、講演というか学会というかシンポジウムというか、よく分からないけど、学生向けのものでないことは確かなので、挨拶を兼ねて聴きに行ったっていうのが正しいかな。

14時に3階の教室を使って開始。
10分くらい前に行ったんだけど、もう先生はいらっしゃってて、こちらを見つけてくれて声をかけてくださりました。正直うれしかった。
とりあえず変わりが無いことを伝えて、今日の講演で勉強させてもらいます、よろしくお願いしますと伝えて席に着く。

会の内容は債権法改正の契約自由の原則についての話で、話が非常に抽象的な部分もあて、研究院生でない法科大学院生のざわわにとっては非常に理解しづらい内容だったけど、一応各論点の著名な判例を思い出しながら聴くという形で復習っぽく利用させてもらいました。

休憩時間に、院の同じ学年で中田先生の教科書のファンの方が、自分を先生に紹介して欲しいとお願いされたので、中田先生にその人を紹介して、その人が持ってる教科書にサインを頼みました。
ま、ざわわは教科書持ってないんだけどね。

んで、質疑応答が17時ぐらいまであって終了。

帰りにも挨拶しました。

2年ぶりくらいに中田先生と話せて、モチベーションがちょっと上がったのが収穫かな。

会自体は結構人数来てて、30人くらいいたのかな?
内訳は、北大や札幌近辺の大学の教授とか博士課程の学生とか。ローからの参加は自分を含め3人という、やや肩身の狭い感じでした。そもそも研究発表だったしね。

内容はあんまり理解できなかったけど、学者がどんなことを考えてるのか少し分かった気がします。
特に債権法改正という立法論に渡るものだったため、いつもやっているほう解釈学と違って、非常に抽象的な議論が展開されていたのが印象的でした。
契約とは何か、合意とは何か、契約自由はどこまで認められるか、など。

北大にいるのは後1年ですが、もう1回くらい会える機会があればいいなー。


今日はこの辺で
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2010.03.20 / Top↑
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