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あー、更新途絶えてごめんなさい。

そろっそろ本気出して勉強していこうかということで、若干勉強に精を出しているところでございます。

あ、絶対ヒーロー(ryはクリアしました、というかエトナまで打開した。
これは神ゲー、間違いない!

あと、現在進行形でTOD2をクリアしました。
現在進行形ってのは、今書いてる最中にED流れてるから。
すっっっっっごく長い間積んでたけど、ようやくクリア。
ちょい最後のほうでレベル上げしたけど(意味は無い)、28時間ぐらいでクリアだから、テイルズシリーズにしては打開が早かったような(自分比)。
ところでストーリー考えたやつ誰?
酷いっていうレベルじゃねーぞ!
時間移動が物語のテーマなんですが、基本的にTODのストーリーの補完(?)みたいな感じで、天地戦争の話とか、スタンたちの話の裏側とか、そういうのがメインなんですが、いかんせんストーリーが細切れ過ぎて、まったくまとまりのないストーリーになってます。
特にエルレインがレンズ盗んでいった後はカオス。
EDも意味不明で目も当てられない。

エルレインとリアラは神、神を殺すと両方消滅する

神殺す、リアラ消滅

時間が戻って全部記憶無くなる

リアラ復活(←これ)

fin

????

イミフイミフイミフイミフイミフ
話の流れ的に、お前復活したらまた世界がやばいだろ。

独自のナンバリング必要か不明だし(TOD外伝?)、完成度も低いと思う。
ただ、たしかこれ、PS2初のテイルズだったかな?
まだこのころはドットで、なぜか後続のTORよりその辺は出来がいいような…
(ざわわのTOR嫌いは異常)

あと、テイルズで合成システムはどうなんだろ?
その辺のシステムにはまったく触れずにクリアしたけど。

総評。
失敗作。


今日はこの辺で
まーた更新少なくなると思いますが、気長にお付き合いください
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2010.03.29 / Top↑
今日はこの前の金曜日に歯医者に行った話をしようか。




金曜日に歯医者に行った。
前回親知らずを抜いたんだけど、どうも耳の周りの痛みが治まってなかったので先生に言った。
先生は前回、3つの可能性を挙げてくれて、どれが原因なのか分からないと答えていた。
その3つは、

①親知らずの虫歯が原因の歯周病の類
②親知らずの神経関係
③親知らずの1本手前の歯(この歯は1年前に上半分を削って銀歯にした)の根元が化膿して、そこからばい菌が入り込んでいる

先生は①か②じゃないかと疑ってたみたいだけど(最初の診察では③の可能性は低いって言ってたから)、親知らずを抜いても症状がまったく改善しないので、③じゃないかと言われた。

医者のすごいところは、こういう風にあらゆる方面から可能性を探りながら、患者の拙い言葉(「○○が痛い」程度)を頼りに、中間的な処置をしながら原因を突き止めていく、ということ。
特に今回、ざわわは親知らずが酷い虫歯だったので、これが耳の辺りの痛みの原因だと思ってたんだけど、結局原因は③だったわけで、これは親知らずとは別の歯が原因ということになる。
先生は、レントゲンを撮っただけで③の可能性まで疑ってたんだからすごいと思った。


で、原因の歯を神経まで削って確かめてみたら、案の定3つ通っている神経のうち、1本が死んでたみたい。
神経を通って最近が進入して、中で化膿してるんじゃないかと言われた。
化膿止めの薬を出されて今日の診察は終わり。


そういえば、結構痛みが酷かったので、先生に「何か悪い病気なんじゃないでしょうか」って聞いたら、笑って「それは無いでしょう」って言われた。
こういうときは一笑に付してもらったほうがありがたい。
が、こういうことを患者に聞かせるのもなんか違う気がするんだけど。
治療の最初からなんだけど、淡々と進んでいって、病気がどうなってるかの説明はきちんとしてくれるんだけど、それだけじゃあこっち側としてはどの程度酷いものなのかが分からない。
通常の虫歯だったら、こっちだってそこまで酷いものとは思わないだろうけど、今回は耳の辺りの筋肉が痛むという変な症状だったわけで、こっちとしても変に勘ぐってしまうわけだ。
最初から重い病気ではないということを断言することも難しいとは思うんだけど、できれば病状の程度や難易度まで教えて欲しかったなー。そっちの方がこっちとしても気持ちが楽だから。


あとすっげー気になってることが1つ。
この先生、親知らずを抜くときとか、今回の診察で親知らずの1本手前の歯を開けるときとかに、「○○の処置をしてもいいですかね?」って聞いてくるんですよね。
質問するくらいだから、「難しい治療なんですか?」って聞き返したら、「そんなことは全然無くてすぐ終わる治療だ」そうだ。
おそらく、インフォームド・コンセントの一環として、こちらに選択権を与えてくれてるんだと思うんですが。
若い先生だし、患者の権利に対する意識も高いのかもしれない。

が。
もし、やたらめったら選択権を与える旨でこういう質問をしてくるんだったら、それはおかしいんじゃなかろうか。
つまり、このような権利は人格権の一種の自己決定権に基づくものだけど、これは憲法13条に由来するもので、通説によれば憲法13条により保障される自由は人格的生存に不可欠なものに限られるはず。
具体例で言えば、よく挙げられる乳がんの事例かな。
乳がんにかかった女性が乳房温存療法があったにもかかわらず、それを知らされずに乳房を切除する治療法により乳がんを治療された例で、裁判所は慰謝料を認めた。
女性にとって乳房は母性の象徴という社会通念が成立しており、これを切除するか、それとも残して治療するかどうかは、その女性にとっては人格的生存に不可欠といえるから、このような場合には自己決定権に基づく選択権があると考えるべき。

だけど、普通の病気(症状も一般的で、治療法が確立されているような病気?)はちょっと違うんじゃないかな。
たとえば、風邪を引いて医者に行って、その医者が抗生物質を処方するときに、いちいち患者に「抗生物質を飲むことに同意しますか?」なんて聞いてたら、その医者は間違いなくアホだ。
Aという選択肢とBという選択肢があって、そのどちらを選んでもそれなりの利益を観念できるときに選択権の実益があるんであって、抗生物質を飲まないことに利益はほとんど考えられないんだから、こういうときは選択権を持ち出さなくていいはず。
また、風邪や虫歯なんかは簡単な病気で、それこそ治療法が確立されているはずだから、医者と患者間の契約は請負的な性格がかなり濃いと言えるだろう(請負は仕事の完成を目的とする、今回で言えば病気の完治)。
そんな場合に選択権を認める実益があるかはかなり怪しい。

とはいえ、新たな治療をすればお金がかかるから、これについて個別に同意を求めていると解釈することも出来る。
けど、患者としては病気の治療という仕事の完成を求めているのであって、それにいたる過程(どのような治療法を採用するか)は原則医者の裁量にゆだねているはず。
複数の治療法があって、そのうちいくつかが保険の適用が効かない治療法である場合には、同意を求めることに意義を見出せないことも無いが、今回のように単に1つ1つの治療に同意を求めるだけで、比較となる治療法を提示しないんだったら、やっぱり同意に意味は無いと思うんだけどなー。


まとめ。
歯医者が同意を求めることは形式的過ぎる。こっちに変な不安を煽るだけ。


今日はこの辺で
2010.03.21 / Top↑
今日、学部のときのゼミの先生である中田裕康先生が北大に講演にいらっしゃったので、元ゼミ生として当然講演を聴きに行きました。
ま、講演というか学会というかシンポジウムというか、よく分からないけど、学生向けのものでないことは確かなので、挨拶を兼ねて聴きに行ったっていうのが正しいかな。

14時に3階の教室を使って開始。
10分くらい前に行ったんだけど、もう先生はいらっしゃってて、こちらを見つけてくれて声をかけてくださりました。正直うれしかった。
とりあえず変わりが無いことを伝えて、今日の講演で勉強させてもらいます、よろしくお願いしますと伝えて席に着く。

会の内容は債権法改正の契約自由の原則についての話で、話が非常に抽象的な部分もあて、研究院生でない法科大学院生のざわわにとっては非常に理解しづらい内容だったけど、一応各論点の著名な判例を思い出しながら聴くという形で復習っぽく利用させてもらいました。

休憩時間に、院の同じ学年で中田先生の教科書のファンの方が、自分を先生に紹介して欲しいとお願いされたので、中田先生にその人を紹介して、その人が持ってる教科書にサインを頼みました。
ま、ざわわは教科書持ってないんだけどね。

んで、質疑応答が17時ぐらいまであって終了。

帰りにも挨拶しました。

2年ぶりくらいに中田先生と話せて、モチベーションがちょっと上がったのが収穫かな。

会自体は結構人数来てて、30人くらいいたのかな?
内訳は、北大や札幌近辺の大学の教授とか博士課程の学生とか。ローからの参加は自分を含め3人という、やや肩身の狭い感じでした。そもそも研究発表だったしね。

内容はあんまり理解できなかったけど、学者がどんなことを考えてるのか少し分かった気がします。
特に債権法改正という立法論に渡るものだったため、いつもやっているほう解釈学と違って、非常に抽象的な議論が展開されていたのが印象的でした。
契約とは何か、合意とは何か、契約自由はどこまで認められるか、など。

北大にいるのは後1年ですが、もう1回くらい会える機会があればいいなー。


今日はこの辺で
2010.03.20 / Top↑
ここ最近、右上の親知らずがずっと痛くて、虫歯だったのは知ってたんだけど、医者に行くのが怖くて我慢してたんです。

でもとうとう観念して歯医者に行くことに決めたのが今日の朝。
早速ネットで歯医者探して予約を12時に入れる。
え、去年の歯医者?
1年も経たずにまた虫歯で歯医者に行くことになったら怒られそうだから、もちろん別の歯医者ですよ^^

ところで、歯医者って腐るほどあるなーと、検索して思った。
そんなに儲かるのか、この商売。
ニュースで最近業界がやばいとか見た気ががするんだけどなー。

で、早速出発。
やっぱりどこも歯医者はきれいですなー。

治療に行くと、いきなりレントゲンを撮られた。
ざわわ、非常に焦る。
もう24なので、ひょっとするとひょっとすることがあるから、何も言わずにレントゲン撮るとかやめてくれよー…

で、診察。
先生曰く、神経に最近が入ったのか、それとも別の原因なのかよく分からないとのこと(ざわわは別に歯が直接痛むんじゃなくて、右頬から右耳にかけての部分が痛かった)。

そしたら、急に先生が、

「今日、親知らず抜歯して行きません?」

と言われた。

焦るざわわ。
いや、前々から抜歯したかったんだけど、親知らずを抜くとなると手術ということになるはずだから、ちょっと怖い。
しかも、手持ちが4000円くらいしかないから、保険証あるとはいえ、足りるかも分からない。
まぁお金はATMに行かせてもらえればあるんだけど。

なんか先生がいかにも抜いたほうがいいような感じで言ったので、お願いすることにしました。

で、今日初めて知ったこと。
漫画とかで、歯医者がペンチみたいな器具で歯を抜くようなシーンあるじゃないですか。
あれって漫画だけの大げさなフィクションだと思ってたんですよ。
でも、今日、抜歯の手術(後で知ったけど、手術とはいえすごく簡単なものでした)で、麻酔を打たれて目の前にしたのは、あの漫画で見た器具!
いやー、マジでペンチ(?)で抜くんだーと思いました。
すっげー笑いをこらえるのに大変だった。
21世紀でもまだペンチかー。

痛みの方は、麻酔もあってまったくなく、先生が一生懸命引っ張るのは分かったけど、いつ抜けたのか分からないくらいでした。
あー、あとで抜けた歯も見せてもらいましたけど、結構でかいんだなー、歯って。3センチくらいある。

その後は痛み止めの薬をもらって帰宅。

家に帰って昼寝して、起きたら鈍痛がしたので、痛み止めの薬を飲んでなんとかなってます。
まぁ薬を飲まなくても我慢できないほどではないんですが、せっかく薬もらったので飲むことにしました。
出血も結構したしなー。

春休みの残りの時間を使って集中的に治したいです。



さて、今日改めてインフォームド・コンセントの大切さを身をもって感じました。
ざわわを含め、一般人はほぼ医学の知識など皆無です。
いきなりレントゲンを撮られたり、手術をすると言われれば、何事かとビビッてしまいます。特にざわわはチキンですからね。
たとえ簡単な手術だとしても、いったいどういう手術なのか(簡単な手術なのか、時間はかかるのか、麻酔するのか等)を教えてもらわないとこっちとしては不安でしょうがない。
医者の方は分かりきってることだとは思うんですが、だからと言って説明しなくて言いという理由にはなりませんよね?
昔は、「インフォームド・コンセントの概念は知ってるけど、餅は餅屋、身体のことは医者に任せておけばいいんだから、賛同しかねる」というスタンスだったんですが、今日の治療で考えが変わりました。
患者に選択権を与えるための前提条件としてのインフォームド・コンセントは別問題としても、不安除去という意味でのインフォームド・コンセントは徹底して欲しいものです。

今日はこの辺で
2010.03.16 / Top↑
結局発売日クリアはできませんでした。
現在ラスボス(本当の意味で)の直前でストップしてます。
もうちょっと更新再開に時間かかりそう。

これ置いときます。

http://blog.livedoor.jp/htmk73/archives/2868642.html

ではノシ
2010.03.13 / Top↑
絶対ヒーロー改造計画、絶賛攻略中です。

朝11時ごろに買ってから、飯風呂トイレ以外ずっとやり続けてます。

そもそも、ゲーム買ってきてから即封開けたゲームも久しぶりな気がする。
大抵数時間~数日寝かせるからなー、意味も無く。

できれば、全面するまで寝ない感じでやりたいですね。
コンビニくらいは行くかもしれない。

今日はこの辺で
2010.03.11 / Top↑
昨日予約した「絶対ヒーロー改造計画」のフラゲ配信を某所でやってたんで見てるんですが、めちゃくちゃ面白そう。
発売日は木曜日だからまだまだプレイできないわけですが、早くやりたくて、数年ぶりに明日が待ち遠しいという状態になってるかも。
楽しみです。

今日はこの辺で
2010.03.09 / Top↑
1001記事目です。
いやー、4桁の世界は空気が違うなー(棒


さて、今日「絶対ヒーロー改造計画」を予約してきました。
参考URL:http://nippon1.jp/consumer/hero/

ゲーム買うのに予約するのは久しぶりだなー。
ざわわが買うのはPSPのゲームだけだから、予約しないと買えないゲームってMHPシリーズぐらいしかないんじゃないかなー。
だから、いつもは予約しないんですけど、今回はふと予約することを思いついたので、これといった考えもなしに予約しに行きました。

始めにヨドバシに言ったんですが、予約したいと言ったら少々お待ちくださいと言われ、「通常版なら予約できますね」と言われたんですよ。
今週の木曜日発売なんで、出足が遅いと言われればそれまでだし、いつもなら限定版とか通常版とかにこだわらないんですが、通常版ならと念を押されて限定版の存在をほのめかされたら、なんだか限定版が欲しくなってしまいました。
その場で一応通常版の予約はお願いしといたんですが、その足でビックカメラへ向かう。

ビックカメラで予約を頼んだら、やっぱり待つように言われたんですが、こっちのお店だと限定版の予約が行けるということで、迷わず予約を頼みました。
さすがビックカメラ、信じてた!


さて、これだと予約を2店舗でしたことになってしまうわけですが、どうなんでしょうね、これ。
いつも予約すると言われるのは、「○日間のお取り置きになるという扱いになります」と言われるんですよね。
おそらくですけど、ざわわがヨドバシの予約分を買いに行かないことに問題は無いはず。
多分、各店ごとに入荷本数は決まってて、その本数の範囲内で予約分と通常販売分を分けてるじゃないでしょうか。
たとえば、100本入荷するんだったら、そのうち30本分の予約が取れれば、30本は予約者に販売する分に取り置きしといて、残りの70本を通常の店頭販売分にする、という形になってるんではないかと思います。
何が言いたいかっていうと、上の例で、ざわわが31番目の予約者になったからと言って、101本目を新たに入荷するんじゃなくて、内訳だけが変わるんじゃないだろうかということです(31本が予約分になって、69本が通常販売分になる?)。

ゲームソフトの予約は予約時にお金を払う必要が無いので、企業はそんな安易な見込み(予約客が本当に買いにくるか分からない)で商品の入荷を増減したりはしないと思うんですよね。
客が予約分を買いに来なくても、通常販売分として売ってしまえば損失は被らないわけだし(もちろん「売れれば」だけどね)。

というわけで、自己正当化完了!
ヨドバシの予約は無かったことにします。


今日はこの辺で
2010.03.08 / Top↑
いやー、どうもどうも。
この記事で当ブログは1000記事となります。

長かった。長かった。
ようやく大台に乗った、というところですね。

大台に乗ったところで、キリもいいし、ブログ終了しますねー。
では^^ノシ
























































なーんつってなんつって。
あれですね。店じまい詐欺。
年中店じまいセールやってる店とかあるからなー。
あとはアレか、ちょっと前に流行った、アイドルとかのグループが、「私達のCDがあと○○万枚売れないと解散になっちゃうんです!」的な売り方。
100%てめーらの都合だろというツッコミを誰もしないのが不思議ですよね。
善解すれば、「私達のCDがあと○○万枚売れないと(、事務所から仕事干されちゃうので、)解散になっちゃうんです」か、「私達のCDがあと○○万枚売れないと(、次からの仕事がAVになっちゃうので、)解散になっちゃうんです」とかかな?
可哀相商法はやめていただきたい。




というわけでね、1000記事なんですけど、これ見てる人にとっては特に意味もないし、ざわわにとってそこまでうれしいかと言われればそうでもないんですがね。
グダグダしゃべってるのは、特に記念企画とかを用意してないからっていう。

リアルの友達は俺に熨斗袋送ってくるように!

今日はこの辺で
(本当に何もやらない)
2010.03.06 / Top↑
昨日の夜と今日一日で風来のシレン3のPSP版をクリアしました。
テスト前からやり始めて、詰み気味だったから積んでたんだけど、引っ張り出してクリアしました。

風来のシレンシリーズといえば、コンシューマ向けのローグライクで最も人気のあるシリーズの1つですよね(もう1つはトルネコ)。
最近も4発売されてたし。

このゲームは、以前発売されたWii版の移植作品で、ざわわは当時某所で一生懸命配信見て実況してました。
なので、一通りストーリーもゲーム内容も知ってるし、もちろん評判がアレなことも十分知ってました。
そんな前提でのプレイ。

ストーリー。
このゲームの評判がアレな原因の一つですね。

①シレン、アスカ、センセー(笑)が冒険に出る。

②ある山に入ると、なぜかシレンを敵対視する魔物が登場。アスカがさらわれ、センセーが瀕死に。

③アスカを助けて敵を全員倒すと、からくり屋敷が出現。センセーはなぜか盗賊の仲間に!?

④センセー&盗賊とからくり屋敷を競うように探索、頂上に上ると地下へ連れて行かれ、そこには地下王国が!

⑤(ストーリー合間にちょこちょこ1000年前に戻ってるんだけど)、シレンの先祖が1000年前にかぐや姫と恋仲だったことが判明、かぐや姫に会いに行くことに。

⑥かぐや姫の居所前まで到着するも、竹取の翁がこのからくり屋敷を造ったことが判明、そして竹取の翁は、偉大なるセンセー(失笑)の推理により、2000年前に日本に不老不死の薬を求めにやってきた徐福であることも判明。

⑦徐福の目的は黄泉の国と地上の間の道(黄泉比良坂)をふさいでいるもの、すなわち月を壊すこと。シレン達は徐福を倒す。

⑧かぐや姫と対面、するんだけどイザナミに乗っ取られているかぐや姫は、なぜか徐福にのっとられているシレンとともに、月を落とす儀式を敢行。ギリギリでかぐや姫が正気に戻り、月が落ちるのを食い止める。

⑨シレンは黄泉比良坂へ落とされる、が、なぜかアスカとセンセーも合流し、敵の居城へ突入、

⑩神器っぽい盾を持ったイザナミが倒せそうにないいためピンチに陥るが、タイミングよくかぐや姫が登場、よく分からない力を使って敵の盾を壊すが、力を使い果たし倒れる。

⑪イザナミ激怒、シレン達が撃破。最後はかぐや姫が黄泉の国へ落ちる前のイザナミの魂を呼び戻し、かぐや姫は完全に力尽きる。


⑫めでたしめでたし(?)。



途中でセンセーがシレンの父親を殺した(っぽい)話や、盗賊が意味も無く潔く死んでいく話など、本筋のストーリーとまったく関係ないサイドストーリーもあるんだけど、そこは割愛。

たぶんプレイしてない人は、「これだけ見せられても意味不明だって!」って思うかもしれないけど、プレイしてる側もこんくらいの情報しか読み取れないから(!)無問題。

序盤は何が目的なのかよく分からず話が展開されるものの、風来人だからしょうがないのかなーとか善解することも可能。

中盤からからくり屋敷が登場し、これを探検することが冒険の目的だと分かる。
地下王国突入あたりでかぐや姫が登場し、それまでちょくちょく1000年前のシレンの先祖をプレイしてきたことと合わせて、どうやらシレンとかぐや姫の時代を超えたスペクタクルラブロマンスなのかなと思わせる。

⑥あたりで話が電波的に急展開する。
かぐや姫とはほとんど関連無く、なぜか黄泉の国の復活を阻止する羽目に。
プレイヤーは終始置いてけぼり。
そこそこ感動的っぽいシーンが連続するんだけど、訳が分からないから感動しようが無いっていう…


どうしてこうなった…

おそらくだけど、原因はシレンの世界観とまったく合わない内容のストーリーを展開してることと、ストーリーの内容の濃さと多さの割にゲームが短すぎること。
本気で同じストーリーをきちんとプレイヤーに伝わるようにするんなら、あと20時間か30時間か、それくらいは話を展開しないとだめだろ、これ。

短いシナリオのせいで、話の展開が強引過ぎるのもプレイヤー置いてけぼりの原因の一つだと思う。

「○○○○? ってことはもしかして××××か!?」
「これは俺の勘なんだが、××××なんじゃないか?」

こんなのばっか。
もちろん、××××に関してはほとんどフォローもなく、伏線もないため、いきなり登場するもの。
起承転結で話を展開させる気がまったくない。
このシナリオ書いたやつは間違いなく人に言えない系の病気。

自分が今までプレイしたゲームで一番シナリオが酷かったんじゃないかな?


ゲーム内容。
ローグライクなんで、特に語ることも無いでしょう。
かなり好きなジャンルです。

が、アスカと比べてシステム関連がもっさりしすぎてて、テンポがかなり悪いです。
特に店屋が酷い。
連続で預けれないし、確認の台詞が多すぎる。

あとストーリーはシレンシリーズなのにレベル継続性。
ダンジョンも徐々に敵が強くなっていく形式で、かなり数も多いため、ストーリーで拾えるアイテムにかなり制限があるのが辛いところ。
ストーリーでは中盤まで合成がほとんどできない(どこでもダンジョン15階解禁まで)し、拾える杖・巻物も固定かつ有効なものが無い(身代わりの杖とか)ため、下手すると詰む。

敵はアスカと比べてかなり凶悪になってる模様。DSの初代移植版で出てきたレベル4の敵がいる(ストーリーではほとんど出てこないと思われる)。
特にゲイズはシリーズを重ねるごとに催眠の確率が高くなっていて地獄。
今作はゲイズの催眠でアイテムを投げる場合がある糞仕様なため、下手をすると武器盾をゲイズに向かって投げてしまう場合や、保存をガイバラする場合など、鬼畜度が大幅にアップしてksg。

あと、ストーリー性なので、アイテムの売値が非常に下落。
金の剣売って数十ギタンとか…
お金を稼げないで強引に打開っていうのができないようになってます。
ちなみに買値はあんまり変わってない(数千ギタン)。
落ちてるギタンもラスボスのステージで300ギタンぐらいずつでしか落ちてないため、ギタン砲もできない。

各ステージにほぼボスがいるのも特徴。
ローグライクでボス戦て…
杖も巻物もほぼ効かないような仕様のため、ガチ打開しかなく、非常に面白くありません。

とまぁ酷く書きましたが、世間の評判はもっと酷いので、まぁこんなもんじゃないでしょうか?


攻略までのプレイ。
序盤は非常に苦戦。
盾が紙で武器も弱いのに、合成で強化もできず、落ちてるアイテムも固定なため、非常に厄介。
ただ、復活草が序盤からやや多めに落ちているため(ストーリーだから一応死ににくいようにできてる)、強引に進めました。

中盤からようやくどこでもダンジョンの15階が解禁。
13階から15階までマゼルンが出るため(ストーリーダンジョンでは出ないと思う)、いままで倉庫にためてた修正値付の武器盾を保存に詰め込んで繰り返し潜っては合成で強化を繰り返す。
ポイントは11階から13階までの即降り。この階層はゲイズがいるんで。

中盤以降は非常に楽になる。
特に鉄甲に乗り換えてから盾が硬くなったため、死ぬ心配がぐっと減りました。
ただ、ゲーム全体を通して盾修正値より武器修正値がたくさん集まったため、剣ゲーになってました。
強化するのはシレンの装備だけで、アスカとセンセーは印だけそれなりのもので埋めて、修正値はほとんどないものを装備させ、実際の戦闘では戦わずに後ろから杖で支援させてました。

中盤から終盤はずっとストーリーダンジョンは即降りでプレイ。
途中、玄岩セットという強い剣盾を拾ったため、これに乗り換えたら、最後のダンジョンまで敵ダメージが1になりました。
ラスボス第1形態も1だったからなー。
ほとんどのボスもシレン無双で打開。

ラスボス。
第1形態は他のボスと同じように打開。
第2形態は酷かった…
消え去り草という升っぽいアイテムがあって、これを食べると一定ターンの間透明になれるというもの。
これをシレン、アスカ、センセーに1ターン目に飲ませたため、ラスボスはこちらをまったく認識できず逃げ惑うだけ。
全員でボッコボコにしてノーダメ打開でした。
一人で爆笑してた。

とまぁこんな感じで打開です。
シレンシリーズはクリア後からが本番ですが、このゲームは他のシリーズと違ってストーリーがものすごく長い。そしてストーリーはまったく良くないため、多くのプレイヤーの心をくじきます。
いわゆるもっと不思議なダンジョンたるツヅラも、これからかなりイベントこなさないとプレイできなかったと思うので、そこまで頑張れるか今のところ不明です。


総評。
Wii版よりはたぶんマシ。
が、どっちもksg。




来週の木曜日に発売される日本一のローグが面白そうなので購入予定です。
それまでもう1本くらいクリアできそうかなー?
途中で積んでるゲームでもクリアしようかな。


今日はこの辺で
何気に次の記事で1000
2010.03.05 / Top↑
昨日、ビールのCMはタレントが飲んで宣伝するからそもそも未成年は出演できないんじゃないか、的な指摘を受けました。
なるほど、そうかもと思った。

今日は食品CM一般について。
そういえば、食べ物飲み物関連のCMは、ほとんど全部出演タレントが該当商品を食べたり飲んだりして宣伝してますよね。
あの青汁でさえ飲んで宣伝してるからなー。
やっぱり食品は食べたり飲んだりしてこそ商品の良さが伝わるんだろうか。

例外が無いのか一生懸命考えてみたけど、なかなか思いつかない。
お菓子とかアイスとかは絶対食べてるなー。
インスタント食品系もやっぱり食べてるなー。
何か無いかなー?





あ!
あれですよ、あれ!
ハムの人!

あのCMってハムの人が出てくるだけで、ハムの人は別にハム食うわけじゃなかったっけ?


とはいえ、あのCMは、「うちのハムが旨いから買ってくれー!」的なメッセージじゃなくて、「中元歳暮にうちのハム送ってくれ!」って宣伝だからなー。
購入者≠ハム食べる人だから、極端な話、ハムが旨かろうがまずかろうが関係ないからなー、贈り物をするっていう最低限の礼節さえこなしてれば問題ないから。
もちろん、ハムが旨いことに越したことはない。



色々書いたけど、CMの全部が全部、自社の商品を使用したり食べたりするわけじゃないんじゃないかな?
だって、ペットフードのCMで出演タレントがペットフード食べないしね。
生命保険の宣伝でもおっさんが死ぬところ映すわけじゃないし、火災保険のCMで火事のシーンは流さないし、自動車保険で事故でグッチャグチャになった車は出てこないしな!(電波)


今日はこの辺で
2010.03.03 / Top↑
雑記。

オリンピック関連から。

結局金メダル0個でしたー。
m9


ふと疑問に思った。
カーリングなんだけど、なぜチーム青森がオリンピック代表なのか?
いやね、たとえばサッカーの日本代表チームを作るときって、Jリーグだったり海外のチームだったりいろんなところから選手を選考して、混成チームを作るじゃないですか。
野球の日本代表を決めるときに、「去年のセリーグで優勝した○○チームをそのまんま日本代表にしよう!」とかしないでしょ。
団体競技なら、普通は「優秀な選手×N」でチームを作るはずなのに、なぜカーリングはチーム青森をそのまんま日本代表にするのか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1335660253

ソースが非常に微妙で申し訳ないんだけど、どうやら3チームで試合をして、勝ったチーム(チーム青森)を日本代表にした、という経緯があるみたい。
たった3チームでしか選考会が開けないくらいだから、混成チームとかそういうレベルの話じゃないんでしょうね。
しょっぱいなー、カーリング。

100万人の中から選ばれた人間と、3人の中から選ばれた人間、どっちが優れてるかって言われれば、具体的な能力差を問うまでも無く前者が優秀に決まってる(というのは言いすぎだけど、事実上ほとんどそうだろう)。
母集団が多ければ多いほど選択肢が増えるんだから、精度の高いものが残るはず。
深まるカーリング娘の能力に関する疑問。結局あんまり勝てなかったし。





全然別の話。

テレビを見てたら、ジャニーズの嵐(?)が発泡酒かなんかのCMに出てた。
そういえば、アルコールのCMには未成年使えないんじゃなかったかなーと思い出し、ちょっと調べてみた。

http://www.asahibeer.co.jp/csr/quality/quality_06.html

アサヒビールのCSRに関するページなんだけど、

>3-1.未成年飲酒防止に努める広告宣伝活動を行います。
>(1)各広告制作物に「飲酒は20歳になってから。」のメッセージを規定通りに表示します。

>(2)未成年者を商品広告に出演させません。

>(3)主として未成年者にアピールするようなCMタレント・キャラクターの起用はしません。

>(4)未成年者の飲酒を推奨、連想、誘引する表現はしません。

>(5)主として未成年者にアピールするようなキャンペーンは行いません。

>(6)酒類を清涼飲料と誤認させるような表現は使用しません。

>(7)主として未成年者が使用する衣類、玩具、ゲーム等に酒類の商品ロゴ及び商標を使用しません。


とある。

ふむふむ、自主規制してるみたい。

が、よく考えてみると、なんで未成年を使っちゃいけないのかよく分からない。
未成年タレント等がCMに出てると、未成年が親近感を感じて未成年飲酒を助長してしまうからだそうですが…
車は18歳以下は乗っちゃいけないけど、車のCMには子供出てるしなー。

もちろん、車のCMに未成年が出てきても、別に運転してるわけじゃないから、アルコールのCMとは問題の質が全然違うといえば違うんだけど。
「未成年タレント等がCMに出てると、未成年が親近感を感じて未成年飲酒を助長してしまう」が本当に正しいかはかなり怪しい。
禁止されてることをしたいから飲酒するわけで、未成年がCMに出てると規範意識が下がる…のか?
たぶん因果関係は無いと思う。

けど、君子危うきには近寄らず的な意味で自主規制するのは大いに結構なことじゃないんでしょうか。



今日はこの辺で
2010.03.02 / Top↑
今日、というかさっきクラシックダンジョンをクリアしました。
学校?
いや、行ってるけど、そんなのはどうでもいいんだ。

参考URL:http://nippon1.jp/consumer/classicdungeon/

クリア時間は20時間弱。

前にもちょっと紹介したけど、最近流行のレゲーを装いつつ、ゲーム性は最新のゲームと同じような感じで楽しむゲームです。
ジャンルはARPG。

ストーリー。
プレイできるキャラは全員主人公という扱い。
それぞれのキャラがクロスティヌという黒猫に導かれ、天才魔術師デスピナが作った箱庭世界マノアカズへと入り込む。
当の箱庭世界の主デスピナは人間嫌い+無気力+引きこもりという、最初はどうしようもない感じのキャラなんだけど、人が集まり触れ合う過程で、なぜデスピナが箱庭世界に引きこもったのかが明かされていく。
…とまぁ、書いてみるとそれなりに聞こえるんだけど、実際のところは、面を3つぐらいクリアすると、ちょっとだけキャラたちの掛け合いがされるという、たいしたことないものです。
最後はみんなでパーティーを開くことになって、お祝いして終了。
ま、大事なことを書いてないんですが、ネタばれになるので。
けど、ラスボスはホント取って付けたような感じですけどね。
少なくとも、ストーリーを楽しむゲームではない。

ゲーム内容。
トップビューのARPGでドットゲーだから、FCやらSFCやらにはたくさんあるジャンルであることは間違いない。イーストかね。
剣で攻撃、盾でガードというオーソドックスな操作。

だけど、やってみるとわかるけど、なんか違うんだよな、このゲーム。
いろいろ足りてないというか、もったいないというか。

まず、歩く速度のステータスがあるため、装備が重くなると移動速度がそこそこ落ちる…んだけど、99階のランダムダンジョンがあるのに、移動速度が遅いっていうのはストレスでしかない。
移動速度は装備でいじれるからいいとして、ダンジョン内部にはものすごい量の罠があって、それを避けながら進まなくちゃいけないため、ダッシュができず、やっぱりストレス。しかも罠は近づかないと見えない仕様なため、先読みしながらダッシュということもできない。
さらに、草むらやらいろいろな地形があるんだけど、ほぼ全ての地形が歩く速度が下がるためストレス。
とにかく移動が遅いため、テンポが非常に悪くなってる。

次はゲームのキーとなる魔装陣。
主役となるキャラの周りに脇役を配置し、その脇役にアーティファクトというステータスアップアイテムを装着することで、主役キャラのステータスを上げていくという仕様。戦闘では脇役のHPからダメージ計算されるため、脇役のHPがなくならない限り主役のHPは減らない。その代わり、脇役のHPが0になると、脇役に装着されていたアーティファクトの効果も消えてしまうため、主役のステータスも下がってしまう。しかも、主役のステータスの大部分はアーティファクトの効果が占めるため、脇役が死んでアーティファクトの効果がなくなると、主役のステータスが激減してしまうから大変。
分かりやすく言うと(?)、操作キャラにシールドを付けれるんだけど、装備アクセサリーはシールドに装着する仕様だから、シールドが割れると操作キャラのステータスが大幅に下がってしまうということかな?
ということで、ゲームの攻略のポイントは、いかにして魔装陣に配置した脇役を死なせないかということにある…んだけど、上にも書いたとおり移動関連が悪いために、敵の攻撃を避けて戦うのはかなりリスクが高い(ダッシュ時は防御力が1/2になる仕様)。したがって、ガードを固めてちまちま敵の体力を削っていくのが主戦法となります。
爽快感は皆無。

また、回復アイテムという概念が無く、ダンジョン探索中には一切任意回復ができない。
これがなかなか厳しく、ストーリーのダンジョンなら1面ごとに箱庭へ戻ってくるからいいんだけど、ボスステージは回復無しのガチンコ勝負しかない(ただし、回復の罠が申し訳なさげに配置されてる面もある、使い勝手はあまりよくない)。
また、ランダムダンジョンはぶっ続けで潜らないといけないため、回復が無く相当きつい。しかも脇役を殺せば大幅ステータスダウンで即死亡につながるため、かなり切実な問題に。一応天使のゲートをくぐればHPが回復できることがあるんだけど、SP回復との2択みたいだから、確実ではない。

さらに期待してたランダムダンジョンも残念な感じ。
まず移動関連でストレスが多すぎるのと、罠が多すぎて自由に動き回れない。
ランダムダンジョンといいながら敵出現テーブルは固定、しかもかなり綿密に決められている。また、似通った地形が多くてランダムとは言えないような気さえする。10階や30階等は固定中ボスフロアで新鮮味が無い。
ランダムダンジョンで手に入れたアイテムは出口から出て箱庭に戻ることが確定してからじゃないと手に入れられない(途中で死んだ場合には手に入れたアイテムは全部没収、かつ獲得した経験値とお金は大幅減額)。
あと一番駄目だと思うのは、携帯機のゲームで99階ダンジョンという長丁場なのに、中断機能及び途中セーブ機能がまったく存在しない。できるのは本体のスリープだけっていう…





とまあ、あんまり売れてないのも納得というか、そんな感じのゲームです。
http://www31.atwiki.jp/cladun/がこのゲームの攻略wikiなんですが、あんまり編集されてないのがいい証拠ですね。
色々惜しいんですよね、レトロゲームの理不尽でユーザーフレンドリーじゃない部分を取り除いた感じのゲームにしてほしいんですが、そうはなってない。絶対もっと面白くなると思うんだけど、このゲーム。

ボロクソに書きましたが、いいところもある。

まず、デスペナルティーがないこと。
とにかく死んで死んで死にまくって敵の配置や攻撃パターンを覚えてクリアする面も多いし、何よりデスペナがないということで気軽に挑戦できるのがいい。

あとはキャラメイク機能かな。
キャラメイクで、自分の好きなように主役キャラを作ることが出来ます。
名前から話しかけられたときの台詞まで設定できるのは、なかなか芸が細かいと思う。
キャラメイクで一番楽しいのは何といっても顔グラのドットを自分で打てること。
ちょうど戦場のヴァルキュリア2をやってたので、マリオンというキャラを作ってみたんですが、これが非常に難しいことがわかりました。
マリオンを選んだ理由は、黒髪ロングキャラなので一番単純で絵心の無いざわわにもなんとかなるんじゃないかという浅はかな考えに基づくんですが、これがそう単純じゃない。
ドッターという職種を改めて尊敬しました。
一応、パーツとして、ツインテやポニテの部分が揺れるアニメとかはあらかじめ用意してあるので、どうしようもない感じの作成キャラもそれなりには見えます。


日本一のソフトだけど、今のところラハールもエトナもフロンも出てくる様子がないですね。
プリニーは武器として出てきましたが。
アサギは、あとで発売されるプリニー2とのコラボでドットキャラがもらえるみたい。
日本一は、とにかくディスガイア人気に便乗しまくるイメージがあるので、ちょっと意外ですね。
今期業績厳しいみたいなんで、早く新しいシリーズを定着させれるといいんですがね。



総評。
(多分出ないけど)2はきっと神ゲー!
(今作は推して知るべし)


次は11日に出る日本一のローグライクに期待。


今日はこの辺で
2010.03.01 / Top↑

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