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アーチャー勝利ダンプ
スナイパー勝利ダンプ
自然修行僧勝利ダンプ
超能力者勝利ダンプ
盗賊勝利ダンプ






それぞれちょこっと感想。

まずはアーチャーから。

アーチャー勝利ダンプ

ちからじまん幽霊アーチャー。
アーチャー自体が超火力で、近接系職業の最終装備級火力をあっさり遠距離攻撃でたたき出します。
加えて、一番強い追尾の矢を自分で生成できるのも強み。
防御面では幽霊ということで、自前耐性で重要な毒・地獄を持っていること(しかも地獄は免疫)、自前でテレパシーがつくこと、そして何よりデフォルトで壁抜け状態なこと、があって、安全に攻撃できます。

ただ、初勝利だったので、今見ると最終装備のチョイスは酷いですね。
確か、とにかく耐性と加速を両立させることだけに頭がいっぱいで、能力値にまで目が行ってませんでした。
せめて耐久くらいはカンストさせればもっと楽だったのにね。

とはいえ、最強職の一候補として挙がるアーチャーと、間違いなく最強種族である幽霊の組み合わせであれば、初心者のざわわでも勝利できるということが証明されたわけです。厨臭い組み合わせとも言う。





次はスナイパー。

スナイパー勝利ダンプ

ちからじまんホビットスナイパー。
一度勝利したとはいえ、遠距離攻撃職以外で変愚をやる度胸がなかったので、アーチャーと似てるっぽい(しかしあんまり似てない)スナイパーでやってみようと思ったわけです。実は何気に一発クリア。
特徴は何と精神集中から技を繰り出すことにより恐ろしい火力をたたき出すところ。最終的には1発4桁ダメージ当たり前になってきます。

ただ、精神集中にターンがかかるので、安全に最大火力をぶち込むためには多少事前の地形の細工が必要。なので、隠密が生命線です。
この辺はプレイする前にスポイラーサイトを見てなんとなく分かったので、隠密の高いホビットでプレイしました。
ただ、これが間違いだったのかもしれない。HDが小さいのでHPが低くなるし、ざわわの場合腕力が中盤までまったく上がらなかったので火力も酷かった。ここは素直にハイエルフ辺りでやっておけばよかったかもしれません。

とにかく1対1に強く、待ちのスタイルからの超火力→テレポという汚い(?)戦術で強敵をサクサク倒せます。
アーチャーとは違う種類の強職業です。





次は修行僧。

自然修行僧勝利ダンプ

がまんづよいドラコニアン修行僧。
自然修行僧が最強というのをよく耳にしていたので、近接職業初プレイとしてこれを選びました。種族もこれまた強いドラコニアン。
武器を装備しないのに、攻撃が恐ろしく強い上、朦朧殴りなので相手に反撃をさせない点で防御も兼ね備えており、正直隙がありません。ノーダメージで凶悪ユニークを葬り去ることが多々ありました。
加えて、魔法領域が自然なので、便利魔法が序盤からオンパレード。
1冊目はMPコスト1のモンスター感知、食料生成、3冊目までのつなぎの3種類の二重耐性。
2冊目は、岩石溶解に始まり、啓蒙に次ぐ強さの感知魔法の自然の覚醒(地形、モンスター、アイテム感知を1度にやる)、そして薬草治療。
そして最強の3冊目が強力すぎで、肌石化、全耐性から始まり、森林・壁生成という便利な魔法が使えます。壁生成は簡易穴熊が即作成でき、森林生成は「通過できるが視線は通さない」という状況を簡単に作り出すことが出来、大変便利です。

防御面については、装備重量制限が多少あるため、軽いものを選ぶ必要があります。その点を考慮して、元素+毒・浮遊があるドラコニアンを選んだのですが、元素は約束されたシヴァジャケがあり、浮遊もシヴァ靴があることを考慮すれば、序盤のつなぎ程度にしかならないかもしれません。
また、打撃回数が増えないと火力が上がらないので、最序盤に水辺に行く必要もあります。なのでちょっと面倒。

とはいえ、最強職の筆頭候補である修行僧の強さを存分に味わうことが出来ました。やっぱり朦朧殴りが強すぎです。水辺さえ出来れば、とにかく勝利したい人にもっともオススメできる職業ですね。




次は超能力者。

超能力者勝利ダンプ

ちからじまんアルコン超能力者。
水辺でレベルを上げてしまえば、序盤のうちは超能力の攻撃魔法を適当に打ち込んでれば、遠距離朦朧etc.なので敵なしです。
竜窟で適当に経験値を稼いで、強い武器を拾ったら近接にチェンジ。
自分は当分の間斬鉄剣を振り回し、オベロンでアウレハンマーを拾ったので、最終装備はそっちになりました。
防御面では、全耐性+肌石化と加速+ヒーローを一瞬で張れるので、安全にモンスターと戦うことが出来ます。
加えて、全職業で一番強いコスト1の啓蒙があるため、深層啓蒙スカムがいくら出来るのも強み。
40でテレパシーがつくのも便利です。

とはいえ、88FRQ以降は、時止め→殴り→離脱の連続で敵をボコボコにするだけのお仕事なので、魔力復活さえ十分に集めればあんまり装備選ばずにJを倒せるかもしれません。そこまでいくのが大変なんですけどね。
強力な補助魔法がそろっている超能力を駆使して敵を殴り殺すのが楽しい職業でした。





最後は盗賊。

盗賊勝利ダンプ

ちからじまんアンバライト匠盗賊。

昨日も書いたとおり、攻撃回数が多くなりやすいので、盗賊という名前の割に序盤から火力が高めなのが強みです。
匠は2冊目までで元素+毒の二重耐性がそろうため、防御力も高め。加えて、3冊目が自然同様強力な領域なので、3冊目の魔法が使えるようになってくれば、ますます死ににくくなります。

とはいえ、これまた昨日書いたとおり、終始感知が弱いことを考慮すれば、チート性能とまではいかずバランスは良いと思われます。
今回はたまたま強力な装備ばかり拾ったので、実際にはもうちょっと大変なのかもしれません。











こんな感じ。


今日はこの辺で
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2011.08.28 / Top↑
盗賊勝利ダンプ

5勝目神ツモ超火力BM・竜窟スカム縛り匠盗賊TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!


ここがやべえよ匠盗賊!

・序盤から器用が高いから攻撃回数多くて火力高いよ!
・そのおかげでつらぬき+ダメージの指輪の相性がやばいよ!
・2冊目までで全二重耐性が張れるから死ににくいよ!
・回復力強化が地味に強いよ!
・一時テレパシー・肌石化・全耐性・一時加速・*壁抜け*で3冊目が超強いよ!
・とにかく壁抜けが強すぎるんだよ!





ここがやべぇよ匠盗賊…

・「盗賊」って名前のくせに感知弱すぎるよ…杖いっぱい持ち歩かないといけないよ…
・4冊目がゴミすぎるよ…手に入れたのはオベロン後だったけど、まったく使い道がないよ…
・と見せかけて2冊目もなかなかにゴミだよ…耐毒以外使い道ないから3冊目来たら使い道ないよ…
・とにかく感知が弱いんだよ…




壁抜けはすごく強力ですが、序盤は二重耐性+回復力強化・ヒーロー程度しか出来ないことを考えると、これくらい強くて当然という気もします。







5勝もしたし、しばらくはいいかなー、変愚


今日はこの辺で
2011.08.27 / Top↑
もうこちらは夏の気配が希薄でございます。
だいぶ涼しい。
今年は少し暑かった日もあったけど、去年やおととしと比べればクーラーないと耐えられないみたいな日はほとんどなく、かなり快適な夏を過ごせたと思います、はい。

そしてどうやら本州は豪雨の模様。こちらは特にそういう心配はなし。
改めて気候の違いというものを思い知らされました。
こういうときくらい北国のアドバンテージを発揮してもらわないとね。


今日はこの辺で
2011.08.26 / Top↑
「不透明な」って英単語調べてみたら、opaqueだそうで。初めて見た。
読み方はオペイクらしい(カタカナ表記で)。オパキューではないらしい。

不透明といえば、島田紳助の問題で、どこの新聞も暴力団との「付き合い」だとか「かかわり」だとかの言葉でしか書いてなく、肝心の関与の内実に言及されてない。
情報が明らかになってないんだろうけど、「一緒に飯食った・メールした」=「付き合い」なのか?
その辺はっきりさせないと、単にけつまくって逃げただけにしか見えないんだけど。

やましい「何か」なのは間違いないが、警察云々の話も出てるみたいだし、今後の進展に期待。

今日はこの辺で
2011.08.25 / Top↑
島田紳助が引退したらしい。
暴力団との付き合いがあったそうな。
あれだけテレビを騒がせてるんだからソースはいらないよね。

ネットじゃえらい嫌われようだけど、個人的にはそこまで嫌いじゃなかったな。別に特別好きなタレントってわけでもなかったけど。
だから辞めちゃうのは少し寂しいか。まぁほとんどテレビ見ないけど。




と思って新聞見たら、記者会見の概要が載ってた。
読んでみても、どのような付き合いがあったのかが詳しく書いてない。
前に問題を抱え込んでて、それを知人を介して暴力団を使って解決した、みたいなくだりはあったけど。
普通に飯食ってるだけじゃないから引退したんだろうなー。
その辺、全然明らかになってない。

これから逮捕等の進展があって、そこから公になるのか、それとも犯罪には関わってないのかは分かりませんが、いずれにしても現時点での情報だけでは、同情的に見ればいいのか、それとも批判的な態度で接すればいいのか分かりませんね。







今日はこの辺で
2011.08.24 / Top↑
http://www.j-cast.com/2011/08/21104905.html


なんかフジテレビの偏向報道が問題になっているようですね。
ネットではよく話題になってますが、新聞を見てもあまり記事が載ってないようです。
その理由がここで述べられています。結構興味深い↓

http://news.livedoor.com/article/detail/5757765/

端的に述べると、日本では新聞やTV、ラジオといった異なる分野のマスメディアの系列化が進み、互いにチェックする機能が喪失している、とのことです。
そこに、インターネットという従来型と異なるメディアが登場したことで、従来型のマスメディアのチェックを果たすようになったそうだ。



自分は韓流がどうとかまったく興味ありません。
が、フジテレビを擁護する理論として、「嫌なら見なければいい」という意見があるみたいですが、これが全くナンセンスであることを多少述べておきます。

なぜ偏向報道が許されないのか。この問いに対する答えを考えるに当たって、根本的には以下の2つにさかのぼって考える必要があります。


1つ目は「電波というものが有限であること」にあります。
あまり技術的なことは詳しくないのですが、電波というものは限られた帯域を周波数別に分けて、さまざまな分野で利用している…はず。
最近の地デジ化の理由の1つは携帯電話用の電波の帯域を確保するためにあったし、アマチュア無線は免許がいります。
このように、電波というものは有限なので、テレビ放送をするにあたっても、テレビ放送事業を行いたい人全員分はないのです。
だから、放送事業は免許制で、資格を得た事業者のみがテレビ放送を許される。その代わり、限られたものを独占するわけだから、公共性を確保する必要があるわけです。要するに、お前に電波使わせてやるから、みんなのために使えよ、ということ。

このような問題は、他のメディア、例えば新聞や書籍には見られません。
なぜなら、ある人が新聞で偏った意見を書いて発行しても、他の人が別の新聞を発行することの妨げにはならないからです。
ある本の意見に文句があるなら、自費出版でも何でもして別の本を出せばいい。実際、昔「買ってはいけない」という本が大ヒットしたとき、「『買ってはいけない』は買ってはいけない」という本が出ました。

新聞や書籍のようにたくさんの選択を国民が出来るのなら、偏った意見をいくらでも書いてよろしい。選択肢があるのだから、まさに「嫌なら見なければいい」のだ。
しかし、電波は有限だから、国民の選択の幅がないかすごく狭い。したがって、「嫌なら見なければいい」と言われても結局見ざるを得ないという事態に陥るわけです。だから、「嫌なら見なければいい」という理論は通用しないのだ。




2つ目は、テレビ放送というものが、「音のみならず映像を伴って直接的具体的に国民へ情報を伝えるもの」ということにあります。

例えば、書籍。書籍であれば、まず通常なら本屋に自分で出向き、自分の興味のあるジャンルのコーナーへ行って、そこに置いてある数多の書籍の中から自分の興味に合うものが選択され、そして初めて情報が伝達される、という経路をたどります。
新聞もほぼ同じ。数多ある日刊紙の中から、自分の主義主張に合うものを選び(例えば朝日なのか読売なのかetc.)、そして初めて情報を受け取る、ということになります。

ところが、テレビは違う。
テレビはボタン一つで音を伴った映像がダイレクトにお茶の間に届きます。その情報伝達経路に上で見た書籍や新聞のような国民の積極的な選択というものが(多くの場合)ありません。
要するに、情報を「見せられる」という側面が少なからずあるということ。

このような強制的にインパクトの強い情報を「見せられる」という側面に配慮し、やはり偏った意見を伝達することは控えるべきなのです。
だから、やはり「嫌なら見なければいい」という理論は通用しません。国民の積極的な選択という要素が薄いテレビ放送の特性を鑑みれば、そもそも積極的に「見ない」という選択自体が難しいのです。






以上がなぜ偏向報道が許されないかという問いに対する(ざわわなりの)答えです。
このような考えの下に体現されたのが放送法(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html)。
細かい条文を見る必要はないですが、3条の2辺りを見ると、このような精神に基づいて条文が作られています。

今回は偏向報道に加えて、外国からの圧力というものも問題になっているようです。
ネットではフジテレビ等の外国人持株比率の問題も議論されています。
これは他国からのマスメディアを介した支配・圧力を未然に防止することの実効性を確保しようとした制度ですが、こちらも複雑な問題があるようです。
興味がある方はこちら↓

http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=265210&dt=2011-07-29




今日はこの辺で
2011.08.21 / Top↑
どうも、まともな記事更新は若干久しぶりな感が…

【企画】と銘打っておいてなんですが、そんなにたいそうなことはいたしません。というか、いつもどおり既にプレイ済みのゲームの感想を書くだけですが、今回は複数かつコンセプトを持ってやるってことで。

ぶっちゃけると、こないだのダンガンロンパをプレイしたおかげで、ADVに対する見方が多少変わり、「じゃあ、たまにはADVでもやってみるかー。でも普通じゃ面白くないな、よし、キャラゲーなら短いだろうしネタにもなるだろ。」ってことで始めたわけですよ。
んで、何本か続けてキャラゲークリアしたので(途中何個か挟みましたけど)、「じゃあこれブログの企画にすっか」ってことに相成りました。

積んでたゲームもありましたけど、割と新しいゲームからもチョイスしたので、多種多様な内容になっております。
ちなみに、原作知ってるゲームだけだと面白くないので、原作を全く知らないゲームも混じってます。原作知らずにキャラゲーやるとどうなるかって実験も兼ねたので。

で、肝心のラインナップはこちら↓

①ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏
②乃木坂春香の秘密 同人誌はじめました
③日常(宇宙人)
④未来日記 13人目の日記所有者
⑤探偵オペラ ミルキィホームズ

なかなかカオスなチョイスですね、うん。

原作(漫画)を読んでるのは③と④のみ。
②と⑤はは名前をかろうじて知ってる程度。
①は名前を含めほぼ知識なし(ただし、ゲームの方の内容はちょこっとだけ知ってた)。

ではでは、感想をば。





まずは①ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏

まったく知識なし。原作はアニメ(?)なのかな?
そのレベルすら知らないんですけど、PSPの百合ゲーってことだけはネットのどっかで見たので、これに挑戦してみました。

ジャンルはADV。
ナレーションの内容から察するに、時系列的にはアニメ最終回後の話のようです。って、アニメ見てないからあんまり関係ないですが。

軍の小部隊の女の子5人の日常生活を描いた話です。
数日後にある祭りで演奏会をすることになった5人が、日常のドタバタの間に楽器を練習して、本番までに上手くなることが目的。

ADVなので、あまりゲームシステム云々の話はできませんが、好感度の上下や楽器の腕前の上下の条件にいろいろ問題が…
プレイヤーはその日の初めにどの娘の生活を見るかを選ぶんです。で、その娘視点での一日の話が始まるわけですが、特に選択肢とかないにもかかわらず強制的に好感度が下がったり楽器の腕前が下がったりします。
これがかなり理不尽で、あるキャラの生活を見るのを選択したにもかかわらず、まったく別のキャラの楽器の腕前が上下するだけで、肝心の選択したキャラの能力が上がらなかったりするので、ほぼ運ゲーです。
普通のADVなら、キャラとの会話中の選択肢次第で好感度が上下するはずなんですけど…
おかげで、祭りの演奏は散々でした。

百合ゲーってかなり珍しいジャンルだと思うんですけど(少なくともコンシューマでは。エロゲーはよく知りません)、プレイヤーの位置づけがかなり微妙。
普通のギャルゲーなら、プレイヤー=主人公(男)でキャラとの恋愛とか会話を楽しむはずなんですけど、百合ゲーなのでプレイヤーは特定のキャラ視点ではなく、ひたすら女の子たちの日常生活を見るというよく分からない感じになってます。
こういうもんだって思えば、「まぁそうなのかなー」とも思えるんですけど、ちょっと違和感。

あと、百合ゲーって書きましたけど、本編には百合っぽい描写はあんまりなくて、ED後に見れるキャラ同士の後日談みたいなのが一応百合展開になってます。
ただ、全てのカップリングに後日談が用意されてるところは評価できる。
5人いて、各キャラ視点で見れるので、5P2で20通りもあります。
1回のプレイで3つまで解禁されるので、周回プレイは必須ですけど…


こんな感じかな?
好感度周りのシステムは謎仕様ですけど、「まぁキャラゲー+ADVだと及第点かなー」って感じのゲーム。
ざわわのように原作知らなくても楽しめます。
百合を期待してやるのはお勧めしませんけどね。




次は②乃木坂春香の秘密 同人誌はじめました

これまた原作知らないゲーム。どうやらラノベらしい(?)。

5連休にヒロインの女の子が同人誌を書いてイベントに参加するという、なんかディープな話。

初日に5人の女の子から1人を選択して、その選択がそのままそのキャラルートへのフラグとなるので、とても親切設計です。悪く言えば非常に単純。

内容は、う~ん、ごく普通のギャルゲーって感じでしょうか。
攻略対象キャラは5人だっけかな?
1キャラEDまで1時間半程度なので、速攻クリア可能。

まぁあれだ、原作知らないギャルゲーは面白くないですね、うん。
女の子の性格とか魅力とかそういう描写がごっそり抜けてて、「そういうのはもうみんな知ってるよね?」ってことを前提で話が進むので、割とチンプンカンプン。
ざわわは無難にヒロインの娘を選んどきました。

「萌アニメ+ADVだとこんな感じのゲームになるよね」って感じのゲームでした。
ただ、さすがにちょっとボリュームは少ないかな?
原作知らないADVを10時間やらされるよりはマシですけど、原作ファンはちょっと物足りないかもしれません。
まぁ、PSPのダウンロード販売で分割販売されてたのを1本にまとめたという経緯もあるみたいですけど。




次は③日常(宇宙人)

これは原作知ってます。てか、1巻から読んでました。最近アニメ化したみたいですけど。
内容はシュール系のギャグマンガですね。

ゲームの方は、原作のキャラを使ってのショートギャグがたくさん見れるって感じのゲームといえばいいんでしょうか。
ストーリー設定がやや突飛ですけど、宇宙人が原作キャラたちの日常をテレビで放送して視聴率を稼ぐっていうゲーム。
まぁあんまり設定の方は重要じゃなくて、それぞれのキャラ同士のショートギャグのオチをプレイヤーがある程度操作できるってのがポイント。あくまである程度ですけど。

ショートギャグの寄せ集めってことで割と珍しいジャンルですけど、インターフェイスとかしっかり作ってあるし、ゲームとしての出来は結構いいと思います。




次は④未来日記 13人目の日記所有者

う~ん、これについて語らなくてはいけないのか…

これまで未来日記自体はこのブログでも何度か取り上げてて、ざわわオススメの正真正銘神漫画であることは周知の事実だと思いますが、ゲームの方は…う~ん…
どれくらい酷いかって言うと、クリアしたのは数日前のはずなんですけど、オチの内容をガチでほぼ覚えてないっていう出来。
いや、酷かったのは覚えてるんだけど、結局ラスト戦ったのは誰だったっけ?っていう、印象の薄い内容でした。

ジャンルはADV。
設定は、未来日記を使ったサバイバルバトルの途中で、神がパラレルワールドに主人公を送り込んだというもの。
パラレルワールドなので、それまでに死んだキャラ(3rdとか)が全員復活してるというご都合設定。
まぁ結局死ぬんですけど。

とにかく酷い出来なのは確か。
まずボイスがない。まぁこれは相当前に発売されたゲームで、今みたいにアニメ化決定はしてなかった段階での発売だったってのもありますが、一言二言しゃべってもバチはあたらんかったんじゃないでしょうかね、キャラゲーなんだし。

一応推理ADVに属するんだと思うんですけど、推理パートもかなり適当に作ったのが見え見え。
それまでに取得したキーワードを二つ組み合わせて話を進める場面とか(割とありがちなもの)、「そういう解答でその2個を組み合わせるのは無理があるだろ…」みたいなのばっかり。
そのくせ、試行回数が設定されてて、3回ないし2回ミスると即ゲームオーバーっていう…
このゲーム自体、主人公の死因集みたいなのもあるので、こういうゲームオーバーのパターンを楽しむってのもあるとは思うんですけど、それにしても酷い。

副題にある13人目の日記所有者ってのも、かなり微妙だったし、非常に残念な出来としか言いようがない。


とにかく酷い、これに尽きます。
正直、よくこんなんで発売できたなーっていうくらい酷い。歴代3本目の産廃ゲーの称号を与えてもいいくらい。
原作自体かなり面白いだけに非常に残念です。
アニメ化するらしいし、それにあわせて別のゲーム作り直さないかなー、これなかったことにして。





ラスト、⑤探偵オペラ ミルキィホームズ

これまた原作を知らないゲーム。

題名に「探偵」ってついてるくらいだから、一応推理ものに属します。

主人公は元名探偵で、探偵の卵である女の子4人と、怪盗帝国を名乗る怪盗集団たちとの対決を描いた話です。

肝心の推理部分はかなり簡単なものですが、このゲームの本質はそこにあらず。

主人公たちが推理をして、その後犯人を言い当てると、その犯人との追跡シーンになります。
この追跡パートが非常によくできてて、実際に犯人が逃げるアニメが流れるんですけど、それにあわせてQTEが入るという仕様。
例えば、犯人が左に逃げるとプレイヤーも十字キーの左を押して追跡します。
また、女の子4人はそれぞれ特殊能力を持っていて、犯人の罠をその特殊能力で巧みに回避しつつ追い詰めます。これもQTE。

まぁEDはいろいろ納得できませんでしたけど、4話まではそれなりに話も面白いと思います。

ちなみに、ざわわはある女の子のルートを狙ってプレイしてたんですけど、なぜかまったく別のキャラとのルートに入っちゃって非常に萎えました。
こんなのはリヴィエラ以来だなー…


こんな感じ。
原作知らなくても楽しめると思います、推理ADVだし。
追跡パートだけでもかなり面白いので、キャラゲーの割に出来は相当いいと思いました。















以上、5本の感想でした。

総評。

キャラゲー=ksg

という定説があるのはご存知のとおりですけど、今回の5本ではっきりksgだと思ったのは未来日記くらいで、残りはそこまでじゃないと思いました。
①と②はADVならこんなもんかなーって出来だし、③と⑤はキャラゲーってのを除いても出来はいいです。


たまにはキャラゲーもいいなーと思いました。
原作なしのADVだと、キャラの特徴の描写だけでかなり費やされるのでどうしても尺が長くなりますが、キャラゲーだと原作でその辺があらかじめ補完されているので、プレイ時間はかなり短いです。
実際、どのゲームも長くて4時間ほどでED。
その分、原作の方をあらかじめ知っておく必要がありますが、ゲームでも最低限の紹介はされてるし、その最低限の情報からいろいろ推測するのも楽しいもんです。

とはいえ、しばらくキャラゲーはいいかな…さすがにね。





今日はこの辺で
2011.08.20 / Top↑
超能力者勝利ダンプ


時止め無双おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
2011.08.19 / Top↑
昨日は曇りで大変涼しかった北海道、今日は晴れたけど湿気がなく風も吹いてたのでやっぱり涼しかったです。
この調子でいってくれると楽なんだけど。




さて、今日はちょっとした企画を用意してたんだけど、ちょっと明日に回します。


今日、ちょろっとテレビで甲子園みてたんですけど、やっぱり面白いですねー。
なるべく見ないようにはしてるんですけど。
だって、あれ、相当な時間泥棒じゃないですか。
第一試合から見てたらいつの間にか昼ごはんの時間にあるし、ついでに見てたらあっという間に夕方だし。
極力封印の方向で。



正直、どの中継よりも甲子園中継の方が面白い気がする。
どこが面白いのか、自分なりに考えてみた。

一番はやっぱり選手が本気でやってるところでしょうか。
別にプロ野球が手を抜いてやってるとは言いませんけど、甲子園はトーナメント戦で1回負けると即アウトなので、プレイしてる選手は一戦一戦本気でやってるじゃないですか。
ボテボテのゴロでも一生懸命走るし、大声で声掛け合ってるし。
やっぱり一生懸命やってると見ごたえがありますね。

あとはご当地性(?)かな。
高校という枠組みを超えて、その県の代表という意味合いが強いので、その高校とは直接関係なくても応援したくなりますよね。
我が山口県でも何校か強豪校がありますが(あくまで県内で)、ざわわの出身校ではありません。けど、どの高校でもやっぱり応援してるなー、でもだいたい1回戦負けが多いけど。
そして、自分の県代表の高校が負けても、お隣の県を応援してみたり、親の出身県の高校を応援してみたり、果ては同じ西日本だからという理由で全然関係ない九州の航行を応援してみたりと、自分なりにお気に入り(?)の高校を見つけて楽しめるのも面白いところ。
こういう風にひいきの高校があると応援しがいがありますよね。


甲子園はせいぜい十数日の中継で、プロ野球は半年近くやってるから、単純比較は出来ないとはいえ、甲子園の方が盛り上がってるイメージがある。
プロ野球にも1回勝負のトーナメント戦を取り入れたら多少は盛り上がるんじゃなかろうか。






甲子園以外でざわわが好きなスポーツ中継といえば、やっぱりマラソンでしょうか。

未だに自分でもどこら辺を楽しんでるのかよく分からないマラソン。
基本的にトップ+αが走ってる姿を延々と映し続けるだけのマラソン中継ですけど、なぜかボーっと見てしまうんですよね、不思議。

これに関しては自分が変わってるんだろうなー。
一般に人気の高い箱根駅伝はそこまで好きじゃないんですよね。マラソン中継が好き。別に駅伝中継が嫌いってわけじゃないんですけど。
あれと共通性があるのかな。PCで、例えばサイズが大きいファイルを別のHDにコピーしようとしたりするときに、残り時間が「残り○○分」って出るじゃないですか、あれがちょっとずつ減ってくのをボーっと見てるのが好きなんですよ。マラソンもそれと同じ理由で好きなのかもしれない。
そういえば、中継画面に「残り○○km」って表示されてるのがちょっとずつ減ってくの見てるの楽しいわ。
でも、マラソン自体も好きなんですけどね(見る分には)。




たまにはスポーツ中継もいいですね。
ただし、どちらにしろ「涼しい場所でテレビで見る」って条件はつきますけど。



今日はこの辺で
2011.08.13 / Top↑
あづい
「実はストーブついてました、テヘッ」って言われて納得しちゃうレベルで暑い。

昨日は曇り時々雨でかなり涼しかったんですが、今日は見事に晴れてしまい、昨日の湿気をプラスして暑さがやってまいりました。とにかく暑い。

新聞を見ると、昨日は全国的に猛暑だったようで。やはり、どこぞの孤独老人が2人ほど亡くなってしまった。
人間とはかくももろいものなのか。太陽さんがちょっとはしゃぐと人が死ぬ。

明日は涼しいといいなー

今日はこの辺で
2011.08.11 / Top↑
菅総理が月内退陣だそうで。
毎年恒例の首相交代の時期だそうです、はい。

もうね、みんな気付いてると思うんですよ。
頭だけ挿げ替えても何も変わらないって。
安倍晋太郎以来、ほぼ毎年のようにコロコロと首相を変えてはみるものの、一向に事態は好転しない。

問題の本質が政治にあるんであれば、とっくの昔に何かが変わってるんじゃないかな。
にもかかわらず、未だ毎年のように首相を変えてるってことは問題(恒常的な不況等)が解決してないってことで。
首相を変えてるのに問題が解決してないってことは、首相を変えることがそれすなわち問題解決に資することなのかが怪しいってことじゃないだろうか。

これってすごく怖いことなんじゃないかと思う。
首相を変えて問題が解決するのであれば、変えていればいつかは解決する。
しかし、問題解決方法が政治に存在しないとなると、それじゃあ一体何をどうすれば国民の不満が解消されるのだろうか。

みんな薄々感づいてるんだろうけど、言うのが怖いから誰もはっきりとは言わない、特にマスコミ。
国民の不満不平の矛先は現状菅政権に向けられているが、これがなくなったら文句を言う先がなくなるからね。
皆、誰かのせいにしたいのだ。

現政権への批判的検討が意味を成さないとは思わない。むしろどんどんやればいい。
ただ、批判的検討をすることが、必ずしも首相の交代に結びつくとは限らないんじゃないかな?
ある政策について、首相(というか内閣)が確固たる信念を持ってやってるのでない限りは、説得なり話し合いなりで現政権の政策を変えさせればいいんじゃなかろうか。
首相を変えることのコストに見合う何かが、ここ数年の政権交代であったかと言われると、よく分からない。
変なおばさんが「2位じゃだめなんですか!」って吠えてたくらいか。



ここはやっぱりどんと腰を据えて、首相をコロコロ変えずにやってみるのがいいんじゃないかな。
支持率やらねじれ国会やらで明日も分からない弱い政権だと長期的展望を持った政治は望めない。
これと関連して、大連立にも結構賛成です。2年くらいの時限つきでやればいいんじゃない?



そういや東日本大震災の前後から、政治家の失言を過剰に報道する姿勢も見直されてるみたいですね。
マスコミも、いちいち不謹慎発言したくらいで更迭やら何やらさせてたら、実のある仕事はできないということがようやく分かったみたい。
良い傾向だと思います。
もちろん、だからと言って政治家が不謹慎発言をしても良いというつもりはさらさらないけど。


久しぶりにちょっとまじめな話。
今日はこの辺で
2011.08.10 / Top↑
おさらい

我が家に襲いかかる熱源達
①蒸し暑い夏
②人間様(ざわわ)
③爆熱PC(ただし割とこまめに電源落とすようにしてる)

ざわわが手にしている対抗冷房(?)手段
①扇風機2台
②冷蔵庫で冷やしたお茶を飲む
③ペットボトルに水を入れて冷蔵庫で冷やして身体に当てて冷やす
④水でぬらしたタオルで身体を拭き、扇風機の風に当たることで気化熱を身体から逃がして冷やす



ところが、冷房手段④に思わぬ(大)欠点があることが判明した。

発想自体はいいんだけど、蒸発した水分はもれなく部屋の湿度を押し上げることに貢献してることに気付いた。
うん、こりゃ駄目だ。一時的に身体は冷えても、湿度が上がって(長期的な)不快指数が上昇したのなら意味がない。




何回も書きますが、ざわわ亭は8Fなのです。
上の階に行くほど暑くなっていくんですけど、8Fは明らかに酷い。
ためしに他の階の廊下をちょいと覗いてみたけど、8Fほど暑くない。この階だけ異常に暑いし、湿度も高い。
多分、1Fと8Fだと(控えめに見ても)3~4度は違うんじゃないかな?
体感だともっと大きな温度差があるように感じる。

せめて除湿だけでも出来たらなー。
電気屋行って…いや、さすがにもったいないか?
押し入れ用の除湿剤(水取りぞうさん的なやつ)を大量に買ってくればどうにかならんかな?
100円均一であるだろ、多分。

今日、この後あまりに酷かったら考えよう。


今日はこの辺で
2011.08.09 / Top↑
北海道さんは何を考えてるのか、っていうくらい暑い。
何度も書いておりますが、ざわわ亭は8F。上に行けば行くほど熱がこもるわけで、非常に暑い。

圧倒的な敵対暴力(我が家の熱源)…
蒸し暑い夏
人間様(ざわわ)
常時稼動の爆音爆熱PC

零細な対抗手段(我が家の冷房施設)…
扇風機2機
濡れタオル(失笑)

竹やりで本土決戦を挑んでいるかのようだ。サウナでアイス食ってる感じ。

ただ、このような状態は10日程度で終わるので、まだ我慢できるといえばできるのだが、まぁいかに暑い期間が短かろうと、現状苦しいのには変わりはない。




というわけで(?)、暑さで脳がやられたので自由研究でもしてみる。
題して、

「コーヒー牛乳と牛乳のコラボで夢のクォーター牛乳を作る」

です。

察しのいい方はもうどんな馬鹿やるのか分かるかと思いますが、実験内容をば。

①市販のコーヒー牛乳と牛乳を用意する。
②両者をいろんな分量で混ぜてみて、どの割合が一番おいしいかを検討する。

う~ん、至ってシンプル。
使うコーヒー牛乳はお店でよく見る牛乳パックに入ってるやつといえば分かってもらえるでしょうか。「雪印コーヒー」ってやつ。
牛乳は成分未調整のやつ。前に牛乳の話をここで書いたときに、脂肪分ありのとなしのの違いを調べたので、今回は脂肪分等ありの方にしてみました。前野とのみ比べしてみたかっただけで特に意味はない。ちなみに、成分未調整の方が、低脂肪等と銘打って売ってるのより50円ほど高いみたい。

ちなみに、これ今日思いついたんですけど、よくよく考えると、コーヒー牛乳は牛乳とコーヒーを5:5で混ぜて作ってるわけじゃないはずので、ここに単純に同割合で牛乳足したところでクォーター牛乳にはならんはずなんだけど、まぁ細かいところは気にしちゃだめだよなー。語感ですよ語感。
あと、写真とか撮るのが面倒なので(記事作ってるのと同時進行でやってるってのもある)、文章のみとなります。ご了承ください。




さて実験結果。

①まずは半分ずつ混ぜたものの感想から。
市販のコーヒー牛乳って結構甘ったるいので、同じ割合で牛乳混ぜたとしても結構味残るんじゃないかと思ってたんだけど、意外にも結構コーヒー牛乳の甘さはだいぶ消える。
甘ったるさ消えたコーヒー牛乳は結構飲みやすいかも。これはこれで「コーヒー牛乳」としてあり。


次は牛乳が多いパターン。

②コーヒー牛乳1/3に牛乳2/3で挑戦(量は目分量、以下同じ)。
う~ん、コーヒー牛乳の「コーヒー」の部分がほとんど消えた。
なんていえばいいんだろうか、牛乳って飲んだ後に特有の後味が残るじゃないですか、それが全くなく「牛乳」として非常に飲みやすいと評価できる。
ただ、「コーヒー牛乳」かどうかと言われれば、う~ん、違う気がする。

③コーヒー牛乳1/4に牛乳3/4で挑戦。
こりゃあもう牛乳だね。上に書いた牛乳独特の後味もあるし。コーヒー牛乳の痕跡はほとんどありません。


次はコーヒー牛乳が多いパターン。

④コーヒー牛乳2/3に牛乳1/3で挑戦。
半分ずつ混ぜたときよりはっきりと甘ったるさがある。
ただやっぱり味はちょっと薄いかな。

⑤コーヒー牛乳3/4に牛乳1/4で挑戦。
市販のコーヒー牛乳をちょっとマイルドにしただけでほぼ「コーヒー牛乳」。
上に書いたどの比率よりも甘ったるい。




考察。

こうやって実験してみると、如何に市販のコーヒー牛乳が甘い飲み物であったかがよく分かりました。実はあれ、カルピス的に薄めて飲むもんじゃないのか、ってくらい。牛乳で薄めるんだからミロか?

ざわわもたくさんの水分を一度には摂取できないので、5種類の比率でしか試せませんでしたが、一番飲みやすいと感じたのは①か②かな?
①(半々)は甘くないコーヒー牛乳という感じ。カフェオレみたいな感じ。
一方②だとコーヒー牛乳ではないものの、牛乳特有の後味をコーヒー牛乳が上手く消してくれて、飲みやすい牛乳みたいになりました。あの後味が嫌いって人も多いんじゃないかな(現にざわわもあんまり好きじゃない)?
そう考えると、コーヒー牛乳を足して飲みやすくするってのはありなのかも(まぁ実生活的にはてっとり早くコーヒーを混ぜればいいと思う)。








以上。

今年の自由研究はこれで決まりだね!
えー、どこに提出すればよろしいのでしょうか?


今日はこの辺で
2011.08.07 / Top↑
ちょっと前にクリアしたサモンナイトの話でも。

ちょい前に、ふとサモンナイトをやりたくなったので、久しぶりにプレイ。

例によって女主人公(アヤじゃない方、名前忘れた)と、相方はクラリーネで百合プレイ…と思いきや…(後述)




サモンナイトと言えば、メンチカツくんとこしくんとざわわの3人に共通する代表的なゲームです(他にはパーフェクトダークとかTOEとか)。
自分は、初プレイはメンチカツくんの勧めで貸してもらってやったんですが(攻略本つき)、PSのソフトながら多数の登場キャラ+メインストーリーはフルボイスということで、当時はかなり驚きました(ただ、今回はイヤホンを通して音を聞いてたので、音質の酷さがかなり気になりました。やっぱりPS1でフルボイスだと音質はよくないなー)。
そのときは女キャラ縛りみたいなよくあるプレイでやってましたけどね。
ただ、この3人にとってのサモンナイトと言えば、ゲーム内容よりはローカスさんに集約されると言っても過言ではないほどに、ローカス惚れ(馬鹿にしているとも言う)を語らずにはいられない。

あ、知らない人に言っときますけど、ローカス様は女キャラではありません。
男キャラで義賊として物語に登場。
ただ、ストーリー的にアキュートのメンバーに利用されたの可哀想な役回りだったこと、キャラが薄いこと、出撃メンバー的にメンバーが余りだすタイミングで加入すること、ツンツンしまくってること、というキャラ性のせいで、ざわわたちの中ではもっぱらネタキャラとして愛されている(馬鹿にされているとも言う)キャラなのです。
他にも、あんなに登場キャラがいるのに、他のキャラとのつながりがほとんどないのもネタ(たしか攻略本の人物相関図におけるローカス様の位置は悲惨だった気がする)。

そんな愛すべきローカス様を、今回のプレイでは主役級の扱いでプレイしようというのがそもそもの発端でございます。ルール(縛り?)はこんな感じ↓

①まず、使うキャラは、主人公、ローカス、スタウト、ペルゴに限定。
②レベルアップ時のステ振りは極振り(主人公はローカス加入までしかレベルアップさせない。主人公はINT、他はSTR。カンストしたらDEXにでも。)
③夜会話はローカス様一択。ただしローカス様加入まではエドスと会話。
④フリーバトル無し。

ただ、ストーリーでもらえる経験値だけだとローカスとスタウトまでしかレベルカンストさせられなかったので、結局ペルゴはお蔵入りに。
ちなみに、スタウト、ペルゴも仲間内ではローカス様に次ぐネタキャラなので、使用可としました。エドスも常時上半身裸なのと、あのしゃべり方がネタ。

まぁね、縛りになってるようでなってないので、クリアだけなら簡単です。
改めて知ったのですが、ローカス様ってダブルムーブとダブルアタック持ちらしい。パッフェルさんもびっくりの超性能。しかも縦斬り(サモンナイト無印だと横斬りは段差に非常に弱くks)。
超性能なのに永遠のネタキャラ。さすがローカス様。
ただ、ラスボスの必殺技みたいなのが240ダメ固定なのに、主人公のMAXHPが240に届いてないのに唖然としました。やっぱINT極振りはまずかったか…
このゲーム、2以降はどうだったか覚えてないけど、無印はいくらINT上げても魔法のダメージに上限があるからあんまり意味ないね。物理キャラの方が使いやすいですわ。

あと攻略的なものはほとんど覚えてなく、唯一序盤に売ってある黒曜石の~でブラックラックが出るので中盤まで無双、ってことぐらいだけ覚えてたので、召喚獣にはほぼ触ってません。
あとで加入してくるキャラがたまたま強いのを持ってたりすると、それをぶんどって主人公に付け替えることでなんとか対処。
召喚魔法が売りのゲームだけど、ゲーム通してローカス様無双(スタウトもそれなりに活躍)でした。


久しぶりにやったので、ストーリーさっぱり覚えてなかったんですけど、これって微妙にハッピーエンドじゃなくね?
主人公は異世界に召喚されてきたわけだけど、送還術はなくなってるって設定だから、日本には還れない…はず。
2で隠しキャラとして出てきたけど、やっぱり解決してないじゃん。

あと、結局バノッサとカノンは死んじゃうんですけど(オルドレイクも)、綺麗に敵対組織の人間だけ死ぬ辺り、少々複雑な気分に…
両方とも生い立ちが割と悲惨なだけに、そういう悲惨な人間だけ殺されるのはかわいそうだなーと思った。


そういや、このころの黒星紅白絵はまだまだ良い感じでしたね。今はもう見る影もありませんけど。どうしてこうなった…








総評。
まぁ改めて作品の出来を語るまでもないでしょう。
人気シリーズの原点となる作品です。プレイ時間も10時間程度で、短くまとまってて良いと思います。

…会社なくなっちゃったけどね(涙)
事情はよく知らないけど、DSでksリメイク連発したせいだってどっかで見た記憶がある。
あと、なんかアクションRPG風の外伝作品も連発してたしね。サモナイトエクステーゼ持ってるし。
やっぱSRPGの本編の続編を作らないと駄目だったんじゃないかな?



狂はこの辺で
2011.08.05 / Top↑
ちょい前にガチトラ! ~暴れん坊教師 in High School~をクリアしたので感想をば。
偶然にもスパイクゲーが続きましたね。






ストーリー。

あまり細かく説明するよりは、

「ヤクザが学校の先生になっちゃったらどうなるの?」

みたいな設定で話を作った場合のテンプレ的なストーリーと言えば分かりやすいでしょうか?

ヤクザetc.が主人公になる漫画(やドラマ)はたくさんありますよね。ごくせんとかGTOとか、昔やってた上戸彩が主人公のドラマ(題名忘れた)とか。
要は、ヤクザが学校の先生になって、普通の先生とは違う方法で数々の学校によくある事件を解決していく、みたいなもの。引きこもりの生徒に説教したり、モンスターペアレントに対処したり。

こういう設定を元に、そのままドラマっぽくシナリオを組み立ててるのが特徴的です。
話は1話ごとに構成されていて、話の最後にはエンディングテーマとスタッフロール(出演生徒とか協賛してくれた企業とか)が流れる。そして、その後次回予告として、次の話のダイジェストが流れる。
こんな感じで、「ヤクザが学校の先生になったら」っていうドラマをゲームで再現したらこうなる!みたいなのをかなり意識して作ってあります。
これが非常にユニークで面白い。

話の流れも、ドラマっぽい。
まずはひょんなことから極道の世界を離れ、学校の先生になることに。当然周りの先生は不審に思うし、生徒とも打ち解けれないし。
しかし、元人情派のヤクザという特徴を生かして、いろんな人の事件を親身になって解決していくうちに、他の先生や生徒からも信頼され…みたいな展開。
後半は、昔の知り合いのインテリヤクザとの対決や、過去の事件とも絡めながら、生徒を身体を張って救いEND。
非常にテンプレっぽいですが、そこが◎。








アクションの部分。

スパイクは喧嘩番長を作ってる会社ですが、元ヤクザといえど学校の先生、人を殴るわけにはいきません。
そこで、問題を抱えている生徒とは口論という形で対決をします。
ただし、口論と言っても文字通り口で言い合うのではなく、口論を殴り合いの喧嘩に見立てて3Dの格闘アクションとしてプレイできます。
例えば、こっちが相手を殴れば「落ち着けって」みたいに実際の世界で主人公が生徒に訴えかけ、逆に殴られれば「うるさいっ」とか生徒に言われて反論されます。
こういう感じで殴り合いを続けて、相手のゲージをなくすと、生徒は心を閉ざしてしまいます。
こうなると、生徒は不能技をしかけてくるので、主人公である先生はその攻撃をかわしながら生徒の殻を殴り壊し、心の扉を開きます。そして、また上の格闘に戻ると。
こういう格闘→心を閉ざす→開く→格闘→…ってのを何回か繰り返すと、生徒は最後の大技を繰り出してきます。
これに対して、QTBっぽく4択の中からふさわしいと思う言葉を選び、生徒にぶつけます。それが合っていれば生徒は納得し口論終了、間違ってればちょっと戻ってやり直し。

こんな感じで、口論とはいえ、実際のゲームプレイはほぼ格闘アクション。
結構難易度は低くないと思いますが、負けてもゲーム進めれるのであまり問題ありません。







その他。

こういうドラマの部分とアクションの部分のほかに、各話に必ずミニゲームが組み込まれているのが特徴的。
シューティングゲームとか野球のピッチャーをやるゲームとか、とにかくいろんな種類があって面白いです。
ストーリー本編にミニゲームを組み込むのは賛否両論あると思いますが、変な勝利条件(編に難易度高いにも関わらず勝てないと先に進まないとか)にしてない場合は基本的にOKだと思ってます。
やっぱり同じアクションだけだと飽きちゃうので、こういう感じでちょこちょこミニゲームがあるおかげでいいアクセントになってます。






他には、どうやらやり込み要素もかなりあるみたいなんですけど、自分はストーリーが気になってほとんどスルーしました。
街中に困ってる人がいるので、上の口論バトルをして、いろんな人の相談に乗ってあげるだけでかなりの量があると思います。
他にも釣りがあったり、上のミニゲームを街の施設でやりこむことが出来たりなどなど。
こういうやり込み要素をすると、学校で「授業」をすることが出来、「授業」をすると生徒の成績が上昇、各生徒によって必要授業数は違いますが、それをこなすと条件を満たした生徒には卒業見込みがもらえます。
この卒業見込みがないと、エンディングの卒業式で卒業できないことになってしまうのが大変恐ろしい。
自分は上にも書いたとおり、ほぼやりこみをしていない→「授業」がほとんどできない→生徒の成績が全然上がらない→卒業見込み生徒がほとんどいない、という恐ろしい事態になってエンディングを迎えてしまいました。
卒業生しかエンディングのときの集合写真に写れないのと、エンディングのスタッフロールで、各生徒の名前の横に「卒業」か「留年」かが出ます。自分は卒業見込みを2人しかもらえなかったので、集合写真はスカスカで、スタッフロールの生徒名の横には留年がずらーっと並んでしまいました。
ちょっと笑ってしまったけど。
やり込みと卒業生数が連動してるのもユニークだと思いました。













こんな感じでしょうか。

全10話で1話1時間ほどなので、10時間ちょいでクリア。
ストーリーもテンプレ的ではありますが、言い換えれば王道中の王道とも言え、シンプルで面白いと思います。
アクション部分の出来は普通ですが、負けても先に進めるし特にペナルティもない(と思う)ので、サクサク進めれます。

なかなかの良ゲーです。点数的には100点満点で70点くらい。

ちょい前までksgばっかりやってた気がするので、昨日のダンガンロンパといい、今日のガチトラといい、久しぶりに良ゲー引いたのでよかったです。











今日はこの辺で
2011.08.04 / Top↑
あ、誕生日おめでとうございます、でいいんだよね?

それはともかく、今日ダンガンロンパクリアしました。
感想をば。
あ、どうせここを見てくれてる人はこの先の人生でダンバンロンパなんぞをやることはないと思われるため、ネタバレ満載でいきます。
一応、注意を。





ストーリー。

超高校生級の○○という肩書きを持つ者しか入学することを許されていない希望ヶ峰学園。
主人公は前向きであることが唯一のとりえという平凡な高校生だったが、抽選の末偶然入学生として選ばれ、超高校生級の幸運の持ち主として入学することを許された。
ところが学園に足を踏み入れた途端気絶してしまい、起きたときには誰もいない教室の机に突っ伏して座っている状態。時計は1時間後を指している。
そして、急いで入り口へ戻ってみると、入学予定者だったメンバー達が集合しており、玄関は大きな鉄の扉でふさがれており、学園内の全ての窓は鉄板を打ち付けられており外の様子は伺えない。他のメンバーも同じように気絶して、気がついたらこの状態だったという。
そう、主人公たちはこの学園に閉じ込められたのだ!
主人公たちの絶望的な共同生活が始まったのだ…


導入はこんな感じ。

その後、敵である「モノクマ」が登場。
そいつは主人公たちにある校則を定めた。
大まかに言えば、



ここで一生学園生活を送ってもらう
出たければ「卒業」するしかない
「卒業」するためには、仲間を殺し、かつ自分が犯人であることがバレてはいけない
誰が犯人かは「学級裁判」で決める
「学級裁判」の投票の結果、犯人を当てられれば、その犯人のみが「おしおき」(処刑)され、共同生活続行。一方、犯人を当てられなければ、犯人は晴れて「卒業」し、他のメンバー全員が「おしおき」



こんな感じ。
人を殺して、それがバレなければ自分だけがこの学園を抜け出せるというコロシアイ学園生活です。
なので、人殺しが起きてしまいます。そして、犯人はそれがばれないため必死に隠蔽しようとし、残りの人間は必死に謎を解明しようとするのです。
なっかなか狂ってる設定。



ゲームの進行。

まずは普通に自由行動パート。
たくさんいるキャラクターから1人選んで一緒にすごし、高感度をあげる。
高感度を上げると後の学級裁判で有利になるスキルを得ることが出来ます。

何回か自由行動パートを経ると、「モノクマ」が人殺しの動機となるものを各生徒に提示する。
例えば、人を殺さなければそれぞれの秘密を外の世界にばらすだとか、「卒業」できた者には100億円やるだとか。
この動機の提示は、それ自体は普通の人にとっては殺人を起こすに足りるものにはなりえませんが、そこはさまざまな背景を持った超高校生級の○○のキャクラターたち。
悲しいことに、人によっては殺人の動機足りえてしまう。

そして事件発生。
学園のどこかで死体が発見され、アナウンスがなされる。

死体が発見されると捜査パート開始。
捜査パートでは、各生徒の証言を聴取したり、現場に残された痕跡を調べたりすることが出来る。
この辺はよくある推理ゲームとあんまり変わらない。

そして、ある程度捜査が完了すると、「学級裁判」開始。
学級裁判は、各生徒が死因や凶器などを話し合いながら、誰が犯人であるかを決定していく。
文字通り「学級裁判」なので、よくある推理ゲームのように、ひたすら主人公である探偵役の人間が淡々と推理していく、ということにはならない。
話し合いを通じて、自分で推理を披露したり、他人の推理の矛盾点をついて別の結論に到達してみたり。
ただ、普通の推理ゲームと違いただ選択肢を選んだり、キーワードをタイプしたりするのではない。このゲームのジャンルは「ハイスピード推理アクション」なので、ノンストップで展開する各生徒同士の議論の矛盾点に対し、捜査で得た証拠や証言を弾丸にこめてぶつけ、論破していくのだ。
ここにゲームタイトルである「ダンガンロンパ」の所以がある。
もちろん、普通に選択肢を選んだり、キーワードをタイプするような場面もある。

そうして最終的に犯人が投票で決定される。
まぁゲームなので、「学級裁判」を上手く乗り切れば必ず正しい結論にたどり着くようになっている。
犯人は「モノクマ」に「おしおき」される。
「おしおき」といっても、おしりペンペンレベルのぬるいものではない。
要するに処刑。結構グロい(ようなそうでもないような)。
上でネタバレ満載って書いといたから全部書いとくけど、

チャプター1の犯人(超高校生級の野球選手)→1000本ノックと称し、ピッチングマシーンをマシンガンのようにめった撃ち
チャプター2の犯人(超高校生級の不良(だったっけ?))→バイクに乗せられ高速で回転、バターにさせられる
チャプター3の犯人(超高校生級のギャンブラー)→魔女の処刑のような火あぶり、にみせかけて、駆けつけた消防車が犯人に突っ込む
チャプター4の犯人(自殺)→自殺のため、代わりに自律型コンピュータプログラムがショベルカーにめちゃくちゃにされる
チャプター5の犯人(主人公)→本当は主人公は犯人じゃないんだけど、話の流れで主人公が犯人に。プレス機で押しつぶされる…と見せかけて、↑のコンピュータプログラムがぎりぎりのところで助けてくれる。
チャプター6の犯人(この事件の黒幕)→1~5のおしおきを全部受け、5のプレス機で圧死











その他感想。

ストーリーは非常によく練られていると思います。
かなり序盤から伏線がたくさん張られていますが、ほぼ全部回収しきってる点は素晴らしい。
判明してない部分はおそらく続編で明らかになるものと思われる(ちょうど最近2発売が発表された模様)。

ただ、オチはどうかと思った。
いや、オチが良い悪いじゃなくて、明らかにバレバレ。
どのくらいバレバレだったかというと、ざわわはチャプター1の序盤でほぼ当たりをつけ、チャプター1中盤でそれはほぼ確信に変わった、というレベル。

ネタバレ満載なので、オチを先に言うと、

主人公たちは学園に閉じ込められたのではない
学園の外の世界は崩壊しており、主人公たちは自らこの安全な学園内に避難したのだ

というもの。

一番最初におかしいなと思ったのは、学園の窓という窓に全て鉄板が打ちつけられているという事実。
普通に考えれば、黒幕が主人公たちを外の世界から隔絶するために施した処置ですが、それだと安直過ぎだと思った。
そして、こういう隔離空間に閉じ込められたという設定を見て、別のゲームであるポータルを思い出した。
あれも似たような感じの設定ですよね。外の世界がめちゃくちゃになってて、マザーコンピュータ的なものが人間を使って実験を繰り返してる、みたいな。いや、プレイしたことないんで、詳しくは知らないんですけど。

そして、チャプター1中盤で、主人公たちに殺人の動機であるDVDが配られる。
このDVDには、主人公の家族が映し出されているが、暗転後、主人公の家族は消え、実家の部屋がめちゃくちゃになってる映像に変わる。
そしてテロップ、「主人公の家族がどうなったか、その答えは「卒業」後!」(正確じゃないけどこんな感じだったはず)。
やっぱり普通に考えると、「モノクマ」が外の世界の主人公の家族を殺害or拉致したという展開だけど、それだとやっぱり普通過ぎる。多分、主人公たちの世界は崩壊しており、家族は死に絶えたんじゃないかと。

これでほぼ確信に至る。
そうするといろいろ見えてくる。
ゲームのサブタイトルである「希望の学園と絶望の高校生」の「希望」はおそらく学園が人類の最後の希望であるということを示しているのではないか。
また、プロローグで主人公たちは超高校生級の○○であって、「希望」と呼ばれていたという点。これはおそらく主人公たちが人類の希望としてこの学園に避難させられたということを示している。ノアの箱舟的に。
さらに、主人公が学園に足を踏み入れた途端気絶し、その後1時間後に目を覚ましたという点。おそらく、これは記憶喪失させられている。主人公は1時間後に目を覚ましたと勘違いしているけど、実は数年+1時間が経過しており(自分は1年くらいだと思ってたけど、最後の最後で2年経過していたことが判明。少し外れる)、主人公たちは自分たちが学園に避難した事実を忘れている。だから外に出たがって殺し合いをしようとする。

これらは全てチャプター1でほぼ確信していたこと。別に誇張じゃない。
というか割とよくある設定だしね。気絶後、時計を見て1時間経過してると勘違いしてるとことか、たしかコナンにも似たようなトリックあったし。
それに、学園に閉じ込められてるんじゃなくて、閉じこもることで保護されているってのも、ポータル知ってれば大体思いつくし。

その後のストーリー展開で徐々に明かされていく事実も、上の結論を根拠付けるものばっかりでした。




別にバレバレなのはいいんだけど、この事実がそのまんまこのゲームの核心になってます。
チャプター1でほぼ分かっちゃうような事実が、ストーリー最大の「絶望」として黒幕から語られるわけですが、もちろんゲーム内のキャラクターはそれを聞いて唖然としてるんだけど、当のプレイヤーは「いやいや、それバレバレだから。もっとどんでん返し持って来いよ」みたいな感じで、あまり驚きがなかった。
これが惜しいところかなー。

このバレバレの事実も実はブラフで、実は為政者とか宇宙人とかが隔絶空間で人がどのように行動するかの原理を研究or観賞している、的なオチだったらびっくりしたんだけどなー。







次に、推理の話。

このゲームは親切設計で、推理パートで全部フラグを立てないと「学級裁判」にはいけない仕組みになってます。
つまり、推理パートで証拠集めが不十分だったため、解決編で詰むという展開には決してならないということ。
「学級裁判」では必ずクリアできる量の証拠を持って臨むことが出来ます。この点は親切設計。

ただ、だからと言って、推理パートのみの証拠で正しい結論に至るだけの証拠が手に入るかどうかは別。
「学級裁判」での議論を通じて推理パートでは決して得ることが出来なかった事実が判明したり、他キャラが新証拠を持ち出したりと、新要素が出てくるため、当初考えていた犯人とは別のキャラクターが真犯人だということも多々あります。

例えば、チャプター2だと、捜査パートで得られる証拠のみでは、どう考えても腐川or十神が犯人という結論にしか至れないのですが、実は両方ともブラフで、そのブラフを見破った上で、その後の議論でぽろっと失言した別キャラの矛盾を指摘し、犯人に至るという展開になります。逆に言えば、そいつが失言しなければ(主人公視点だと)結論に至れないということ。

またチャプター5は、実はこの時点では犯人を当てることが出来ません。なので、主人公が半ば強制的に処刑を受けることになります。その後のチャプター6で判明する新事実を駆使して黒幕を当てることになります。

こんな感じで、捜査パートだけだと結論に至れない事件があります。ただ、これはそういうものだと思えばそんなに気にならないかな。

逆に、こういう「学級裁判」で判明する事実を駆使しないと真犯人にたどり着けないという事件以外の事件は、捜査パート(もしくは事件発生時点で)ほぼ犯人が分かってしまいます。
おそらく、「推理」としての難易度を低めに作ったせいだと思うんですけどね。

例えば、チャプター1は現場にダイイングメッセージが残ってて、そのまんま犯人の名前が書いてあるっていうお粗末な事件。ただ、これはチュートリアル的なものも兼ねてるのでしょうがないか。

チャプター3の事件は、人が殺される前段階からほぼ犯人が分かってしまいました。この事件は、あるキャラがいきなり「不審者に襲われた」というところから始まり、不審者の写真をみんなに見せ、その後「階段付近で影が動いた」と発言します。
もうね、この時点でバレバレ。「不審者」の具体的な姿を主人公が認識していない記述だし、主人公たちの行動や視線を誘導しようとしている魂胆が見え見えです。
たしかオペラ座の怪人もそういう類の話でしたよね?
あれも、いもしない怪人に主人公たちが翻弄されてる裏で人が殺されたりする話だった気がしますが。
これも一緒で、主人公たちが不審者がいると言われた方向を探索しているうちに、死体が移動させられたり、人が殺されたりで複雑な事件になっていくというもの。

チャプター4は密室事件ですが、密室トリックが証拠上まったく出てこないので、被害者の自殺一択です。
とはいえ、学級裁判で同意殺人の線も微妙に浮かんだのですが、やっぱり被害者の性格上自殺しかありえない。



こんな感じで、「推理」の難易度は高くないと思われます。
ただ、これは「学級裁判」をアクションとして作っているため、無理に推理の難易度を高くするとアクションに集中できないことになってしまうからだと思われます。まぁ納得。








真の黒幕の話。

真の黒幕は、自分が想定してたキャラと違っててちょっと驚きました。
個人的には、バターになるみたいなありえない死に方をしたあいつが実は生きてて…みたいな展開を想定していたのですが。
言われてみれば、ちゃんと伏線張ってあったし(というかあの時点で不自然な点に気付く霧切ちゃんはすごい)。
黒幕(正確には別人だが)だけ、他のキャラとは異なった死に方をしてたので、不自然といえば不自然か(他のキャラは殺人事件の被害者となるか、おしおきで処刑されるかのどっちかなのに、あのキャラだけ「モノクマ」の制裁で死ぬ)。

ただ、その意外な黒幕から語られる真の絶望は、上に書いたとおりど真ん中ストライク的なオチでしたから、意外性は全くなかったわけで…






矛盾?

江ノ島盾子と思われる人物(実は戦刃むくろ)が制裁で殺された時点で、この制裁をした人物(=黒幕=江ノ島盾子)は学園の生徒だったんだから、死体発見のアナウンス+戦刃むくろ殺しの学級裁判が開かれるべきなのでは?
まぁ江ノ島盾子のことは切り札だって言ってたし、この事件は超序盤で起こり、主人公たちが犯人を当てることはほぼ不可能だったんだから、黒幕はわざと学級裁判を開かなかったんだと思われるが。





グロについて。

このゲームのおしおきシーンは全部ムービーで、処刑方法も結構エグい。
ただ、基本的にグロ耐性があまり高くなく、リョナも好きではないざわわですが、そこまできつくはなかったかなーという印象。

まず、血は殺人事件やおしおき等を通じて全てピンク色で描写されています。これは耐性がない人向けの表現上の配慮だと思われる。

あと、グロの方向についても一言。
表現をグロくする方法は、簡単に分けて2通りの方法があるかと思われます。
1つ目は、殺す方法等自体をグロくすること。例えば、病死や老衰による死は基本的にグロの要素は薄いですが、首チョンパをはじめ○○○や×××等のエグい殺害方法を描写すればそれだけグロくなります。当たり前ですね。
もう1つは、絵柄を可愛くすること。同じような具体性の殺害描写ならば、絵柄が可愛らしい(要は惚れ絵)ほどエグさが増す気がします。

で、このゲームの方向性としては2つ目の方だと思われます。
殺害方法自体は、まぁエグいといえばエグいですけど(上記ネタバレ参照)、正直もっともっとグロい殺し方はあるだろうというのが正直な感想。

まず、ピッチングマシーンで野球のボールをマシンガンのように撃ち付けるって方法は、まぁあの中では一番エグい気がしますけど、要は全身打撲だからなー。車にはねられるのと一緒ですよ。そう考えると、う~ん、そこまでじゃない気がする。

バイクで高速回転してバターになるのなんて、完全にメルヘンでごまかしてるし。

火あぶり→消防車が突っ込むってもかなりエグいですけど、これは正真正銘自動車ではねるだけですからね。方法自体は普通か。

ショベルカーで壊すのは、対象がPCなのでグロさはなし。

主人公がやられそうになったプレス機での圧死はギリギリで回避するし。黒幕はこの方法で死ぬんですけど、そのときはプレス機でつぶされた瞬間「グチャ」って音がが鳴って、プレス機やその周辺に血が飛び散ります。まぁピンクですけど。ただ、黒幕は真性の基地外なので、あまり悲壮感のある死に様ではありません。最後まで笑顔で散っていきます。


やっぱり言うほどきつくないというか、所詮CERO:Dですからねー、Zじゃない。
とはいえ、耐性がどれくらいあるかは各人で違うと思うので、あまり一般化はできませんね。





エンディングについて。

なんかエンディングの評判があんまりよくないらしいんですけど、自分的には最良のエンディングだと思います。
簡単に言えば、黒幕を処刑したあと、主人公たちは崩壊していると思われる外の世界の扉を開こうとするわけですが、物語は扉を開き主人公たちが光に包まれるところで終わりです。
いわゆる「僕たちの戦いははじまったばかりだ」エンド。投げっぱなしエンドとも言う。

ただ、黒幕は、主人公たちが外の世界に出たら必ず死ぬって言ってたから、

外に出た瞬間銃弾が飛んできて、学園から一歩も出ずに全滅
or
大気汚染が深刻で外の空気吸って即死
or
実はこの学園は宇宙空間にあって(ノアの箱舟として地球から脱出していた)、扉を開けた瞬間宇宙空間に投げ出されて全員死亡

みたいなオチを想定していたんですけど、普通に投げっぱなしで終わったので、これらのエンディングに比べれば(主人公たち的には)グッドエンドでしょう。
単純に続編への引きとも取れる。

少なくとも、ざわわ個人としてはエンディングにそこまで不満はありません。









総評。

PSPソフトの評価サイトでもかなりの高得点を獲得している模様。
一般にかなり評判のよいソフトらしいですが、その評判に違わぬ出来だと思います。
オチが弱い(というか見え見え)な点を除けば、ほぼ不満らしい不満点も見当たりません。
ストーリー展開もうまく、先が気になってしょうがなかったです。なので一気にクリアしちゃいました。
基本的にADVなので、このような魅せるストーリーは◎だと思います。

得点で言えば80点後半くらいでしょうか。
神ゲーに限りなく近い良ゲーっていうのが率直な感想です。

オチ書いちゃったけど、かなりオススメできるレベル。












今日はこの辺で
2011.08.03 / Top↑
お誕生日おめでとうございます。26歳のざわわもよろしくお願いします。
で、26歳で合ってるんだよね?

小さいころは、学年と年齢が密接に関連してたから(中学校3年生なら15歳、みたいな)、自分の年齢を間違えるなんてことはなかったんですけど、学校を卒業してしまった現状、年齢を図る指標がない。現状、大学卒業してから4年目=22+4って計算してます。



で、今日の話なんですが、誕生日にもかかわらず朝からずっと昼(?)寝にいそしむざわわ。
起きたら17時。

夢うつつに、「まぁもう26だし、誕生日に特別何かする必要もないのかなー」って思ってたんですけど、なんかそれだと人間として完全に斜陽を向かえちゃってる気がしたので、ここはズバッと起きて、自分用の誕生日プレゼントを買いに行くことにする。

最初は漫画を買いに行くつもりだったんだけど、せっかく誕生日なので、新しい靴を買いに行くことにしました。
別に特別高いお店に行くわけじゃないんだけどね。普通にABCMARTです。

「たしかすすきの方面にABCMARTあったよなー」ぐらいの不確かな記憶を元に、大通り公園付近をブラブラ散歩しながら歩く。ちょうど涼しい時間帯だ。

んで、目的のお店に到着。
ぶらーっと眺めて、気に入った靴を履かせてもらうことに。
白いのと黒いのとで迷ったんですけど、結局日和って無難な黒いほうにしときました。

Q.おいくら万円?
A.0.8万円。

未だに靴の相場ってものを知らない。
みんなどれくらいのを履いてるのかな?
ざわわはいつも7~8千円くらいのですけど。
Dくんとかはいいのを履いてそうだ。




靴を購入後、まんだらけとブックオフで微妙に漫画を眺めつつ、欲しい漫画がなかったのでそのまま店を出る。




夕飯は何にしようかと考えながら、まぁ誕生日だし寿司でも食べるかーってことで、近くの回転寿司屋で適当にご飯。

久しぶりに回転寿司に一人で行ったけど、全然食べれなくなってる。
中学生くらいのときは10後半皿くらいは食べれた気がしたんだけど、現状8皿でお腹いっぱい。値段は1000円ちょうど。
ちょっとショック。


んで、帰りにケーキ屋さんでケーキ買ってきて帰宅。



う~ん、極めて消極的な動機から出かけたわけですが、ふたを開けてみればすごくいい誕生日だった気がする。

?社会人を尻目に朝から昼寝
?涼しい時間帯になってからお出かけ
?靴屋で欲しい靴を購入
?お寿司
?ケーキ

あれ~?
ま、結果オーライってことで。



靴は明日から早速履きたいと思います。





えー、いい加減コメント返信しろってことですよね、きっと。忘れてた。
今からします。







今日はこの辺で
2011.08.02 / Top↑
すっかりブログを忘れておった。
明日は誕生日、なので今日が25最後の夜…と言っても何をするわけでもないのですけど。

そんなわけで、軽~く更新再開を匂わせながら、今日はこの辺で
2011.08.01 / Top↑

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