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今日、テレ東でフィギュアのエキシビジョンやってた。

フィギュアスケートって競技は不思議なもので、競技が終わったら、上位入賞者がショーをするんですよね。
そしてそのショーは競技とはまったく関係がないっていう…
観客的にはうれしいんだろうけど、選手には負担でしかないんじゃないか?
テレビの解説聞いてたら、どうやら上位に入賞しそうな選手は端からエキシビジョン用の練習をしとくんだそうですね。
周囲と自分の予想に反して入賞なんかしちゃった選手はどうするんだろう?
最悪フリーの演技をもう1回やればいいのかな?


ところで、フィギュア見ながら思ったのは、この競技をするためのお金はどこから出てるんだろうってこと。
選手はよく外国人のコーチと並んで点数発表待ってたりしますよね。
それに振り付けだってその筋のプロに依頼するんだろうし。
地面さえあればいいっていうマラソンなんかと違って(高地トレーニングとかは別)、練習するにはスケート場とか借りないと駄目だろうからその費用も馬鹿にならないんじゃないか?

浅田選手とかはCMとかにも出てるから、その契約金とかでなんとかなるんだろうけど、他の選手はどうしてるんだろうか?
フィギュアにプロがあるのは知ってるけど、全員が入ってるわけじゃないだろうし、そもそもプロってオリンピック出れるのかな?
学生の人もいるだろうし。

謎に満ちてる。


あと、ショートプログラムと、フリープログラムと、エキシビジョンで全部放送局が違った気がするんだけど(フジ、NHK、テレ東だった気がする)。
汚い大人の事情を垣間見た。



題名の話。

気象庁の偉い人「津波が来るぞー、3mのが来るぞー」

10cm

最新鋭の機械を駆使してこれかよ。

いやー、最初は「事態が軽くなる方に間違えるんだったらいいのかなー」って思ったんですが、よく考えたらこの余地システムの信憑性それ自体に重大な疑義が生じてるんじゃなかろうかという考えに至った。
本気でやばいときに津波は無いから大丈夫ですよーって言われて、本当に津波が来ちゃったら大惨事だし。
そして脳筋ガチムチが集まってるはずなのにこの結果っていう、現代科学の水準もたかが知れてることを露呈しちゃったわけですが。
未来のことを予測するのは難しいんだとは思うけどね。もうちょっと当ててほしかったっていうか。


1000記事まで着々と記事数を増やしております。
たぶんあと5記事ぐらい。

今日はこの辺で
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2010.02.28 / Top↑
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