上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ここ最近、右上の親知らずがずっと痛くて、虫歯だったのは知ってたんだけど、医者に行くのが怖くて我慢してたんです。

でもとうとう観念して歯医者に行くことに決めたのが今日の朝。
早速ネットで歯医者探して予約を12時に入れる。
え、去年の歯医者?
1年も経たずにまた虫歯で歯医者に行くことになったら怒られそうだから、もちろん別の歯医者ですよ^^

ところで、歯医者って腐るほどあるなーと、検索して思った。
そんなに儲かるのか、この商売。
ニュースで最近業界がやばいとか見た気ががするんだけどなー。

で、早速出発。
やっぱりどこも歯医者はきれいですなー。

治療に行くと、いきなりレントゲンを撮られた。
ざわわ、非常に焦る。
もう24なので、ひょっとするとひょっとすることがあるから、何も言わずにレントゲン撮るとかやめてくれよー…

で、診察。
先生曰く、神経に最近が入ったのか、それとも別の原因なのかよく分からないとのこと(ざわわは別に歯が直接痛むんじゃなくて、右頬から右耳にかけての部分が痛かった)。

そしたら、急に先生が、

「今日、親知らず抜歯して行きません?」

と言われた。

焦るざわわ。
いや、前々から抜歯したかったんだけど、親知らずを抜くとなると手術ということになるはずだから、ちょっと怖い。
しかも、手持ちが4000円くらいしかないから、保険証あるとはいえ、足りるかも分からない。
まぁお金はATMに行かせてもらえればあるんだけど。

なんか先生がいかにも抜いたほうがいいような感じで言ったので、お願いすることにしました。

で、今日初めて知ったこと。
漫画とかで、歯医者がペンチみたいな器具で歯を抜くようなシーンあるじゃないですか。
あれって漫画だけの大げさなフィクションだと思ってたんですよ。
でも、今日、抜歯の手術(後で知ったけど、手術とはいえすごく簡単なものでした)で、麻酔を打たれて目の前にしたのは、あの漫画で見た器具!
いやー、マジでペンチ(?)で抜くんだーと思いました。
すっげー笑いをこらえるのに大変だった。
21世紀でもまだペンチかー。

痛みの方は、麻酔もあってまったくなく、先生が一生懸命引っ張るのは分かったけど、いつ抜けたのか分からないくらいでした。
あー、あとで抜けた歯も見せてもらいましたけど、結構でかいんだなー、歯って。3センチくらいある。

その後は痛み止めの薬をもらって帰宅。

家に帰って昼寝して、起きたら鈍痛がしたので、痛み止めの薬を飲んでなんとかなってます。
まぁ薬を飲まなくても我慢できないほどではないんですが、せっかく薬もらったので飲むことにしました。
出血も結構したしなー。

春休みの残りの時間を使って集中的に治したいです。



さて、今日改めてインフォームド・コンセントの大切さを身をもって感じました。
ざわわを含め、一般人はほぼ医学の知識など皆無です。
いきなりレントゲンを撮られたり、手術をすると言われれば、何事かとビビッてしまいます。特にざわわはチキンですからね。
たとえ簡単な手術だとしても、いったいどういう手術なのか(簡単な手術なのか、時間はかかるのか、麻酔するのか等)を教えてもらわないとこっちとしては不安でしょうがない。
医者の方は分かりきってることだとは思うんですが、だからと言って説明しなくて言いという理由にはなりませんよね?
昔は、「インフォームド・コンセントの概念は知ってるけど、餅は餅屋、身体のことは医者に任せておけばいいんだから、賛同しかねる」というスタンスだったんですが、今日の治療で考えが変わりました。
患者に選択権を与えるための前提条件としてのインフォームド・コンセントは別問題としても、不安除去という意味でのインフォームド・コンセントは徹底して欲しいものです。

今日はこの辺で
スポンサーサイト
2010.03.16 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://djhide.blog39.fc2.com/tb.php/1013-f5497f39

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。