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今日は北海道さんの北海道力(ちから)が足りてないのか、少し暑いとです。
うちの古い爆音PCが室内温度上昇に拍車をかけております。
この辺でへばってたら夏本番で死亡確定なので、まだまだ頑張ります。扇風機は数週間前からガンガンついてるけど…
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2011.06.29 / Top↑
えー、なりきりダンジョンX、ついさっきクリアしました。
感想書きたいと思うんですけど、ちょっと日付変更までに間に合いそうにないので、このあと追記したいと思います。

ということで、一旦サラバ













では、感想書いていきたいと思います。


ストーリー。

このゲームの正式タイトルは、「テイルズオブファンタジアなりきりダンジョンX」で、大昔たしかGBで発売されたもののリメイク版です。
タイトルにファンタジアの名があるとおり、ファンタジアと関連するストーリーとなっております。
具体的には、ファンタジアの後日談っぽい話。

ダオスを倒して、それぞれの時代に帰ったメンバーと、なりきりダンジョンのオリジナルキャラのディオ・メル、そして原作にはいないけど今作から加入したロディでストーリーが展開されていきます。
ちなみに、ロディは、同梱のファンタジアの方にも新キャラとして登場しており、なりきりダンジョンとファンタジアの橋渡し的役割があるそうですが…(ファンタジアの方は未プレイ)
ただ、ロディは大変評判が悪く…
というか、ぶっちゃけるとこのゲーム自体が大変評判が悪く…
なんか発売後、一気にネットの価格が下がったそうで。それくらい評判が悪い。
詳しくはここね↓

http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/1264.html#id_f3c0cbee

不特定多数の人間が編集するところですが、概ね正しいことが書いてあります…


えーと、本題に戻って。

ファンタジアの後日談ということですが、前半の3/4くらいは、原作の方のメンバーと一緒に、ディオ・メルの時代で起きた事件の解決を図るために、クラースの時代、クレスらの時代、すずたちの時代を奔走して、精霊の力を集める話です。
こっちの方は、まぁそこまで悪くない感じかな?
「テイルズ」「後日談」と聞くと悪い予感しかしなかったんですが。
ええ、もちろんディなんとか2の話ですよ。
あれは、ざわわの中での最低ランクである「産廃ゲー」を冠するにふさわしいゲームですからね。ちなみに、人生で「産廃ゲー」と評価されるゲームをやったことは2度しかありません。
一つはTOD2、もう一つはシレン3。
両方ともここで感想を書いてるはずなので、よかったら検索してください。
後日談としての評価は…う~ん、まぁやっぱりこんなもんかなぁって感じ。
ファンタジアのキャラは世界を救ったんですが、なんかほとんどの人が幸せになってないっていうか…
クラースとか久々の登場で、酒に溺れてて軽くショックだった。

あと、この3/4が終わった時点で、なぜかスタッフロールが開始するという謎の演出が…
もちろん、事件の本質的な部分は何も解決してないので、これがEDではないのですが…
演出的に全く意味不明だし、しかもスタッフロールの最後で表示される一枚絵が作画崩壊気味っていう…
全くいりません。

残りの1/4は、ディオ・メルの出生の秘密に関連する話。
それまでのストーリーで、散々謎の2人組がディオ・メルの邪魔をするんですが、その正体が明らかになります…って2人組って時点で、どう考えてもディオ・メルの大人バージョンってバレバレでしたけどね。
物語の根幹的な部分はこんな感じ↓

ディオ・メルはデリス・カーラーンで魔科学を使って星のマナを消滅させる

2人の罪を償わせる前提として、2人の本質が善か悪かを知るために、2人を記憶のない状態で転生させてみることに

物語が進んでいくうちに、2人は前世の記憶(魔科学使ったこと)を思い出す

罪を償うために自分の大人の姿(こいつらが魔科学使った)を倒す

転生前の自分たちを倒してしまった故に、転生後の自らも消滅

まぁ、話自体は「こんなもんかなぁ」ってところかな?
別に変な話でもないし、とびきり面白いわけでもなし。

2人は消滅したままEDを迎えるんですけど、最後の最後で生き返るんですよ。
もうね、台無し。
しかも、生き返った理由とか全く説明なしに、クリアデータ保存の3秒前くらいに「おかえり」って言っておしまい。
生き返すなら生き返すで説明しろと。
最後の最後でポカーンってなりました。

この瞬間、クソストーリーが決定しました。





戦闘とか。

戦闘は2Dアクションなので、個人的にはやりやすかったです。
出来もそんなに悪くない感じ。
オーソドックスなシステムで、変に複雑じゃないのが◎。

このゲームの特色としては、主人公2人は「なりきり士」として、いろんな服を着ることで、その職業になることが出来ます。
剣士になったり、魔法使いになったり。
かなり自由に変更できるので、柔軟にPTが組めます。
変更しても特にデメリットがないのもいいですねー。
同じ職業で3つの服があるんですが、単に色違いの服みたいな手抜きじゃなくて、ちょこちょこ髪型なり服装なりが変わってて、その辺も面白い。
加えて、このゲーム、ドット絵の出来がかなりよく、戦闘でのアニメもぬるぬる動きます。素晴らしいの一言に尽きる。

これは戦闘に限りませんが、音楽がファンタジアの曲のアレンジになってて◎。
ファンタジアの戦闘曲はそこそこ良曲で、街の曲だとオリーヴビレッジとかもあるので、原作をプレイ済みの人にはうれしい部分。




重大な欠陥。

とまぁ、ここまでの評価だと、「ストーリーが糞で、戦闘はそこそこ出来がよいみたいだから、プラスマイナスで凡ゲーくらいの評価かなー」って感じなんですが、ここで終わらないのがこのゲーム。
おそらく、このゲームをやった人100人中100人が同じ感想を持つと思うんですが、リメイク版からの登場キャラであるアルベルトの酷さですねー。

一言で言うとうざい。
プレイ前から、アルベルトの情報は知っていたので、「まさかそこまで酷くはないだろう」と思ってたんですが、実際プレイしてみると、上に挙げたまとめに書いてある通りの酷さでした。

アルベルトは、主人公たちの服を持ち歩いてくれるタンスの形をしたキャラクター。
農民っぽい言葉遣いで、しかも声優さんの名演技のおかげでこの時点で非常に耳障り。
こいつの酷さの本質はここから。
こいつは登場人物のうちの女キャラをひたすらひいきにし、男キャラをひたすらディスるという性質をもっております。
特に、主人公のディオとの仲が非常に悪い。
普通、ゲームで喧嘩ばかりしてるキャラがいたとすれば、それって間違いなく「喧嘩するほど仲がいい」とか「実はお互い信頼しあってる」みたいな関係じゃないですか。
こいつとディオはそうじゃなくて、ガチ嫌悪です。
あのね、本気で嫌悪してる間柄の会話とか見て誰が得するんだと。
商業的にもマイナスだし、演出的にもマイナスだし、何をどうすればこういうキャラにしようと思ったんだろうか?
なんかライターの人によると、「毒舌キャラ」らしいけど、多分自分が持ってる辞書の「毒舌」の意味と多分違ってるんじゃないかな?
もしくは、中の人の住んでる星ではこいつのことを「毒舌」と評価するのだろうか?
冒頭で書いた、ゲームの相場下落の主原因はこいつです、多分。
あまりに酷い。
いくら書いても書き足りませんが、上でリンクを貼っておいたところがよくまとまってるので、よければご覧ください。





あとは、ロディですね。

こいつは巨乳褐色お姉さんキャラで、まぁ個人的にはそこまで嫌いじゃないんですが、ファンタジアに新キャラとして登場するってなると話は別。
そもそも、ファンタジア自体が相当前のゲームで、しかも名作として通ってるんだから、そこに新たにキャラを追加するってなると、かなりうまくやらないと失敗するのは目に見えてるわけじゃないですか。
自分はすずですら、あのメンバー中だとかなり違和感があると思ってるのに、そこにまったく異質なキャラを入れるのは正直どうかと思う。
詳しくは、上に張ったリンクでよくまとめてあるのでそちらを参照。






総評。

戦闘の方はそこそこ遊べるっちゃ遊べるんですが、肝心のストーリー部分とかキャラとかが酷くてどうしようもない。
アルベルトに至っては、酷いとかそういうレベルじゃなくて、プレイしてて不快感を感じるレベル。
ファンタジアの後日談としてもたいした話はないので、よっぽどファンタジアが大好き、みたいな人じゃなければやる必要は1ミリもないと思います。

プレイ時間は19時間ぐらい(ただし、会話のボイスはほとんど飛ばした)、難易度は程よい感じ。

神ゲー>>良ゲー>>凡ゲー>>駄ゲー>>ksg>>産廃ゲー

の6段階評価だと凡ゲーと駄ゲーの間くらいか。
100点満点だと45点くらい。

テイルズの外伝的なゲームやりたかったら、素直にレディアントマイソロジー3やりましょうね。
ここでは感想まだ書いてませんけど、あれは1、2、3のうち一番まともに遊べる出来になってると思うので。



今日はこの辺で
2011.06.28 / Top↑
たまにはゲーム以外の話題でも。
こんなの見つけました↓


H.I.S.団体旅行:「男の娘」オトコノコ 温泉バスツアー 1泊2日ツアー



突っ込みどころが多すぎるんですが…

最近…ではないですね、ここ1年くらい「男の娘」なるジャンルが巷では流行っているようで。
この時点で既に世紀末の様相を呈していると思うんですけど。

そもそも2次元のジャンルをそのまま3次元に持ってきても失敗するに決まってるじゃないですか。

仮に2次元3次元の話を抜きにして、ニューハーフと男の娘は違うだろ…
男の娘って年齢はかなり低いキャラのこと言うんじゃなかろうか?
定義があるわけじゃあないと思うんだけど。
ざわわみたいな眼鏡かけたおっさんを指して眼鏡っ子って言わないのと同じ理屈で。

あと、女装ニューハーフって言い回しもすげー気になる。
女装してないニューハーフは、最低限のラインすら超えてるんじゃなかろうか?





ここ最近流行のジャンルがどんどんアブノーマルになっていってるのが気になる。
ちょっと前までは百合が流行ってて、そのときも大概ヤバいと思ってたんですが、その次が男の娘ですからねー。
いよいよ性別を超越してきた。

次はショタが流行るんじゃないでしょうか?
理屈はこう↓


①女性っぽい女性(ごくごく普通のキャラ)

②男性っぽい女性(ボクっ娘…ではなくボーイッシュなキャラか?昔からあるジャンルですねー)

③女性っぽい男性=男の娘(女装少年自体は腐の一ジャンルとして、昔からあったと思われるのですが)←今ここ

④男性っぽい男性



④で、いきなり30代のおっさんに惚れろって言っても難しいと思われるので、まずは多少見た目的に抵抗の少ないショタからか?
そして徐々に年齢が上がって言って、最終的には20代くらいの中性的な男性キャラが流行るんじゃないでしょうか?


もちろん冗談で書いてるわけですが、昨今の惚れのアブノーマル化を見てると、実現しない可能性が全くないとは言えないのが怖い。
もし実現したら、そのときはきっぱりヲタ辞めます。




もしくはロリコンが一周して、老婆を見て来世の姿を想像して惚れるとか。
こっちが実現したら素直に出家ですね。
俗世に身をおくことに耐えられなくなると思います。









※注意
書くまでもないと思いますが、一応注意書き。

上に書いたことはすべて一般論としての話です。
あることを知っていることと、それが自分の好みであることはまったく別物です。

その辺、履き違えないように!




今日はこの辺で
2011.06.26 / Top↑
誇張なしに、ホントよく見る夢の話。1ヶ月に2,3回見る。今日も見た。

ざわわは中学生か高校生って設定で、時期は秋とか冬とか、卒業に近い季節。
ざわわは学校をサボりがちで、特定の授業(大抵音楽、たまに体育)の出席日数が足りないことになってる。
なんてったって、音楽の授業に出た記憶がないからだ(そりゃそうだ、中学はともかく高校には音楽の授業がなかったもの)。
いまさら授業に出ても、どう頑張っても単位はくれそうにない。
中学or高校留年で途方にくれるざわわ…

っていうところで目が覚めて、起きてから「ざわわって大学まで卒業してるんだよな…」とか「大学院卒業できたんだよね…」って、本気で記憶の確認に入るわけだ。



まぁ、大学はギリで卒業だし、大学院も最後まで卒業決まらなかったから、おそらく自分の中で無意識のうちにトラウマを形成してたんだろうなー…
こういう夢という形でざわわの心を苦しめてます。
え、自業自得?
まぁそうとも言う。



今日は上の内容に加えて、もうひとつ酷い内容が加わってた。

ざわわは高校生という設定で、中間か期末テストが終わって結果発表待ちということになってる。
まだテストとか返却はされてないんだけど、隣のクラスの友達が、「ざわわが1位だったよ」って教えてくれたんです。
それを聞いて案の定調子に乗るざわわ。
「いや~、困ったなー」とか適当なこと言いながら、周りの人に吹聴して回ってたんです。

で、正式なテスト結果発表のときになって、ふと不安がよぎる。
なんでまだ結果が発表されてないのに、隣のクラスのやつが1位だということを知っていたのか?
いやな予感がしたので、そいつに問いただしてみたら、「ざわわなんだから1位に決まってるじゃん!」とまったく根拠もなく1位と言っていたことが判明。
そしてすかさず結果返却。
張り出されていた1位の平均点は99.8点らしいが、ざわわに返却された結果にはどう見ても54.7点としか書かれていません。
周りに1位とうそを言って回った事実と、あまりに酷すぎるテスト結果にその場から走って逃げ出すざわわ。

で、ここで目が覚める。
よくよく考えると、隣のクラスのやつの言うことを簡単に信じてしまった自分が悪いんだけど。
今日の夢ほど、起きてからいやな気分になる夢はなかったなー…






ちなみに、リアルでは、高校のとき定期テストで、酷かったときは(文系で)10番を取ったことがあるざわわですからね。
あの時は人生で初めて2桁順位を取ったってことでそこそこショックを受けたんだけど。
それでショック受けるレベルなんだから、定期テスト平均54.7点とか酷い点数をリアルで取ったら不登校になってただろうな。
そう考えると恐ろしい。


せめて夢でぐらいいい点数をください。


今日はこの辺で
2011.06.25 / Top↑
T3B
T3B、クリアしました!
The 3rd Birthdayね。

以下、感想。


ジャンルはTPS…というよりはアクションゲームなのかな?
公式のジャンル名は、シネマティック・アクションRPGとかよく分からんことになってるけど…
PSのゲームのPE(パラサイト・イヴ)と関連があるゲームらしい…が、ざわわはPEをやったことがないので、よく分かりません。
前作を知らなくても全然問題ないらしいけどね。


ストーリー。

ある日、人類はツイステッドという化け物の集団に襲われ、ニューヨークはツイステッドの巣窟と化した。
そんな中、OD(Over Dive)という特殊能力を持った記憶喪失の女性、アヤ・ブレアがツイステッドに対抗するために戦いを繰り広げる…みたいな話。
ODというのは、アヤが持つ特殊能力で、過去にさかのぼって、当時の人間に憑依することができるというもの。
この能力を生かし、過去のツイステッドとの戦いに干渉することで、人類側を有利にしていくことできるのだ。
タイムパラドックスを扱ったテーマですね。

とまぁ、話はだいたいそんな感じ。
が、とにかく話がややこしい、というか難解なんです。
ちょっと要約してここに書くことが難しいレベル。
ざわわが前作を知らないから分からないのかなーって思ってたんだけど、攻略wikiを見る限りそういうわけではないらしい。
というのも、攻略wikiにストーリー解説の欄があるんですよね。ここは多少分かりやすく書いてあるので、クリア後に何とかストーリーのあらましが分かりました。

クリア後にストーリーをようやく理解したレベルなので、EDとかかなりポカーンとしてました。
結構感動的なシーンが多かったんだと思うんですけど。
MGS3のラストのオマージュっぽいのもあったし(スネークがザ・ボスを撃つアレ)。

あと、いきなり背景とかの説明もなくいきなりストーリーが展開していって、ゲームを進めるうちにアヤの記憶が徐々に戻って、段々ストーリーが分かっていく、みたいな作りなのも影響してるのかな。



アクションの方。

で、ゲームパートの方なんですが、まず何と言っても画質が異様に高いです。
おそらくPSPのゲームでは一番映像が綺麗。
初めてやったときは、「え、これ本当にPSPのゲーム?」って勘違いするくらい綺麗な映像でビックリしました。
このクオリティでできるアクションゲームは、携帯機ではなかなかないんじゃないでしょうか。

肝心のアクションの部分もかなり面白いです。
ガンシューティングですが、エイムはほとんどする必要がなく、Rボタンで敵をロックオンして攻撃できます。
武器も種類がそこそこ多く、性能も割と差別化されているので、選ぶ楽しみもありますね。

あと、このゲームの特徴的なシステムがODというものです。
主人公は、未来から過去の人間へとODで憑依しているという設定なので、そこにいる人から人へと憑依を繰り返して乗り移っていくことが出来ます。
多くはその場にいる兵士にダイブして、敵を攻撃。そして、体力が低くなるか、またはなくなったら、別の兵士にダイブして死を回避することも出来ます。
このシステムが非常によく出来ていて、兵士から兵士へとダイブしながら敵を翻弄したり、ヘリコプターや戦車に乗ってる兵士にダイブして、ミサイルをぶっ放したりと、用途は多数。
アヤの体力はダイブしている兵士に依存しているので、体力の多い兵士に乗り換えることで、お手軽に体力回復も出来ます。ただ、その分回復アイテムというものが存在しないんですがね。

操作は結構難しくて、できることも多いんですけど(単純に銃を撃ち続けるだけじゃない)、全部を駆使して進まないときついのでなかなか楽しいですね。使わないコマンドとかないのが○。

あと書くとすれば難易度でしょうか。
このゲーム、とにかく難易度が高い!
ざわわがプレイしたのはNORMALですが、攻略wikiで、初見プレイはEASYを推奨してるレベル(しかもEASYでもそこそこ難しい)。
やっぱり敵の体力が多いので、雑魚でも殺しきるのにかなり時間がかかります。それに加えて、このゲーム、攻撃しても敵が怯まない、あるいは怯みにくいので、「とにかく銃を撃ってれば勝てる」みたいな甘いものではありません。隠れたりODで逃げたりしながら敵の攻撃をかわし、隙を見て攻撃していかないとすぐ死にます。
クリア時間は12時間かかってない程度ですけど(チュートリアル含めて全7章)、クリアに2時間半かかったチャプターもあるし、ボス戦で1時間くらい倒し方が分からなかったところもあるので、難しかったゲームの部類に入ると思います。


その他。

このゲームが話題になったのは、アレですかね、エロ!
アヤさんの衣装がとにかくエロい!
アヤさんの衣装は、ダメージを受けると破損していくんですよ。最終的にはかなりボロボロになって、Gパンがいつのまにかホットパンツみたいになってたりするんです。
あとシャワーシーン。
特定の条件を満たすとシャワーシーンが見れるようです。ざわわも1回見ました。
家庭用ゲームでギリギリのところまでやってたのでビックリしました。画質がとにかくいいので、それも相俟ってヤバい感じです。
ただ、エロの部分云々よりゲーム部分の出来が良いので、あんまり気にしませんでしたが。


気になるところは、かなり死に覚えゲーだということでしょうか?
いや、ざわわは好きなんですけど、死に覚え。でも、嫌いな人は辛いかも。
初見だと厳しいところがかなり多いです。
敵が固いので、一撃の威力が高いSライフルの使いどころが重要なんですけど、弾の数は少ないので、使いどころを見極めないと、強い敵がたくさん沸いたところで弾切れ…みたいな展開になったりしますね。
あとボス戦は初見殺しが多めだったと思うので、その辺も死んで覚えるしかない。多少ヒントは出ますけど。
チャプター2のボス戦が一番きつかった。Sライフルで撃って分離を戻すところがずっと分からなかったし、ダメージを与えるためには戦車を使ったほうが効率的ってことに気付くまで1時間かかりました。






総評。

全体的に難しいです。が、クリアできたときの達成感がなかなか良いです。
理不尽に高難易度ってわけじゃなく、ちゃんとした倒し方はきちんと用意されてるので、頑張れば上達します。
全7章で、1章辺りはかなり長く、1章辺りボスも大体2体くらいはいるので、やり応えも十分。
ただ、慣れるとそこそこ早くクリアできるので、どうやら周回前提のゲームみたいですね。
周回で解禁する衣装とかあるし。

あと、エロ部分も無駄にクオリティ高いので、気になる人は画像とか動画とかggってみるといいと思います。

映像も綺麗で、かなりよくまとまった良ゲーだと思います。オススメです。



今日はこの辺で
2011.06.24 / Top↑
たまにはゲーム以外の話でも。

今日の朝7時前、地震で飛び起きた。
急いでPCつけて気象庁のHPを見ると、どうやら震度5弱の地震があったようだ。
ただし、ざわわが住んでるところは震度2とか3とかその辺。
震度2とか3で寝てても、神経が過敏に反応して起こしてくれる辺り、人間の防衛本能というやつはすごいのかもしれない。ただ、8階に住んでるので、多少揺れは大きめに伝わるのかもね。



前にも書いたかもしれないけど、地震に関する話を1つ。

ざわわが生まれ育った山口県では、ほとんど地震がない地域です。
具体的には1年に1回起こるか起こらないかとかそういうレベル(のはず)。

そんなわけで、昔は地震に対する耐性が低かったのです。

確か小学生くらいのころ。
夕方くらいで、家には母親とざわわと妹がリビングにおりました。
ところが、突如地震が襲来!
あわてて、みんなでテーブルの下にもぐって地震をやり過ごしたのでした(模範的行動)。

ところが、TVをつけて地震速報を確認すると、「震度2」という表示がそこに…

当時の自分たちが如何に地震というものに慣れてないかがよく分かりますね。




場所は変わって、東京で一人暮らしをはじめたざわわ。

東京、というか関東という地域というものは恐ろしいもので、かなりの頻度で地震が起こります。
この辺、埼玉生まれのTくんとかだと当たり前なのかもしれないですねー。
しかし、当時、東京に引っ越してきたばかりのざわわは衝撃を受けたのでした。
だいたい1~2週間に1回以上は地震が来るんですよ、しかも震度3くらいのが。
そして、当たり前のことになってるせいで、あんまり周りの人は気にしてないんですよね。電車はちょっとだけ止まったりもしますけど。

地震大国ってのは伊達じゃないってのを身をもって知りました。
(結局4年間暮らして自分も慣れてしまったわけですがね)





震度2とか3とかそういうレベルで大騒ぎする自分ですから、震度7以上の地震ってのはちょっと想像がつかないですねー。
それだけ、先の阪神大震災や東日本大震災というものが未曾有の大災害だったということでしょう。


お互い、地震には気をつけましょうってことで、終わりにしたいと思います。


今日はこの辺で
2011.06.23 / Top↑
零の軌跡、クリアし終わりました。
また感想書いていきます。
おそらく、ここを見てる人で将来零の軌跡をやるって人はいないと思うので、ネタばれ全開でやるんでよろしく。




1.はじめに

零の軌跡は、ファルコムのRPG。タイトルの前に零の軌跡の前に、「THE LEGEND OF HERO」とあるので、英雄伝説シリーズの1つ。
英雄伝説シリーズの直近の作品は、空の軌跡3rdなんだけど、今作は空の軌跡4thではなく、別のタイトルになっている。ただし、「軌跡」の部分は受け継いでるので、一応空の軌跡の流れを汲む作品ではあるが…(後述)


2.ストーリー

主人公はロイド・バニングス、新米捜査官という設定。
クロスベル市に到着早々、設立し立ての特別支援課というところに回され、しかもリーダーにされてしまい…

みたいな流れ。

なるほど、今回は警察官という設定かー。
ということは、殺人犯を追っかけ回したりするんだろうなー



と思うじゃん。

ところ、この特別支援課というのが曲者なのだ。
背景から説明すると、主人公がいるクロスベルは、帝国と共和国という2つの強大な国にはさまれた国で、議員は帝国派か共和国派に分かれて対立しており政府の力が弱い。
そのため、経済発展の裏でマフィアと政府の癒着がひどく、警察が上からの圧力で動けないという現状なのだ。
そんな中で市民の安全を守るのは遊撃士たち(前作の主人公たちがついていた職。ブレイザーと読む)。
遊撃士は国を超えた組織で、市民の安全を守るために活動する者たちなのだ。
この国では動きの鈍い警察より遊撃士たちが市民から信用されており、警察の印象は非常に悪い。

という流れを打開するために、警察組織が設立したのが特別支援課。
要するに、遊撃士たちと似たような仕事(人・物探しとかの小さな依頼)をすることで、警察の印象を少しでも改善しようとすることが狙いなのだ。


そろそろお分かりいただけただろうか。
前作の遊撃士が特別支援課と名を変えただけで、やることはほぼ一緒なのだ。
図書館の人に代わって未返却の本を回収したり、レストランの人に代わって食材集めたり、街道のモンスター倒したり…
警察っぽいこともやるけどね。事件が起きて周辺に聞き込みしたりとか。
別にダメなわけじゃないけど、刑事的なものを想定していただけにちょっと残念。

というか、よく考えると遊撃士が警察っぽいんだよなー。
リベール(前作までの舞台)では多分警察いないから(軍隊はあるけど)、遊撃士が治安維持やってたんだろうけど。


要するに、よくあるパターンですよ。
主人公のもとに多種多様の依頼が舞い込んできて、それをちょっとずつ片付けることでストーリーが進む的なやつ。



話の流れとしては、特別支援課に着任したロイドくんが、最初は市民から全然信用されないんだけど、ちょっとずつ身近な依頼をこなしてあげることでだんだんと信用されていくことになります。

話の中盤で、マフィアが開催する黒の競売会という闇のオークションに潜入することになるんですが、そこで出品予定物の中に女の子が混じっていたからさぁ大変。
マフィアがうようよいるオークション会場から命からがら女の子を救出したんですが、どうやらその女の子には記憶がない。
一応特別支援課で保護することになったのだが、その後市中で出回っていた謎の薬物の事件を追っていくうちに、女の子の過去と教団との関係が明らかとなって…

今作も王道的な流れで、プレイしていて大変読み心地が良い内容になっております。
王道って、要するに起承転結がしっかりしてるってことなんですよね。
事件の端緒があって、それを捜査していくうちに敵の正体が明らかとなっていって、敵と衝突→解決という流れ。
非常に単純ですが、変に首をかしげるような展開もないので安心感が非常にあります。

あと、ストーリー展開が非常に丁寧です。これは軌跡シリーズ全作を通してですね。
事件に至る過程や、登場人物の心理描写、そして敵側の事情と、ストーリーを理解する上で必要になる情報がきちんと描写されているところが◎。
比喩的に言えば、ストーリーが比例的に展開されているとでも言えばいいんでしょうか。対義語は指数的に展開。
1単位時間当たりで10ほどストーリーが進んだ場合、次の1単位時間でもやっぱり10ほどストーリーが進むのが比例的なストーリー展開。
一方、1単位時間で1から10までストーリーを進めて、次の1単位時間で10から100までストーリーを展開させるのが指数的なストーリー展開。
丁寧なのはもちろん前者です。
指数的にストーリーを展開させると、どうしても描写不足に陥りがちです。よくあるじゃないですか、漫画とかゲームとか、主人公が能力に目覚めて、最初の修行的なところまではすっごく丁寧に話が進むのに、いざバトルが本格化していくと急にストーリーが早くなるやつ。イメージはダイ大。最初はモンスターが好きな少年だったのに、中盤以降は物言わぬ殺人マシーンですからね。成長速度がやばい。
ただし、丁寧にストーリーを展開していくってことはそれだけ尺が長くなるわけで。
空の軌跡SCがおそろしく長いのはその辺に理由があるんだと思います。あれは、5つの街で1回ずつ章があって、そのあと国を1週した後ラスダン突入ですからねー。描写は丁寧ですが、非常にゆっくりストーリーが進みます。


とまぁ要するに、ストーリーは安心の軌跡シリーズにふさわしいものであって、丁寧なストーリーが好印象だということです。



3.キャラクター

主人公ロイド。
冷静沈着かつ聡明で、隙がない感じのキャラクター。
逆に言えば、魅力に欠けるというか、特徴がないというか…
よくあるギャルゲー主人公スキルの持ち主で、適当に耳心地の良く抽象的な精神論を素で女の子の前で語るため、いろんな子にモテまくる。

戦闘面では…
前作の主人公エステルと同じクオーツの配置で、中途半端なアタッカーという印象か。
エステルよりは多少物理攻撃キャラっぽくはなってるけど(得物はトンファー)。
しかし、このゲームはそもそも物理攻撃が不遇かつ空気なので、あまり強くありません。


ヒロインのエリィ。
ヒロインって書いたけど、このゲームは非常に多数の女キャラが登場するので、一応ヒロインっぽい位置にいるってことで。
市長令嬢という設定ですが、あんまりお嬢様っぽくはなく、かといってお転婆という感じでもなく…
おそらく主人公以上に特徴に欠けるというかなんというか…
ギャルゲーとかでヒロインが一番惚れない、みたいなヒロイン。
何がダメなんだろうなー、可愛いキャラデザなんだけど…

戦闘面では、アーツ(魔法)キャラ。
得物が銃なので、前作のオリビエを想起させますが、クオーツ配置はヨシュアなので、魔法一色という感じではないのか?
クラフト(特技)に優秀なものが多く、特に範囲回復(場所を自由に設定できる+CPも20回復のおまけつき)が非常に使いやすい。


次はティオ。
えー、早い話、童女枠です。
過去の経歴は酷いものですが(教団に捕まって薬物実験を受けさせられていた)、現在は財団で魔導杖の開発をしているという、理系童女キャラ。
このシリーズは割と童女を乱発します。
前作からはティータとレン(レンは今作にも登場して、ストーリーの根幹にかかわってくる)、今作ではティオと上に書いた女の子キーア。多すぎ。
ちなみに、ティータは健気系、レンは小悪魔系、ティオはクール系、キーアは元気・無邪気系。
いらんから、こんなにいらんから。童女枠は1人で結構です。

戦闘面では、エリィと同じく魔法系。
クオーツは水系で一直線なので、クローゼさんを髣髴させます。クローゼさんはざわわがFC・SC・3rdと通して1軍だったキャラ。
ただ、クローゼと違って、性能的にはレンに近いか?
HP低くて柔らかく、しかも攻撃力が低いので、純魔法キャラみたいな感じ。
このゲームはアーツ(魔法)が非常に強いので、エリィと同じくボス戦では主力のダメージソースとなります。
そして、このキャラ、前作でいうところのグラールスフィアを習得します。
Sクラフトですが、敵の攻撃を1回ないし2回確実に防御するという、升っぽい技です。
この技があることが判明した時点でざわわの勝ち確定。
ラスボスでも重宝しました。


最後はランディ。
夜遊びが好きな軽い感じのキャラ。カジノに入り浸ったり、お姉ちゃんとお酒飲むお店に入り浸ったり、看護婦と合コンしたり。
猟兵の団長(?)の息子という経歴があり、微妙に厨臭かったりもする。

戦闘面はもちろん物理系アタッカー。
広範囲に渡って100%で敵を暗闇にするクラフトを比較的早く覚えるので、主人公より使い勝手がいいです。
あと、敵の行動順を遅らせる技を最初から持ってるので、序盤から相当使えます。
ただ、最終的には行動順を遅らせたり暗闇にしたりする状態異常攻撃はボスには効かなくなるので、アイテム係とか補助係になったりします…


他にもサブキャラが多数登場します。
前作キャラも多少登場しております。

特筆すべきは、エステル、ヨシュア、そしてレン。

エステルとヨシュアは前作の主人公。
今作では遊撃士のクロスベル支部に来ているという設定です。
最終的に、ラスダンでPTに入れることが出来ます。シリーズを通してやってる人にとっては微妙にうれしい仕様。
自分は入れませんでしたけど。

あとはレン。
こっちはストーリーの根幹である教団の話に絡んでくるのと、3rdからの話の続きがあります。



4.戦闘とかシステム周り

まぁね、軌跡シリーズですから。
戦闘は別に可もなく不可もなくって感じです。
オーソドックスなコマンド式戦闘。微妙にSRPGっぽく位置取りの観念が存在しますが、単体攻撃だと意味ないし、最終的に広範囲攻撃が基本になってくるので、純粋なSRPGほど重要な要素ではありません。
ターンは、何ていえばいいのかな、FF10方式っていうとみんなが分かるのかな。
とりあえず、空の軌跡と変わってるところはほとんどありません。

一応微妙に変更点もあるんですけどね。
一番大きいのは一斉攻撃でしょうか。ペルソナ3とか4とかみたいなやつ。
一斉攻撃ができるときにうまく味方にターンが回ってくると、味方全員で通常攻撃を1回ずつ与えるという一斉攻撃ができるようになります。
この作品はシンボルエンカウントで、敵を背後から殴って気絶させてから戦闘に突入すると、かなりの高確率で一斉攻撃ができます。ちなみに、フィールドで敵を殴ったりできるようになったのも今作の新要素。
敵を気絶させてからの一斉攻撃ができるようになったおかげで、雑魚敵との戦いがかなり楽になりました。
一斉攻撃ができなくても、気絶からのエンカウントは全員先制攻撃+必ずクリティカルになるので、掃除が非常に楽で、EP(普通のRPGでいうところのMP)も温存できるようになってます。

あとはカウンターの導入でしょうか。
今作から、敵の物理攻撃が外れた場合、その敵が自分の通常攻撃の射程範囲内にいた場合、カウンターが発生します。敵味方同じく発生。
これのおかげで暗闇の状態異常がかなり強くなりました。
敵の攻撃が高確率で外れるので、カウンターし放題です。
広範囲100%暗闇のクラフトを持ってるランディが使い勝手がいいのは、この辺に理由があります。


新要素ではないですが、アーツ(魔法)がかなり整理されました。
前作までは、アーツの種類が恐ろしく多かったですからねー。
その理由は、最初の作品であるFCの段階でそれなりの種類が用意されてて、SCに入ってからかなりアーツが追加されて、そして3rdでも微妙に追加されて、という敬意をたどっていることにあると思われます。
そのせいで、使われないアーツが相当多かったはず。
それを整理して、かなり種類を絞ったのは◎。

あと、アーツ関連で、状態異常やステータス変化の持続ターンが表示されるようになりました。
表示されるようになった、というか短くなったのかな、正確には調べてませんけど。
前作までだと、SPD低下のアーツ使うと、終盤までの敵なら1回かければ倒しきるまでずっと持続していた印象ですが、今作からはほとんどが3ターンまでという制限になりました。
まあね、前作までがひどかったですからね。
このゲームはアーツゲーであり、そして能力低下・状態異常ゲーでもあります。
状態異常が効くのは序盤のボスまでですが、能力低下、特にSPD低下は終盤のボスでも効くのがいたので、猛威を振るいました。
SPDはターンが回ってくる早さに影響するので、敵のSPDを下げ、さらに味方のSPDを上げてやれば、ほとんど敵にターンを回さずに倒すことが出来ます。中にはほぼ完封できる敵も…
今作は3ターンになったので、そこまで有効ではなくなりました。3ターンだとあっという間に切れてしまうので。
この辺は良調整でしょうねー。


戦闘以外の変化は、う~ん、あんまりないなー。
料理も釣りも前作からあったしなー。
ただ、キャラ別に得意料理や苦手料理の概念があったり、同じ料理でも大成功料理や想定外料理と運要素が絡んだりと、変に力を入れてるのが気になった。
FCとか料理は超適当な要素だったのになー。
力を入れてる割には、料理とかまったく使わずに打開できるし。
釣りも、釣った魚をアイテムに交換できるようになったりと、妙に親切になってます。
この辺、家庭用に作ったゲームだからかなー。


あ、今作は1つの街を拠点に活動するので、街がかなり広いです。
行政区や歓楽街等、いろいろな区画に分かれていて、かなり作りこんである。
それに加えて、スタートボタンを押すと各区画にワンボタンでいけるショートカット機能もあって、この辺はツボを押さえてある感じですね。



5.問題点、気になったところ

ここからが感想の本番。


おそらく最大の問題点であり、このゲームを語る上で真っ先に語らねばならないところ。それは、

なぜ絵師を変えたか?

ということ。

なんで絵師変えたんだ…

いや、別に零の軌跡の絵が嫌いってわけじゃないんだ。
ただね、軌跡シリーズっぽくないっていうか、妙におしゃれで流行っぽくて、う~ん…
一応、空の軌跡のナンバリングタイトルではないから、絵師を変えてもそこまで問題じゃないんだけど。

この絵師はイース7のキャラ絵描いてて、イースVS空の軌跡のも描いてたんだけど、まさか軌跡シリーズにも来るとは…

弊害もあって、零の軌跡からの新キャラは別にいいんだけど(軌跡シリーズのキャラっぽくないという違和感はあるが)、前作のキャラはかなり違和感があるというか、もう別人。
エステルはポニテに見えるし、ヨシュアとレンはもうなんか本当別人。
あと、「こいつ絶対悪いやつだろ!蛇みたいだし!」みたいな女キャラが出てきたんだけど、ストーリー進めたら、前作の遊撃士支部の受付だったキャラだったり…
あれも別人だった…




次は、EDでしょう、やっぱり。

とにかく酷いというか、投げっぱなし…ではないな、何も語ってない。
上にも書いたとおり、ED以外のストーリー部分は非常に丁寧で好印象だったんですが、EDで台無しです。

終盤、敵の本拠地に乗り込んでラスボスを倒すんですが、結局本質的なことは何一つ解決しないのです。
主人公は違法薬物の事件を追って教団というものにたどり着くんですけど、教団とは何なのかとか、教団がキーア(保護した女の子)を捕まえて何をしようとしていたのかとか何も解決しない。
それに加えて、主人公の兄は主人公と同じく優秀な捜査官だったんですが、数年前に殉職を遂げているんです。
その死の真相も何も明らかになってない。
たとえるならば、スパイラル推理の絆のアニメ版レベルで何も明かされてない(分かりにくい)。

さらに、零の軌跡キャラがEDで不遇すぎる。
このゲームは空の軌跡のナンバリングタイトルではないんですが、EDではひたすらエステル・ヨシュアとレンとの追いかけっこの終結を描いています(そもそもボスを倒してからの描写自体が少ないんですが)。
エステル・ヨシュアとレンとの関係は、SCと3rdのやり残しみたいな話なんですよ。
別にその話をやること自体はいいんですけど、EDぐらいは零の軌跡キャラで話を展開してやれよと…
零の軌跡キャラは、「教団・キーアのことも、主人公兄のことも何にも分からないけど、俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな感じで唐突にスタッフロールを迎えます。
いくらなんでも酷い。

同じく続編の前編としてのFCのEDは、もうちょっと衝撃的だったんですよ。
事件解決後、ヨシュアと一緒にデートしにいって、ヨシュアの過去の記憶がよみがえって、ヨシュアがエステルの元から離れていく、という展開。
零の軌跡でももうちょっと先の展望とか見せてくれてもよかったんじゃないかなー。




次、未完結であることをちらつかせすぎ!

空の軌跡FCは、最初はFCなんてついてなかったんです。
最初は単に空の軌跡というタイトルで発売されて、でも実はクリアしてみると完結せず、ED後、いきなり続編のCMが始まるんです。
当時自分もPC版でやりましたが、あれは衝撃的だった。

今回は明らかに続編があることをちらつかせすぎです。
ざわわは事前に未完結であることを知っていましたが(発売から時間経ってたし)、事前情報がなくても明らかに完結しないことがバレバレ。
警察学校とかミッシーランド(遊園地的なもの)とかいけない施設やマップがたくさんあるし、思わせぶりな鐘みたいなオブジェクトが遺跡や街にあるし。

おそらく続編(もうタイトルも決まってるはず、たしか碧の軌跡)では、いけなかった施設やダンジョンにいけるようになるんだろうなー。
この辺は期待できそうですが。




次、世界観等。

クロスベルの世界観は、前作までの舞台であるリベールと違って、かなり現代化されています。
高層ビルもあるし、銀行とかインターネットっぽいものまであるし。
加えて、東洋人街とかもあるし、かなりカオスです。
この辺が空の軌跡っぽくなくて、プレイ開始直後はかなり違和感がありました。

まぁリベールも町並みはヨーロッパチックながら、銃とか飛空艇とかあったし、なかなかカオスな世界観だったんですが。
今作は現代すぎて、う~ん、どうだろうなー…

あとは、前作とのつながりでしょうか。

正直、3rdでSC後の結社の様子がちょこっと描かれていたので、「今作はクロスベルを舞台にいよいよ結社との本格決戦なのかなー」とか勝手に思ってたんですが、全然そんなことはなく、マフィアVS警察、そして終盤からは教団という新たな敵組織が登場してきての泥仕合…

肝心の結社はというと、ストーリー中盤で「クロスベルは帝国と共和国の勢力が強く結社や教会の力が及びにくい」みたいな話が出てきて、空の軌跡の話の続きではないことが確定。
期待していた話とは違っていたので、かなりがっかりしました。

正直、軌跡シリーズは風呂敷を広げに広げております。
FCでは単にリベール王国内の話だったんですが、SCでは結社という組織が絡んでいることが判明、加えて帝国との争いも顕在化。
3rdでは、教会という組織の話が出てきて、結社との争いにかかわってくる。
そこに零の軌跡で今度は教団ですよ。
また謎を増やすのか…
多分、このペースだと完結するのにあと10年くらいかかる。



次、キャラクター。

キャラに魅力がありません。もしくは悪い意味で尖ってない。
空の軌跡は特徴的・魅力的なキャラクターがたくさん出てきて、ストーリーに深みを与えていたんですが、今作は魅力がないというか、テンプレっぽいキャラばっかりで、普通になってしまいました。

あと、ギャルゲーっぽくなってきたのも非常に気になる。
前作までは、エステルという女キャラが主人公で、しかもエステル×ヨシュアと最初からカップリングが決まりきっているんです。3rdだとケビン×リースだし。
今作はロイドという男キャラが主人公で、しかも特定のカップリングがいないので、変にハーレムゲーっぽくなってます。
別に恋愛要素が嫌いじゃないんです。前作までもエステルとヨシュアの恋愛はストーリーの重要要素でしたが、恋愛そのものではなく、恋愛その他冒険を通じて人間的に2人が成長していくのが重要な部分でした。
今回は、最近のゲームにありがちな、RPGだけど多少恋愛要素もある、みたいな変なノリになってて、正直、軌跡シリーズでやる必要は1ミリもないと思う。
そういうのはテイルズとかでやってくださいよ。

キャラといえば、PT編成が自由にできないのも非常に残念な点です。
今作では、一時的にロイド・エリィ・ティオ・ランディ以外のキャラがPTに加入するタイミングがあるんですが、すごく一時的で、自由なPT編成には程遠い。
空の軌跡自体、PT編成の自由度が非常に低いゲームだったんですが、それは4人PTなのに2人固定(エステルとヨシュア)という変な縛りがあったところに由来します。
FCは基本的に主人公以外は各街でしか仲間にならないんですが、ラスダンでは全キャラ集まって自由にPT編成できたし、SCも同様。3rdも自由度が低かったですが、ラスダンでは4人PT×4が必要だったので、他作品よりは圧倒的に自由度が高かったんです。
今作は、ラスダンでエステルとヨシュアが加入するのみで、それまで仲間になったキャラが参戦することもない。
しかも流れ的に、それまでずっとロイド・エリィ・ティオ・ランディで固定だったのに、いきなりエステル・ヨシュアを使うわけにもいかないんで、事実上ずっと固定PTです。

おそらく、続編では自由な編成が多少出来るようにはなると思うんですが、今作で全くできなかったのが非常に残念。



最後、ラスボス。

別に問題点というわけではないですが、おそらくシリーズ最弱ボスだったと思います。

なぜって、こいつステータス低下が効くんですよ。
多分初じゃないかな。
とかいいつつ、ステータス低下は縛りましたけど。

3rdも大概弱かったですが、こいつの方が弱かった印象。
ギミックは面白かったんですけどね、床が抜けるやつ。
そもそも最初にいた取り巻きがHP10000未満でしかも柔らかく、速攻で倒されるという始末。
他シリーズだと召喚がかなりうざかったりしたんですが、こいつも一応召喚するものの呼んだ敵が微妙に弱かったり、攻撃力があんまり高くなかったり、おそらくこいつの殺し技であろうと思われる魔法(1回の詠唱で強い魔法を3連発してくる)を、ティオのグラールスフィア的なSクラフトであっさり完封されるという…
ちなみに、魔法は3連発で、ティオの完全防御技は2回までしか防いでくれないはずなのに、なぜか敵の3発目の魔法もノーダメージで切り抜けられるという、なんか納得いかない仕様だったのが気になりました。

このラスボスの弱さで、しかも上に書いたとおりEDの酷さだったので、それまで盛り上がった展開が台無しですよ。
一応、形態変化後は物理攻撃強制カウンターとか微妙にうざい要素もあったんですが(やっぱり打撃は使えない)、もうちょっと強くても良かったと思う。






6.総評

ストーリーは面白いと思います。
上の辛口の感想も、空の軌跡との比較が主だし、何よりまだ続編があるので、そっちをやり終えてからじゃないと評価し切れない部分もあると思われます。例えば、実は零の軌跡で伏線がものすごく張ってあったりとか。
なので、軌跡シリーズ自体にはそこまで悲観的ではありません。
もともと、空の軌跡は非常に評判がいいゲームとはいえ、RPGの2本の柱であるストーリーと戦闘部分のうちの戦闘部分は極めて平凡なため、良ゲーにはなりえても神ゲーにはなりえない、という宿命もあるのです。

最終的な評価は続編をやってから、ということにしますが、現状零の軌跡だけの評価をしろと言われれば、う~ん、60点くらい?
凡ゲー以上良ゲー未満みたいな。
空の軌跡は80点くらい(3rd除く)。

率直な感想としては、続編が発売してから一気にやりたかったかな、というのが正直なところ。
これじゃあいろいろ生殺しです。

次に期待しましょう。




今日はこの辺で
2011.06.21 / Top↑
現在銀行に立てこもっております。
あ、零の軌跡のことなんですけど。

昨日、クリア時間60時間というのを見つけておびえていたんですが、現在35時間くらいで終章に突入しているため、ここから30時間もやるってことはないだろうと踏んでおります。
よかったよかった。



ゲームの方もいよいよ佳境という感じで大変盛り上がっております。
ここら辺は安心の軌跡シナリオですねー。
FCのクーデターよりハラハラして楽しい。
詳しくはクリアしたら書こうと思います。

ざわわさんの独り言も増えてきていい感じ。
ざわわはゲームに入り込むと結構独り言が増えてきます。
「そりゃねーよ」とか「マジかよ…」とか「プギャー」とか「ざまぁ」とか。
絶対ゲームに熱中してるところを他人には見せられないな。
逆に、どうでもいいゲームやってると独り言は出ませんね。淡々と消化する感じでやるんで。
そういう意味で、独り言が出ること自体は望ましい。

明日辺りで打開したいところです。


今日はこの辺で
2011.06.19 / Top↑
現在、というかエルミナージュ終えてからずっと、ずっと積んでた零の軌跡やっております。

英雄伝説の軌跡シリーズということで、覚悟はしてたんですが、すっげー長い。
まだまだクリアのクの字も見えてない感じです。
30時間近くやって4章の初めの方(序章から始まって、1章、2章、3章、インターミッション、4章という順番)。
インターミッションはかなり短かったので(30分かかってない感じ)、実質的に5章目という感じでしょうか。
1章当たり7時間かかってる計算だよ!
しかも序章はそこまで長くはなかったから、他の章は単純に割った数より多めにかかってます。
零の軌跡、恐ろしい子…

ちなみに、他の軌跡シリーズのクリア時間はこんな感じ↓

FC…30時間くらい
SC…60時間弱(57時間半)
3rd…40時間くらい

FC、SCはおそらく全要素を網羅してないと思われます(料理とか新聞関係とか)。
サブシナリオを一応網羅して、ざっとストーリーを追ってやるとこんな感じになると考えてください。

すでにネット情報で、零の軌跡で完結しないことを知っているため(FCと一緒)、比較対象はFCということになるか。
しかし、もうすぐ30時間というのに終わりが見えてこないあたり、FCより多分相当長いですわ、これ。
クリア時間60時間とかだと困るんですが…



クリアしたらまたここで感想書きます。


今日はこの辺で
2011.06.18 / Top↑
PSPのゲームで一番面白いゲームって知ってますか?

え、モンハン?
違う違う、ま、面白いけど。
え、ディシディアFF?
それも違う、売れてるみたいだけど。

答えは…

Elminage(エルミナージュ)

です(リンクはElminage2のもの)。

Elminageって何?って、いわゆるダンジョン探索型RPGです。ウィザードリィ系のゲームだと言えばピンと来る方が多いかと思われます。

昨日クリアしたのはElminageOriginalの方ですが、前に2の方もクリアしてるので、両方感想・解説を書いていきたいと思います。








まずはElminage2。先にプレイしたのはこっちなので。


まずはストーリー。

このジャンルのゲームは、冒険するのが主たる目的なので、ストーリーはさしたる意味を持たないのが通常。
このゲームも例に漏れず、そこまで大々的にストーリー展開がなされるのではなく、割と軽いシナリオになってます。
簡単に言えば、数あるダンジョンのどっかにある指輪を見つけ出して、最後に敵を倒す、というもの。

指輪を見つけ出すと簡単に書きましたが、言葉通り数あるダンジョンのどこかに埋もれてるわけで、当然ノーヒントでは見つけ出せません。
指輪を見つけるためにはコンパスを使う必要があります。
ただし、このコンパスはフェイムというものを捧げないと機能してくれません。
フェイムは、街やダンジョンにいる人々の願いを叶えてやることでもらうことができます。
なので、サブクエストをたくさんこなしていくこと、結局メインシナリオをクリアしていくことにつながります。
この辺が割と巧妙に出来てると思う。サブクエストをうまくメインシナリオに絡めてる点が○。

そして、このサブクエストがまた面白い。
最近(でもないけど)のRPGのほとんどがサブイベントとかサブクエスト、あるいはミッションとかいろんな名前を使って、お使いイベントをゲームに組み込んでます。
ただ、大抵のRPGは、このお使いの種類が非常に少なく、どっかの敵を倒して来いか、特定のアイテム持って来いかのどっちかだと思われます。
このゲームも基本的にはその2種類なんですけど、その結果に至る過程が非常に豊富でびっくりしました。正直、この形式のゲームでよくこれだけの種類の謎解きを考え付いたなーと感心するほど。
例えば、あるクエストでは、マップにワープ禁止マスがぐるりと一周するように配置されていて、「制限時間以内にこのマスを一周して来い」みたいなイベントがあるんですが、このクエストはユニークで楽しかった。


システム面。

システム周りはあんまり解説する必要がないと思います。
基本的にウィザードリィと一緒ですが、店でまとめて売却できたり(ただしバグあり)、まとめて鑑定できたり、全員一度に宿泊できたりと、細かい面で親切設計となっております。戦闘で□ボタンを押すと一斉攻撃、Rボタンでコマンドリピートなど、戦闘を快適にする部分も◎。
ただ、基本的にはウィザードリィと一緒で不便・不親切。
まぁこの類のゲームはこの不便さも楽しみの一つですけどね。

あ、忘れてた。
PSP版最大の特徴は、フェイスロードができること!
このゲームは、PSP内のPICTUREフォルダ内の画像データをゲーム内に取り込んで、キャラクターの顔グラに使えるんです。
これが素晴らしい。
最近のいろんなゲームでは、キャラメイク要素があって、ゲーム内に用意されたパーツを組み合わせることで(髪の毛とか目とか鼻とか)、自分オリジナルのキャラクターを作ることが出来ます。
ただし、これはあくまでゲームで用意されたパーツを使うのみで、プレイヤー、あるいは特定の漫画・ゲーム等のキャラクターの再現をするには不十分だったりと、ある意味中途半端な要素でもあります。
この点、このゲームは、画像をPC経由でメモリースティックに取り込むことで、自分のお気に入りの画像をゲームに直接使えるということができます。
このおかげで、キャラクターの再現度ということを考えずに済むし(好きな画像を用意すれば足りる)、キャラクターに愛着が出ます。


その他の魅力。

このゲーム最大の魅力は何ですかと問われれば、テキスト部分の面白さだと答えるべきでしょう。
テキスト部分とは、NPCの会話などの部分のこと。
このテキスト部分の全般に愛があふれているとでも申しましょうか。
実際やってみないと分かりにくいですね、文章で伝えるのは難しいですが。
ただ、このゲームを作った人は、本当にこのゲームが好きなんだなーということがよく分かる感じの出来です。
読んでて非常に面白い。

あと、テキスト関連で、この手のゲームは硬派でストイックでとっつきにくい印象がありますが、Elminageに限ってはそんなことはありません。
基本的にはギャグあるいはコメディ的な文章となっております。それにかなりグラフィカル。
例を挙げれば↓の画像、このゲーム屈指の惚れキャラ

Elminage2ジェラ

いやいや、こいつではなくこっち↓

Elminage2じぇらたんその1

名前はじぇらたん。
このゲームでざわわがツボった惚れキャラです。

このキャラは、お菓子をあげるとじゃんけん勝負が出来て、じゃんけんに勝つと花札がもらえる、という設定なんです。
あげるお菓子は基本的には何でもいいんですが、こいつがいる雑貨屋で売っている甘食をあげるとこういう反応をする↓

Elminage2じぇらたんその2
Elminage2じぇらたんその3

う~ん、非常に可愛らしい。

こんな風にダークでストイックという雰囲気はほとんどなく、シナリオ全体がくすっとくるような感じ。
他にも、長年魚釣りをしているんだけどいつも猫娘に魚をとられてしまっているおじいさんにマタタビをあげて猫の妨害をしたり、馬小屋ばっかり泊まる主人公一行のせいで宿屋の経営が危なくなった宿屋主人を助けたりとか、そんな笑えるシナリオばかりで非常に楽しいです。


自分の記録。

自分のキャラクターのラスボス撃破時のステータス・装備は下の画像のとおりです。


まずはエステルから。

Elminage2エステルステータスその1
Elminage2エステルステータスその2
Elminage2エステルステータスその3
Elminage2エステルステータスその4
Elminage2エステル装備

そもそも、こいつと他の5人を選んだ理由は、別ゲームのヒロイン(?)キャラを組み合わせてオールスターPTを作ろうと思ったから。
例によって「女キャラのみ」であることは息を吸ったり吐いたりするレベルの大前提なので気にしない。
ただ、前衛後衛を考えて、近接っぽいキャラ3人と魔法キャラ3人を選ばなくちゃいけないのと、超メジャーなゲームからは選ばないのと、同じゲームから2人以上は選ばないと決めていたので、ざわわが好きなキャラを上から6人というわけではありません。

とまぁ前置きが長くなりましたが、空の軌跡のエステル。
空の軌跡の女キャラで特別好きなわけではないのですが、一応主人公ということで選出。
やっぱり戦士は強いですね、成長早いし、装備制限がゆるいので強い装備なら大抵装備できます。


次はこいつ↓

Elminage2アスカステータスその1
Elminage2アスカステータスその2
Elminage2アスカステータスその3
Elminage2アスカステータスその4
Elminage2アスカ装備

次は風来のシレン外伝アスカ見参からアスカ。
職業は神女ですが、見た目どおり侍にすればよかったと途中で後悔。
神女は強いことには強いのですが、成長遅いです。
ただ、戦士2人じゃあ面白くないので、神女を選びました。
採集装備の氷の魔槍はかなり強くて助かった。


次はこいつ↓

Elminage2ミントステータスその1
Elminage2ミントステータスその2
Elminage2ミントステータスその3
Elminage2ミントステータスその4
Elminage2ミント装備

TOPからミント。
ざわわはキャラメイク系のゲームで僧侶を作るときはノータイムでミントと入力します。かれこれ10年くらいそうしてる。
ウィザードリィ系のゲームでは、通常のRPGのイメージとは異なり、僧侶は前衛も割とこなせるタフな職業です。
DQに代表されるRPGでは、魔法使いと同じく柔らかい職業とされてますが、こっちの僧侶は攻撃力・HPがそこそこあり、しかも割と何でも防具が装備できるのが特徴。
おかげで、2の方ではミントが盗賊に代わって前衛を務めてますね。
あと、装備しているフライパン+1というアイテムがチート性能なので、戦士職レベルの火力が出ます。


次はこの人↓

Elminage2美鶴ステータスその1
Elminage2美鶴ステータスその2
Elminage2美鶴ステータスその3
Elminage2美鶴ステータスその4
Elminage2美鶴装備

P3から美鶴先輩です。
この人は割とガチでざわわのお気に入りなので、他のキャラと多少毛色は違いますが、強引に参戦。
ただ、イメージ的にしっくりくる職業がなく、消去法で盗賊ということで。
後衛ですが、フライパン+1なので敵に攻撃が届きます。


次はこいつ↓

Elminage2エトナステータスその1
Elminage2エトナステータスその2
Elminage2エトナステータスその3
Elminage2エトナステータスその4
Elminage2エトナ装備

魔界戦記ディスガイアからエトナ。
正直こいつは適当に入れた。
原作では別に魔法キャラではないんですが(むしろ逆)、消去法で司祭に。
しかも羽が生えているという理由でフェアリーにしてしまったからさあ大変。
フェアリーは知恵は高めなんですが、柔らかいのと装備制限が非常に厳しいです。
おかげで装備に四苦八苦。
足装備は一番最初に店で買えるやつですね。


最後はこの人↓

Elminage2シエラステータスその1
Elminage2シエラステータスその2
Elminage2シエラステータスその3
Elminage2シエラステータスその4
Elminage2シエラ装備

え、誰?って思う人が多数かと思われますが…
約束の地リヴィエラからシエラお姉さんが参加。
個人的には魔法使いと言えばTOPのアーチェなんですが、ミントがもう出てる以上別から選ばないといけないわけです。
そして悩んだ挙句、どうせなら思いっきりマイナーなところから選んでやろうということで、シエラになりました。だけど、ゲームもキャラもお気に入りです。
魔法使いも装備制限が厳しいですね、足装備は司祭と同じく一番しょぼいやつになってます。


だいたいこんな感じ。
遊びに遊んで40時間ほどです。
だけど、まだまだこなしてないクエストがあるから不思議。
ボリューム満点ですね。



総評。

この間書いたクロノトリガーが100点満点中の100点だとすれば、Elminage2は100点満点で120点の出来です。
どこをとっても隙のない感じの素晴らしい作品です。ただ、ジャンルが違うので単純比較は出来ませんがね。

ただ、欠点、というか注意点を挙げるとすれば、このゲームを楽しめる大前提として、ダンジョン探索型RPGというジャンル、ウィザードリィ系のゲームというものに理解を持ちうる人間である、ということでしょうか。
かなりグラフィカルだし、テキストも親しみやすいものなので、初心者がとっつきやすいとはいえ、やはり基本的にはウィザードリィ系のゲームなのです。
普通のRPGみたいに、与えられるがままに雑魚敵を倒し、街に到着しては装備を新調し、ダンジョンにおいてある宝箱を開けていけば、自動的に強くなるという類のゲームではありません。
店には最初は最低限のものしか売ってないし、MPは回数制だし、インベントリはすごく少ないし、アイテムは全部未鑑定だし。
面倒なゲームであることは間違いないです。
ただ、ゲームをプレイしてみて、あるいは誰かがプレイしてるところを見て、その面倒臭さが面白いと感じれる、感じうるかどうかで、このゲームが楽しめるかどうかは変わってきます。
ちょっとでも面白そうと感じれる人間ならば、間違いなくこのゲームは楽しめると思います。

そんなゲーム。
人生でやったゲームの中で5本の指に入るレベルの面白さ!







お次はElminageOriginalの方の感想・解説。

2の方が最初にPSPで発売され、こっちのOriginalはPS2およびDS版の移植版として最近発売されました。
ただ、ストーリーのつながりとかは全く無し(多分)。

評価。
基本的には2と同じです。
ストーリーも大まかには一緒で、どっかに埋もれてるものをコンパス使って探し出すシステムです。
システム周りも当然一緒。

2と比較での評価としては、こっちの方は若干サブクエストに多様さが欠けるかなーということ。
具体的には、召喚師がいないと達成できないクエストが多く入ってるのが気になります。
まぁそれでも、全体的に見れば多種多様なクエストが用意されてはいるんですが。
あとOriginalは2と比べて惚れ要素が少ないですね。
ざわわが惚れを感じたのはこれ↓

ニャンニャンどぐぁ

真ん中の猫?
いやいや違います。
この猫のNPCはおバカキャラという設定で、自分の店の看板の「どうぐや」とすべきところを「どぐぁ」と書いてしまうんです。
この「どぐぁ」という響きに惚れを感じた。
あと、仮にきちんと道具屋と書くことが出来たとしても、自分の店の名前を「ニャンニャン」としてしまうあたりの馬鹿さ加減とか。

そんな感じかな。

全体的に2と同じくかなりの良作と言えますが、どちらかといえば後発の2の方が面白いでしょうか。


ちなみに自分のキャラのラスボス撃破時のステータス・装備は↓のような感じ。
キャラ画像を2のやつから流用したので、必然的に参戦キャラも一緒です。ただし、多少職業・種族は変えました。


まずはアスカ↓

ElminageOriginalアスカステータスその1
ElminageOriginalアスカステータスその2
ElminageOriginalアスカステータスその3
ElminageOriginalアスカステータスその4
ElminageOriginalアスカ装備

2の反省を生かして、今度は直球で侍にしてみました。
ただ、これが実は失敗で、侍は装備制限がかなりきつく(特に序盤中盤)、装備選びが難航するだけでなく、火力がかなり低めで終盤にいい刀を拾うまでお荷物でした。この辺はACが異様に高い点に現れてますね。成長も遅いし。
侍はメイン装備を両手に持てるので、終盤にいい刀を拾った後はかなり火力が高くなりました。
ACが低かったので正直盾装備の方がよかったんですが、普通にやると侍が装備できる盾は存在しないので、素直に二刀流にしたほうが良いです。
あと、刀自体が微妙な性能のやつばかりで正直辛かった。
装備制限がきついんだから、侍が刀を装備できれば種類問わず首切り5%とかついたらよかったんだけどなー。
ま、ないものねだりなんですがね。


次はエステル↓

ElminageOriginalエステルステータスその1
ElminageOriginalエステルステータスその2
ElminageOriginalエステルステータスその3
ElminageOriginalエステルステータスその4
ElminageOriginalエステル装備

今度はこいつが神女です。
ただ、今回はいい槍がまったく拾えなかったので、剣盾装備で戦士っぽくなってしまいました。
ACが異様に高い。
火力も中途半端だったので、単純に戦士にしておけばと後悔。そうすればもっと武器装備に幅が出たはずなんだけどなー。


次は美鶴↓

ElminageOriginal美鶴ステータスその1
ElminageOriginal美鶴ステータスその2
ElminageOriginal美鶴ステータスその3
ElminageOriginal美鶴ステータスその4
ElminageOriginal美鶴装備

盗賊も地味に装備制限がきつかった…
僧侶と違ってあんまり良い武器が装備できなくて、結局序盤の方で拾った鉄のブーメランでラスボスまで行くことに…
いいんだ、宝箱さえ開けられれば…
あ、盗みはまったく使いませんでした。
あと、なぜか異様にHPが高くなった。純前衛職より高いのはなぜ?


次はミント↓

ElminageOriginalミントステータスその1
ElminageOriginalミントステータスその2
ElminageOriginalミントステータスその3
ElminageOriginalミントステータスその4
ElminageOriginalミント装備

僧侶は職業の印象とは異なり、かなり装備が楽でした。
イメージでは布っぽい服(ローブとか)しか着れない印象ですが、実際は金属製の防具つけられます。
攻撃面も、道具使って雷落としまくれるんで、十分火力に貢献できます。
優秀優秀。


次はエトナ↓

ElminageOriginalエトナその1
ElminageOriginalエトナその2
ElminageOriginalエトナその3
ElminageOriginalエトナその4
ElminageOriginalエトナ装備

フェアリーの反省点を生かしてデビリッシュにしてみました。
呪い装備を装備できるのが強いですね、鍛冶練金使わなくていいので。
ただ、やっぱり司祭は成長遅いです。魔法覚えるのがすっげー遅くて侍とか神女にも余裕で負けるレベル。


最後はシエラ↓

ElminageOriginalシエラステータスその1
ElminageOriginalシエラステータスその2
ElminageOriginalシエラステータスその3
ElminageOriginalシエラステータスその4
ElminageOriginalシエラ装備

こいつは2とまったく変わりません。
やっぱり魔法使いと言えばエルフですよね。
ただ、魔法使いなので、エルフ専用の強力防具の恩恵にあずかることが出来ません。



こんな感じ。
こっちは30時間ほどでクリア。
ちなみにラスボスはこのメンバーでノーダメ打開です。まぁ3ターンくらいだったし。



総評。
2に若干劣る印象ですが、それでも相当面白いゲームには変わりありません。
注意点も2と一緒です。
問答無用の神ゲーです。














まとめ。
2もOriginalもPSP屈指の面白さです。
やっておいて損はないゲーム。
PS2版やDS版もあるので、PSPにこだわる必要はない…と思いきや、フェイスロードができるのはPSPだけなので、できればPSP版をプレイすることをお勧めします。
ただ、2は現在手に入りにくいようですね。
Originalは最近発売なので、まだどっかに在庫があると思います。

ぜひぜひ、プレイしてみてください!




今日はこの辺で
2011.06.13 / Top↑
なんのひねりもなく題名どおりですね。
正確には、短答式試験合格に必要な点数を得たということですね。
以下詳細。

公法75点
民事123点
刑事60点
計258点
順位1115位
足切りライン210点

これを見てのざわわの感想。

とりあえず、朝からずっとゲームやってたんだけど、いつのまにか郵便が来てた。
見てみると、司法試験委員会の文字が入ってる葉書が…
急に心臓バクバクになって、恐る恐るあけてみると、点数と順位、そして足切りラインが書いてある簡素な文面があるだけでした。

公法について。
正直、難しかったと思う、特に行政法。
見たことない分野からの多数の出題だったので、大半の人はヤマカンだったんじゃないかな?
なのに75点ということは、勘が結構当たってたんだということですね。

民事について。
123点という、練習の模試でも取ったことないような点数ですね。
これ書いてる本人が一番驚いてます。
105点で7割ということは、8割超えとるがな…
当日の感触は、簡単だったという印象。
ただし、終わってから周りが話してるのを聞く限りでは難しかったというのをちらほら聞きました。
ざわわが出来てないのか、それとも単純に勉強の成果が現れただけなのか、よく分かりませんが、点数取れてるということは簡単だったんじゃなかろうか。

刑事について。
60点ですね、酷い。
上にも書いたとおり、足切りは210点です。
満点は350点なので、6割ぴったりが足切りですね。
ということは、刑事だけみれば足切りギリギリですね。怖っ!
えー、難易度は…よく覚えてません。






書いたとおり、短答式は足切りなので、この点数が最終的な合計点(論文との合計点)の計算時には2分の1に圧縮されてしまうので、高得点が合否を分けるかと言われればよく分からないという…
ただ、多く取っておいて損はないので、とりあえず良しとしときましょう。

あと、短答式に合格すると、論文試験の採点がしてもらえることになります。
落ちてしまった場合には、採点結果を見て、自分の弱点を把握することが可能です。
逆に言えば、短答式に受からないと自分の論文がどの程度の実力なのか把握できないことになります。
ご存知のとおり、新司法試験は5年以内3回までの受験なので、そうした実力を知らずに1回消費してしまうのは大変損なのです。






とまぁこんな感じで。
気が向いたら夜も更新します。


とりあえずノシ
2011.06.11 / Top↑
内閣総理大臣の菅直人氏と一緒にご飯食べてきました!

いろいろお話を聞いたけど、総理大臣って結構大変そうだった。ストレスたまるっぽい。

あと、ご飯食べ終わった後に、家にも連れて行ってもらいました。
ご自宅には、息子さんがいらっしゃって、あの口調だと東大生っぽかった。
将来の夢は法務省に入庁することだって。

ただ、家は結構荒れてた。
お手伝いさんはいるみたいだったけど、あんまり掃除が行き届いてない感じ。
あ、リビングがめっちゃ広かった。体育館くらい広くて、2階席もある。自分は2階席で息子さんとお話したり、置いてある本を読んだりさせてもらいました。










っていう夢を見た。
あー、どうもこんばんわ、ざわわです。
久しぶりですね、この流れ。





これは夢だったか、うとうとしながら思いついたのかよく覚えてませんが、ゲームの設定思いついたので書きます。



お話のメインとなるのは、魔王の娘、という設定。
魔王の娘は、その立場上、同年代の友達がいなくてさびしい思いをしていました。
ある日、魔王討伐を掲げる主人公一行を見て、魔王の娘は彼ら(彼女ら)と友達になりたいと思いました。
ところが悲しいかな、彼女は魔王の娘、立場上主人公とは仲良くできません。
それどころか、親である魔王から主人公の抹殺を命じられます。
親とも言えど魔王、魔王の娘が彼に逆らえば命はありません。

そこで彼女は一計を講じます。
彼女は主人公たちに刺客を送りつつ、刺客の弱点をあえて分かるようにしたり、経験値の多い刺客を送ったりと、主人公の強化を図るようにしました。
主人公たちが、いつか強くなって魔王を倒し、自分を連れ出してくれることを夢見ながら。

彼女の思惑通り、刺客を倒して強くなっていく主人公。
いよいよ魔王城にたどり着きます。
そして魔王の娘と対面。

魔王の娘「主人公様、よくぞおいでくださりました。実は刺客は…」
主人公「見つけたぞ魔王の娘!今までよくも刺客を送り込んでくれたな!成敗してくれる!」
魔王の娘「え、待って、話を聞いてください」
主人公「問答無用!」

なんと(やはり)、主人公たちは魔王の娘の意図を解してはいなかったのです。
魔王の娘は一番友達になりたかった主人公の手で殺されてしまいます。

魔王の娘を倒した主人公たちは、彼女の部屋で日記を見つけます。
日記には、主人公たちをどれだけ思っていたか、そして友達になったらしたいことや行きたい場所などが事細かに書いてありました。

主人公「あぁ、自分はなんて取り返しのつかないことをしてしまったんだ…」

主人公は絶望に暮れて、最後の戦いである魔王との決戦へと赴くのでした。











一通り書いて思った、これ鬱エンドやが。

一応オリジナルのつもりで書いたんですが、多分どっかで読んだり見たりしたものの元のやつを忘れてるんだと思う。

どうですかね?
すごくありがちだけど、王道ってことで。




今日はこの辺で
2011.06.08 / Top↑
http://blog.esuteru.com/archives/3471107.html


たまには最近の話題から。
噂のPSVITA、価格発表出ましたね!
24980円!!!

3DSより安い上に性能もいいらしい。
PSPの後継機ですが、これは買いですねー。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Qe-NyQXn8y8

↑はみんなのゴフルのPV。
こっちもかなり面白そう。タッチパネルは面倒そうだけど。
あと、キャラの等身が上がってかわいくなってるね。こっちも楽しみ。

ただ、初期不良等がいやなので、発売後しばらくしてからの購入かなー。


今日はこの辺で
2011.06.07 / Top↑
クロノトリガー、クリアしました。
金曜日ぐらいから始めて、クリア時間は、え~と、正確に確かめてないけど、15時間は行ってない…はず。
あ、プレイしたのはPS版。

問答無用の超絶神ゲーなので、あまり解説はいらんとは思いますが、一応10年ぶりくらいにやった感想。





ストーリー。
主人公クロノが時空を飛び回って、星の危機を救うお話です。
具体的には、原始、古代、中世、現代、未来、そして世界崩壊の日。
いろいろな時代にクロノたちが干渉することで、未来を(基本的には)良い方向に導いていきます。

原始。
独自通貨で装備が交換できたり、ヌゥ狩りしたり。
恐竜人は雷魔法がないと倒すのかなり厳しいと思うんだけど、ということは普通にやると人間絶滅してたっぽいんだが。
あと、PS版のEDのアニメによると、キーノ×エイラなんだけど、何か納得いかんのだが。順当といえばそうなんだけど。

古代。
久しぶりにやったけど、この時代はやっぱり空気だなー。仲間がいないからか(一応魔王)。
空中都市はかなり綺麗なところだし(地上との対比で余計に)、BGMも結構好きなんだけど。
現代中世以上に人がたくさんいるのに会話だけなところとか、結局なくなっちゃうところとかが駄目なのか。
ジールさんのキティさも…

中世。
いきなり時代が飛ぶ。
魔王討伐という重要なシナリオがある時代。
他にも、クロノ蘇生後のサブイベントがなぜか集中してたりといろいろ優遇されてるっぽい。
でも、ラヴォスが落ちてきた原始とか、ジールが儀式した古代とかの方が位置づけ的には重要っぽい気がするんだけど。最初に来るのが中世。

現代。
一番幸せな時代。
シナリオ終盤になって初めて気づいたけど、モンスターが暮らす村ってあれは現代だったのね。
年代が一緒だけど、クロノたちの暮らす島とつながってないので、「魔王が中世で勝利したら」のパラレルワールドだと思ってた。
あと、個人的にクロノトリガーで一番印象深いクロノ裁判イベントがあるのもここか。あの辺が一番クロノトリガーやってる気になれて○。

未来。
まさに世界崩壊後という感じの世界観。
人間たちはその日暮らし(以下)の生活をしてるんだけど、設定では2300年になってるんだよね。
世界崩壊は1999年だから、300年もどうやって生活してたんだろ、こいつら。
あの感じだと世界崩壊後10年くらいで絶滅してそうなんだけど、食糧不足で。


未来でラヴォスの存在が発覚後、一貫してラヴォス討伐に向けて行動してるので、ストーリーが分かりやすいですね。
あと、きちんと伏線張って、それを回収して、をちゃんとやってるのも◎。


ただ、PS版EDのアニメでクロノ×マール(おそらく)の結婚シーン(?)があるんだけど、これも納得いかねー。
クロノは逆玉なんですかね?
こういう結末より、ラヴォス討伐後も旅を続ける的な描写の方がしっくりくるんですけど。
まぁ、あのめちゃくちゃ狭い世界のどこを旅するのかって話もありますが。




キャラクター。

クロノ。
しゃべらない系主人公。
HP、火力、速さを備えた主人公らしい性能のキャラです。
最強武器の虹+虹の眼鏡で雑魚を蹴散らせます。
虹がなくても、MP消費軽減装備つけてシャイニング連打で恐ろしい火力が出ます。升くさい。
ただ、みだれぎりより前の技がちょっと使い勝手が悪いか。いや、みだれぎりとシャイニングが強すぎるのか。

今回、虹の入手に手間取りました。
というのも、太陽石のイベントがほとんど記憶に無くて、暗黒石を発見することができなかったからです。結局ここだけ攻略サイト見た。
他のサブイベントはヒントもらえるんですが、このイベントだけは基本的にノーヒントっぽい。
一応原始か中世かに当たりはつけといたんですが。
原始は、「変な石拾ったけど気持ち悪いから捨てた」的な話をするやつがいて、おそらく暗黒石のこと。それに加えて、光のほこらで原始から光を当てなくちゃいけないので、原始に暗黒石があると考えるのが素直な解釈だと思うんですが(光のほこらのイベントは覚えてた)。
あとは中世。冒険家トマが「次は太陽石を探すぜ!」的な話をするので、中世のどっかにあるのかなとかなり探しました。見つかったのはサイラスでしたけど…orz
で、結論はというと未来にあります。
暗黒石のまま放置されていたということなんでしょうが、誰かがご丁寧に神殿まで作って安置してるのはどういうことでしょうか?
おそらく各世界をくまなく探せってことなんでしょうけどね、世界狭いし。
そういや、高校のときも借りた友達に教えてもらいながらやった気がする。


マール。
ヒロインっぽい位置づけのキャラ。
性能的には僧侶なのかな、魔法覚える前から回復技使えるし。
だけど、回復魔法は単体対象だし、柔らかいしで、こいつを使う利点があまりありません。回復ならカエルかロボの方が多分優秀です。性能の良い回復アイテムもたくさん手に入るし。
一応ヘイストがありますが、ヘイストの魔法効果があるヘルメットが手に入るし、クロノ・エイラはヘイストいらんくらい速いし。


ルッカ。
発明家キャラ。
性能的には魔法使い?
ほぼ使いませんでしたが、ダルトンのゴーレム戦では輝いてました。

あのゴーレムはおそらくクロノトリガー最強の敵と言っても過言ではないほどの強さです。
こちらの攻撃の属性をまねて攻撃してくるという特徴があるのですが、初見でやるとまずやられます。
原因は敵の物理攻撃が恐ろしい威力だということ。
初見だと全員の物理技連打で力押ししようとするので、回復が追いつかずにやられてしまう(はず)。
攻略方法は、とにかく属性攻撃で攻撃すること。
高校のときは、自分で気づいてサンダガ無双でどうにかした記憶がある。
今回は多少頭使って、ルッカ入れて、全員火軽減装備にしました。
ただ、ルッカがファイガすら覚えてないので、両方にファイア当てるのに多少苦労した。
1回目は、1匹目にファイア当てたんですが、2匹目が物理攻撃してきて、ファイア当てる暇も無く、回復が追いつかなくなって全滅(今回唯一の全滅)。
2回目は、まずクロノのサンダガで天属性にしたところで、ファイアを上書きしました。
物理攻撃だと400近く当てられるのに対し、天属性だと全員に100ちょっとしか喰らいません。
結論として、ルッカをまったく使って無くても打開可能でした。久しぶりに力押し以外で攻略して楽しかったな。


カエル。
魔法剣士っぽい位置づけのキャラです。
全体回復もできるし、グランドリオン+勇者のバッチでクリティカル無双だしと、なかなか優秀なキャラではありますが、どうもパンチ力に欠ける気がします。
世間的にはこいつの名前をグレンに変えるのが一般的(?)ですが、彼がカエルになった経緯を考えれば、彼的にはグレンという名を捨てたのではと思い、カエルのままにしときました。


ロボ。
火力、体力、防御力が高く、それでいて全体攻撃、単体攻撃、回復技とさまざまな種類の技を覚えるのが強みです。ちょっと遅いけど。
正直、こいつのヒールビームがあれば、ケアルガいりません。
マシンガンパンチの威力の高さも◎。
隙がありません。


エイラ。
火力、体力が高く、何より恐ろしく速いキャラです。
武器が要らないので、金がかからないのも何気に良い。
性能はかなり高いのですが、終盤属性攻撃が必要なときに、こいつは属性攻撃覚えないので、手持ち無沙汰になることがややありました。そう考えると他キャラにチェンジするのもありだったのかなーと。
ただ、クロノとの合体技のハヤブサぎりが超性能なので、それだけでも入れる価値は十二分にあります。
あとは速さを生かしてアイテム係になったり。


魔王。
ネタキャラ。
DQⅥでいうところのテリー。
やっぱりデフォで合体技使えないのと、属性魔法しか覚えないのが痛すぎます。
このゲームは物理攻撃が強いので。
シナリオ的にも殺すことが出来るので、入れるのには多少抵抗が…
ただ、初見であそこで殺す選択肢をする人は少数派でしょうけど。
何気にストーリーには一番深くかかわってるキャラ。
そういえば中世で魔法が使える存在として君臨してるのも、彼の生い立ちを考えると納得できますね。
関係ないけど、鳥山絵なので、生え際が結構キてます。



システム。

あまり特筆する点はないでしょう。
FFⅤやⅥと同じくATBでの戦闘です。
ただ、キャラによってはゲージがたまるのがかなり速いので、雑魚戦はサクサクいけます。

あとはシームレス戦闘でしょうか。
いちいち専用の戦闘画面にならず、そのままダンジョンの画面での戦闘なので、テンポがいいです。
ただし、PS版の弊害あり。

一般的にありがちなフィールドマップでのエンカウントを完全廃止して自由に場所を移動できるようにしてる点もいいですね。進行がスムーズにいきます。



PS版としての評価。

基本的にはSFC版そのまんまの移植です。
アニメがところどころ追加されてます。
ただ、アニメの演出→SFC版のドット絵での演出を二重に見せられるのが難点か。
例:カエルがグランドリオンで魔王城へと続く洞窟を切り開いた後(アニメ)、同じシーンをドット絵でもう1回やる。
SFCのシーンを削らないようにした配慮だと思われるのでしょうがないんですけど。

PS版の弊害として、ロードがちょいちょいあります。
エンカウントやメニューを開く際に1~2秒のロードがあるので、結構気になりますね。
ただ、1戦闘ごとにメニュー開いて回復したりするRPGじゃないので、メニュー画面のロードはそこまで大きなダメージではないと思います。



その他。

そういえば、今回はラストエリクサーを2個ほど使ってしまいました。
初見のときは使わなかった気がするけど。

このゲームは終盤になって急にエリクサー、ラストエリクサーがどっと手に入ります。
エリクサーは黒の夢の敵がドロップするくらいだし、ラストエリクサーは結局10個も手に入りました。
そのくせ終盤に入るまではエリクサーすら手に入りませんからね。ラスボスに向けての救済措置でしょうか?
正直、ラストエリクサーは1周1個くらいでいい気がします。全体完全回復はちょっと強すぎかと。


そういえば、ラスボス、弱かったなー。
クロノが50レベルになったくらいでの突入だったのですが(黒の夢経由)、苦戦することもなくあっさり逝去なされました。
外郭部はひたすらだるいですね。これまで戦った敵と同性能のラヴォスと戦闘を繰り返します。
ただ、1回ずつ補給できるので楽勝です。何気に黒の夢のボス3連戦からの突入だったのですが。
ラヴォス内部の第1形態はシャイニング無双で両腕破壊してからみだれぎりその他でフルボッコです。
第2形態は、う~ん、「人間とキリンの首の骨の数は同じく7個」っていう雑学レベルで浸透してるからなー、右が本体っていうオチ。
もちろん覚えてましたし、クロノトリガーやったことない人でも下手すると知ってるレベルの有名なネタですからね。
知らなくても、防御したり防御解除したりする右が怪しすぎるんで、初見でも分かるかと思います。
左を速攻で破壊後、防御を解除した右をひたすらみだれぎり+αで攻撃です。
やっぱり弱い。

虹が強いですね、このゲームは。
虹装備してみだれぎりしてるだけで、2600くらいのダメージが1ターンで入ります(ただし、クロノにパワーカプセル全ぶっこみ)。
みだれぎりは縛ってもいいのかもしれませんね。





総評。
点数などいらぬ、問答無用の満点です。
やっぱり面白いですねー。名作中の名作です。
ストーリーが良いので、プレイしててどんどん引き込まれていく感じです。
高校のときやったときよりプレイ時間が大幅に短縮してる気がするのが気になりますが。こんなにクリア時間身近かかったかな?
黒の夢行かなかったらもっと早いです、というか虹だけ取って突入すればいいし。
別に説明不足ってわけでもないので、短くまとまってて大変良いと思います。
ただ、上記のとおり、ロードの問題は結構鼻につく感じなので、やるならSFC版がオススメです。


さて、通常の積みゲー消化作業に戻りますか。




今日はこの辺で
2011.06.05 / Top↑
えー、3ヵ月越しにコメント返信しました。
何を取り繕っても駄目なのは分かってますが、本当に申し訳ありませんでした。
返信も無いのにコメントし続けてくださった方々には本当に頭が下がります。

「コメント返信しといたから見てね(テヘッ」
だと殴られかねないので、返信した記事を下に挙げておきます。

http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1097.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1098.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1099.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1105.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1109.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1111.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1116.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1117.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1124.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1125.html
http://djhide.blog39.fc2.com/blog-entry-1126.html





ただ、管理画面から返信したので、アンカー付け忘れました。
雰囲気で(?)誰に対するレスか読み取ってください。
あなたの読解力が試されます(投げっぱなし)





一応贖罪企画(ただし後付け)も用意してます。
ただ、機が熟してないので、そのときになったらお知らせします。






さて、切り替えて。


結局クロノトリガーやってます。さくっと魔王倒しました。

最後にやったのは高校生のときなので、ストーリーは若干うろ覚えだったんですが、改めてやってみるとカエルさんのふがいなさはひどい。
もうちょっとかっこいいキャラだと思ってたんだけど。

勇者のバッチ取り戻したのもクロノたちだし、グランドリオン直したのもクロノたちだし。
お前装備持ってきてもらっただけやん!
まぁ、復帰したら超クリティカルで頑張ってくれるので許しましたがね。




あと、エイラさんマジ強い。
火力、速さともに兼ね備えて回復+盗みも可。
最終的には虹クロノが強いとはいえ、性能高くていいですねー。

個人的にはエイラ+ロボが鉄板です。


今日はこの辺で
2011.06.04 / Top↑
もう第何次か分かりませんが、現在牛乳期に突入しております。

What's 牛乳期?
牛乳期とは、年に数回訪れる、牛乳が異様に飲みたくなる時期のことです。
似たようなものに、鼻血期があります(こっちは最近来てないけど)。

牛乳とパンさえあれば、どこまでも戦える気がする。
問題点は、お腹壊すところかなー。
よくある話で、牛乳をうまく消化するうんたらかんたらがどうのこうのみたいなやつで、ざわわさんはどうやらお腹壊してしまう方の人間らしい。
しょうがないんだけど、飲みたくなるんだよなー、牛乳。

売ってるやつは、決まって低脂肪とか無脂肪を売りにしてるんですけど、牛乳に脂肪って駄目な成分なんですかね?
気になったので調べてみました↓

http://www.p-mania.com/diary/diary4/diary4_006.html

上の疑問にダイレクトに答えてるものではないですが、どうやら普通の牛乳も売ってるみたいですね。
そこからバターやチーズ等の加工製品用に脂肪分を抜き取った余りの部分が低脂肪牛乳や無脂肪牛乳のようです。
余剰部分なので当然値段も安いと。どのくらい違うかは分かりませんが。

別に毎日飲むものでなく、時々ブームがやってきたときだけ飲むものだから、少々脂肪が入ってても別にいいんだけどな。
安いのは魅力的だけど。

今度は普通の牛乳も探してみよう。


今日はこの辺で
2011.06.02 / Top↑

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